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ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
逆行だけど現在、そして未来… かな…w
いや、自分で逆行してるって、よくわかってると言うか。

逆行とも言えない次元なんだけどネ(笑)



最近は、こんなんばっかり聞いてます。

かっこいいです。

こんな曲が手軽に入手できて幸せ。





パープル第一期のベーシスト、ニック・シンパー。

彼がパープルをクビになってから 「ざけんなヨ」 とかって作ったバンド(笑)



このアルバムの 「Burning」

当時のコトバで言えば 「サイケデリック」 なのかな…?



でも、個人的にはニック・シンパーのベースってすんごく好きです。

第一期パープルでも 「詩人タリエシンの世界」 とかって、レコードすり切れるまで聞いたし(笑)



この曲でも 「ンパンパ」 って、ベースが快感。

何となく GMP を彷彿とさせるんだけど、あ、時系列がメチャクチャだ(笑)





ニック・シンパーが来るなら、次はこれでしょう(笑)

イアン・ギランの加入で、同じくパープルをクビになってしまったロッド・エバンスが 「ざけんなヨ」 とかって作ったバンド(爆)



ロッド・エバンスにしても、ニック・シンパーにしても、最大公約数として言えるのは 「コク」 かと。

第一期パープルは、このふたりの 「コク」 が、ジョン・ロードの書くスコアとすんごくマッチしてたと思うワケです。

リッチーのギターは、このころはジョンのスコアの上に華咲くふたりの脇役… いや、脇役じゃ全然ないけど、少なくとも同列であったと思いますネ。



「コク」 と言うと、沖縄の某重鎮バンドの Vo なんですが。

いや、大好きなんだけどネ。



でも、彼はジノ・バネリのバックコーラスとかやっていたそうで、そういう 「コク」 はすんごくあるんだろうケド、だけど沖縄某重鎮バンドとは明らかに違うと思うワケで。

沖縄某重鎮バンドを名乗るのであれば、やはり Vo はあの人なんだろうと思う。



今となっては永遠に叶わぬこととなってしまった。

なので、こんな戯言ほざくのも何の意味もないのだが。



オレの沖縄某重鎮バンドは、あの下北沢のライブで終わってしまった。

今、この現在を一生懸命にやっている現メンバーの方々には、申し訳ない限りなのだが、まぁオレごときがどんな戯言言っても痛くもかゆくもないと思うので(笑)

某重鎮バンドのニューアルバムもお義理で買ったものの、 2 〜 3 回聞いて 「もういいです」 みたいな(笑)





いきなりです(笑)



「ヒヤミカチ節」 って、全然知らなかったのだけど ↓





この 矢印上間綾乃さん の映像を見て、一発でシビれました(死語・爆)

綾乃さんの三線もいいんだけど、吉川忠英さんみたいなアコギがいいよネ(笑)

やっぱりギターはフレーズではなく、カッティングなんだと実感できる曲。



で、それはともかく(笑)

登川誠仁さんの 「ヒヤミカチ節」 はかっこいい。

この人自身も波乱万丈の人生だったらしいが、それをこうやって淡々飄々と歌いあげてしまうところが Rock かと。



それは明治のころに仏教の原典を求めて、単身ヒマラヤを越え、当時厳しい鎖国であったチベットに入境した河口慧海師も同様。

その苦闘を自ら記した師の 「チベット旅行記」 も、その飄々とした語り口からか、当時は 「ウソだろう」 と酷評されまともに受け止められず、真の評価を得たのは師の没後。



でも自分が何をやってきたのか、どこまで自分に対して正直に、自分と対峙して自分と妥協せずにやってこられたのかは自分にしかわからないコトで。

そうした自分の人生に対する姿勢こそが Rock なのかも知れないネ。





尊敬してやまない河口慧海師。

オレの初めての子供も、師から一字を勝手にいただいて 「慧」 と名づけました(笑)
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