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ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
まさか
息切れチーフスはともかくとして(笑)

あの、レイダーズ、ブロコンスを差し置いて、まさかチャージャーズがこんな…





(期待)
| アメリカンフットボール | 20:27 | comments(0) | - |
Week11
例によって、一週間遅れでやっと見た(笑)

今週はレイダーズとファルコンズという、応援してる 2 チームの試合なので、非常に楽しみにしており、それを糧に一週間の仕事を乗り切った感がある(息切)



ただ、レイダーズの相手は、やっぱり今シーズンも強いペイトリオッツ。

そしてファルコンズは、強豪シーホークス。

週末の楽しみ、という割にはかなりヘビーです(笑)



レイダーズだが、もうペイトリオッツに、トム・ブレイディに、ビル・ベリチックにしてやられた、という感じです。

特にベリチックのいやらしいほどのゲーム戦略というか、粘着質むき出しの試合運びに、とっても嫌気がさした。





もちろん、これは試合巧者と言うべきであって、悔しかったらお前もこういうゲームをやってみな、ってモンである。

だけどネェ…

前回スーパーボウルのトラウマを未だに引きずってるオレとしては(オレこそ粘着・笑)、アンチペイトリオッツ、アンチブレイディ、アンチベリチックの立場を再確認してしまった(笑)



前半を見ただけで、すっかり続けて見る気も失せ、オレにしては珍しく、見るのをやめた。

結局、ゲームは 33 対 8 でペイトリオッツ圧勝。

録画してたんだが、何の未練もなく削除(笑)



で、ファルコンズである。

今イチ調子が出ないファルコンズだが、まぁここらでシーホークスに勝って波に乗りたいところだが…



でも、ゲームはシーホークスのホームであるシアトル・センチュリーリンクフィールド。

ココはアローヘッド・スタジアムと並んで、鬼のようなクラウドノイズで有名なところだし。

ジェット機のエンジン音よりうるさい 140db って、どんだけヨ(笑)



結果として、 34 対 31 でファルコンズが勝利したのだが、まぁ結構見ていてハラハラでしたヨ。

特に 4Q ネ。

ラッセル・ウイルソンの勝負強さを思い知らされた。



が、しかし。

確かに R ウイルソンは走れる QB だが、もうひとりの走れる QB 、パンサーズのキャム・ニュートンとはちょっと違うような気がする。

キャム・ニュートンのランはデザインされたものも多いが、ウイルソンのそれは、もちろんデザインもあるんだけど、もうオレが行くしかしょーがないじゃん、みたいな(笑)



これって、シーホークスの OL が崩壊とは言わんが、十分に機能していない、とも言えるのでは?

確かに怪我人が多く、苦しい台所事情なんだろうが、レギュラーシーズンもココまでくれば、どこのチームもインジュリーで大変だろうし、特にシーホークスに限ってるワケじゃない。

でも、もともとこの人はポケットの外からのパスが多いそうなので、それはそれで彼のスタイルなのかしら。



すいません、どなたか教えてください。

<(_ _)>



思わず右手を高々と挙げてしまったのは、 2Q でのエイドリアン・クレイボーンのファンブルリカバータッチダウンですヨ(笑)

前回の対カウボーイズ戦では、キャリアハイとなる 6 サックを上げ、乗りに乗ってるところに TD もあげ、さぞかし気持ちよかっただろうと思う。


右がエイドリアン・クレイボーン



かなりおもしろい(心臓に悪い?・笑)、ゲーム展開であったが、最後のシーホークスの FG は絶対決められる、と思った。

52yd のアテンプトだから、軽々とは言わんが、 NFL のキッカーなら当然にして決めてくるだろう。

が、コースはバッチリだったモノの、あとわずか 1yd ほど足らずに FG 失敗。



ファルコンズ辛勝。

スタッツを見れば、パス、ラン合計の獲得ヤードはシーホークスの方が 100yd 近くも差をつけている。

しかし、 3rd ダウンコンバージョンを見れば、ファルコンズが 60 %以上だったのに対して、シーホークスは 50 %に届かず。



それだけ、ファルコンズの方がカッチリとしたゲーム展開をした、と言えるかも。

それを示すかのように、このゲームはパントが少なかったしネ。

パントが多いと、見ていてつまらん(笑)



さて、残りゲーム数も数えるほどになってきたが、ファルコンズは 6 勝 4 敗。

ワイルドカードに食い込めるかは、まぁギリギリ、運にも恵まれないとムリでしょうナ。



レイダーズは、と言うと、 AFC 西で 4 勝 6 敗。

チャージャーズがレイダーズを上回り、チーフスに次いで 2 位というのが、いろんな意味でスゴい(笑)



チャージャーズもいいプレーヤーがたくさんいるよネェ

QB のフィリップ・リバースや TE のアントニオ・ゲイツを筆頭に、 WR ではキーナン・アレンとかトラビス・ベンジャミン、去年のドラフト 1 位 DE のジョーイ・ボサとか、 CB ブランドン・フラワーズ、 LB のメルビン・イングラムとか…

もっともっと勝っていいチームだと思うんだけどナァ…



去年までの HC であったマイク・マッコイはクビになっちゃったし(笑)

今年からブロンコスの OC になったワケだが、それもついこないだ解雇。

プロの世界は厳しいとは言え、だけどブロンコスの OL のグダグダさは、彼だけの責任ではないと思うヨ。



スティーラーズはパッツと並んで 8 勝 2 敗。

ぜひパッツをやっつけて、ぜひスーパーボウルに進んでほしい。

で、もうちょっと NHK さんもスティーラーズの試合を放送してください。



あ、今週やるんですネ。

そうなんですネ♪
| アメリカンフットボール | 15:13 | comments(0) | - |
レギュラーシーズン 早くも折り返しが過ぎちゃった
楽しみにしていた NFL のレギュラーシーズン。

全 16 週のうち、早くも第 11 週めに突入ですヨ(笑寂)

まぁレギュラーシーズン終了後も、プレーオフがあり、プロボウルがあり、そしてスーパーボウルがあるワケで、ここ数年、スーパーボウルの日は有給取って、リアルタイムでテレビかじりつきです(笑)



何度も拙ブログでも書いているが、 PIT スティーラーズと ATL ファルコンズ、そして OAK レイダーズを応援しちょるワケですが、スティーラーズは今のところ 8 勝 2 敗でリーグトップ。

同地区 2 位の MIN バイキングスの倍勝ってるので(笑)、まぁ地区優勝はほぼほぼ決まりですナ。





ファルコンズは 5 勝 4 敗にて、 NFC 南では 3 位。

NO セインツと CAR パンサーズがともに 7 勝と調子がいいので、ここからの逆転は難しいかも。

去年の超ハイパーオフェンスはドコ行っちまったのか?





レイダーズは 4 勝 5 敗、 AFC 西にて 2 位で、首位の KC チーフスが 6 勝 3 敗。

ここはまだまだわからん。

開幕当初はすんごい勢いだったチーフスだが、 3 敗めを喫してるしネ。





去年も何人かいたように、今年も大ブレークを果たしているプレーヤーが何人かいる。

その筆頭は、やはり PHI イーグルスの QB カーソン・ウェンツだろう。





2 年めの若い選手だが、獲得パス yds は 2,262yds で全 QB 中 11 位。

しかしレイティングは 104.1 と NFL3 位であり、 TD パスに至っては 23 個と堂々の NFL1 位。

でも同じ数だけサック喰ってます(笑)



同じ 2 年めの DEN ブロンコスのトレバー・シーミアンとは、見事に明暗が分かれてしまった。





去年の落ち着き払った QBing 振りは鳴りを潜め、チーフス戦だったかナ… ターンオーバーが確か 5 個とか。

結局【あの】オズワイラーが先発 QB となったものの、イーグルスにボロ負け(笑)

スーパー QB ペイトン・マニングの穴は、やはり大きいと言うべきか…



KC チーフスの RB カリム・ハントも大爆発してます(笑)





今年のルーキーだけど、デビュー戦の 1st キャリーでファンブルロストしてしまい、どうなることかと思ったが、それ以降はまるで別人のような変貌ぶり。

いや、今の姿が本来の彼なのだろう。

なんせ、あの長嶋茂雄だって、デビュー戦で 4 打席 4 三振だもんネ(笑)



あんまりニュースにも出ないケド、スティーラーズの RB リビオン・ベルも、とってもいいと思う。





開幕直前まで、契約でモメたようだけど、この人はいないとダメっすヨ。

何と言っても The Killer B の一角なんだから。



現時点ではラン獲得 yds は 840yds で NFL1 位。

ちなみに 2 位は 800yds でカリム・ハントです(笑)

ちなみにちなみに、レシービングヤードでは同じくスティーラーズで、 Killer B のひとりである WR アントニオ・ブラウンが 882yds でトップです(笑)



今年も何人か、びっくりするようなトレードがあった。

まぁサラリーキャップの問題とか、ドラフト指名権、いろいろなからみがあるのだろうが、スタープレーヤーであればあるほど、新チームでの違和感がスゴい。





オレ的には、この人が筆頭。

エイドリアン・ピーターソン。

長らくバイキングスのエース RB だったが、セインツに放出。



セインツかぁ…

と、正直思った。

このチームは、どちらか言えば、ドリュー・ブリーズがパス投げまくって、レシーバー陣が飛びまくって走りまくる、というイメージが【勝手に】ある(笑)

パスオフェンス主体のセインツで、エイドリアン・ピーターソンは活躍できるんだろうか、なんて思っていたら、案の定、そんなに出場機会もなく、シーズン途中で ARI カーディナルスに再トレード。

(爆)



これはビックリだった。

でも、セインツよりはずっといいと思う。

今年はデビッド・ジョンソンがいないし、カーソン・パーマー、ラリー・フィッツジェラルドとエイドリアン・ピーターソンが同じチームのオフェンスだなんて、ある意味ドリームチームですヨ(笑)

まだまだイケると思うので、力強いランプレーを期待してます。





次にビックリだったのが、マショーン"ビーストモード"リンチですナ。

マショーン・リンチと言えば、反射的に SEA シーホークスが出てくるほど、チームの代名詞的存在だったが、契約期間を残して引退を宣言。

しかし、ドラフト何巡目かの指名権と引き換えに、レイダーズに電撃移籍。





レイダーズのマショーン・リンチ、めっちゃかっこいい(笑)

何でもこの人はオークランド出身だそうで、最後は故郷でプレーしたい、という希望もあったそうな。

もちろん、全盛期のまさしく野獣のようなランは難しいのだろうが、イヤでも期待しちゃいますヨ。





エディ・レーシーも、パッカーズの代名詞的な RB だったよナァ…

トレード先はシーホークス。

オレ的には、この人とマショーン・リンチって、遠目から見たら区別できません(笑)



ま、そんなワケで、ますますフットボールから目が離せず、ますますロードバイクが遠のきます(自爆)
| アメリカンフットボール | 18:00 | comments(0) | - |
R.I.P.
矢印 8 連敗を救った魂のタッチダウン

ご冥福をお祈りします。


| アメリカンフットボール | 20:53 | comments(0) | - |
2017レギュラーシーズン開幕


やっと始まった(笑)

2017 年レギュラーシーズン開幕戦は、ニューイングランド・ペイトリオッツとカンザスシティ・チーフス。



vs





NE と言えば、去年のスーパーボウル、史上最大の大逆転劇【 The Comeback 】が記憶に新しく、ファルコンズファンのオレとしては、未だにトラウマ(笑)



非常に楽しみにしていた開幕戦だが、期待を裏切らない、実に濃い内容のゲームだった。

終わってみれば 42:27 で KC が勝利を収めたワケだが、ここに至るまでは見どころ山盛り。



NE はブレイディをはじめ、タレントが揃っており、特に OL は盤石。

グロンクも帰ってきたし。

対する KC は WR 陣にやや不安があるものの、トラビス・ケルシーやタイリーク・ヒル、アレックス・スミスと言った去年大活躍だった選手も揃っている。



その中でも、キーパーソンだと思えるのは、やはり KC のルーキー RB であるカリム・ハントだろう。





1Q 早々、初のボールキャリーで初のファンブル・ロスト。

カレッジ時代は、ロストはなかったらしいが、 NFL デビューでいきなりやっちまい、かわいそうにサイドラインでうつむいていた。



しかし。

さすが NFL プレーヤー。

その後の大活躍は、ゲームを左右した。



特に 4Q 初っ端の 78yd ぶっちぎりの TD ランと、同じく 4Q のパイロンの内側をギリギリ引っかけての TD は圧巻のひとこと。

また、 2 回の NE の 4th ダウンギャンブルを守りきった D#陣もすごかった。

録画を 2 回見ちゃったし(笑)



これから来年のスーパーボウルまで、存分に楽しめるゼ♪

| アメリカンフットボール | 10:35 | comments(0) | - |
第 51 回 スーパーボウル


恐るべし ペイトリオッツ。

恐るべし トム・ブレイデイ。

これだから、スポーツの試合、特にビッグゲームは恐ろしい。



レギュラーシーズン、チャンピオンシップそのままの得点力を発揮し、 25 点差までリードを広げたファルコンズだったが、後半、スイッチが入ってしまったトム・ブレイデイと、それとシンクロするような NE の O#

4Q で 2pt を続けて取られ、同点になったところで、ゲームは終わったようなモンかと。



スーパーボウル史上初めての OT も、あっさりとホワイトが TD

ファルコンズの悲願は夢と終わってしまった。



試合中、何度も 3Q の 3rd ダウンでファルコンズがパスを選択したシーンが 「たられば」 で語られたが、確かにそれがターニングポイントになったのだろうが、ファルコンズ D#を機能させなくした、 NE のモーメンタム。

NE のアジャストは有名だけど、ココまで見事にやられると、もう言葉もない。



でも、実に迫力のある、 NFL のトップゲームを見せてもらった。

スーパーボウル休暇を取って(笑)、朝からテレビにかじりついていた甲斐があった、というモンだ。



おめでとう!

ニューイングランド・ペイトリオッツ!



すばらしい試合をありがとう!

アトランタ・ファルコンズ!



次のシーズンが始まるまで、あと半年ちょっと。

長いナァ…(笑)



| アメリカンフットボール | 13:12 | comments(2) | - |
チャンピオンシップ終了
結果的に NFC ではアトランタ・ファルコンズ。

AFC ではニューイングランド・ペイトリオッツと相成ったワケだが…



楽しみにしていた、パッカーズ vs カウボーイズ戦は、予約録画していたハズなのに、なぜか録画されておらず、めっちゃ悔しい。

聞けば、大接戦の末の劇的勝利だったとか…

むむ〜…



で、当然コレに勢いづいたパッカーズがそのまま勝利かと思いきや…

圧倒的大差でファルコンズの大勝利(笑)

世の中、と言うか、やっぱりフットボールはわからん。



もっとも NFC ではファルコンズを応援しているので、もちろんうれしい勝利であるコトには変わりないのだが、それにしてもアーロン・ロジャースは、どうしちゃったの…? という感じ。

神ならぬ人間なので、そういう時もあるのは当然なんだが。



そして AFC

スティーラーズはチーフスには勝てないと思ってました(笑)



結局は勝ったんだが、 TD がゼロですヨ、ゼロ(汗)

すべて FG での得点だと言う、まぁ確かに勝ちは勝ちなんだが、これまたどーしちゃったの… 的な勝ち方。



そして AFC チャンピオンシップ。

もう恐るべし、ペイトリオッツ、恐るべし、トム・ブレイデイとしか言いようがない。



確かにベルのケガは痛かったが、それでもチーフ戦ほどはランが出ていなかったので、あのような活躍はできなかったのではないか。

変わったウイリアムも、序盤こそ、そこそこヤードが出ていたが、きっちりと修正してくるパッツはさすが。

アントニオ・ブラウンも、徹底的にダブルカバーされてたし。



9 人のターゲットに投げ分け、フィールドを思いっきり広く使ったブレイディ。

3rd ダウンロングでも的確にフレッシュしてくるし、 WR 陣の働きは見事だった。

グロンクがいなくても、これだけ強いんだから、今が黄金期の絶頂なのかも。



というワケで、第 51 回スーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ vs アトランタ・ファルコンズ。

2 月 6 日午前 8 時キックオフにて、この日は 「スーパーボウル休暇」 取得予定です(笑)



あ、で予想は…

AFC ではスティーラーズ、 NFC ではファルコンズのファンであるオレとしては、もちろんファルコンズに勝って、初のスーパーボウル制覇という栄光をアトランタに持ち帰ってほしいが、今日のパッツを見ていると、 8 割 2 割でパッツ勝利。

たぶんそうなる。
| アメリカンフットボール | 17:45 | comments(0) | - |
(やっと)ワイルドカード見終わった
録画したゲームを週末にまとめてみる、という周回遅れ観戦(笑)

やっと、先ほど見終わりました。



解説のどなたかの発言だが、プレシーズン→レギュラーシーズン→プレーオフ→チャンピオンシップ、そしてスーパーボウルとどんどん選手たちのギアが上がってくる、と。

ホントにそれを体感したのが、今回のワイルドカードだったかと。



順当にシード上位チームが勝ち上がったワケだが、ボールに対する集まりの速さ、そしてタックル/ブロックの強烈さ、など、気合の入り方が違うと思った。

何せ、負ければ終わりの一発勝負だからナァ…



ヒューストン・テキサンズ vs オークランド・レイダース
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80 億円近いギャランティのブロック・オズワイラーだが、レギュラーシーズンでは結果を残せず、スターターから外される、という 「カネ返せ」 (笑)

あ、どこかの国から 10 億円も返してほしいです(笑)



テキサンズが勝てるとは思わなかったが、レイダースが勝つとも思えなかった。

やっぱり初めてのスターターがプレーオフという、想像もつかないような重圧では、コナー・クックも大変だったろうと思う。

カレッジでは、相当いい成績を残したそうだが、 NFL だからナァ…



でも、一番悔しい思いをしているのは、やはりカーだと思うので、ココは来年に期待です。



デトロイト・ライオンズ vs シアトル・シーホークス
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返す返すも、スタフォードのケガが残念。

本人はまったく指のせいにはしていないそうだが、まぁプロとしての矜持もあるだろうし。

ライオンズって、これまでまったく視野に入ってなかったチームなのだが、いきなり出てきた RB のザック・ゼナーや WR ゴールデン・テイトなど、いい選手がいます。

こちらも次に期待。



シーホークスは、何だかんだいっても、やはり強いチームですナァ…

ただ明らかなフェイスマスクがあったり、関係ないところでモメたりと、せっかくのいいチームなのに、こんなところでマイナスにしてどーすんだヨ、って思う。

もっとクリーンな試合をしてほしいです。



マイアミ・ドルフィンズ vs ピッツバーグ・スティーラーズ
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スティーラーズ圧勝(笑)

やはり QB の差は大きいと言うべきか。

見た目でも、ビッグベンの貫禄勝ち(笑)



WR アントニオ・ブラウンの連続 TD や、リビオン・ベルのランだけでドライブして TD など、やりたい放題(笑)

そして、やっぱり強烈なのが D#陣。

終盤など、テレビで見ているオレが寒気を覚えるほどのハードヒットの連続。

「スティール・カーテン」 頼みますヨ。



グリーンベイ・パッカーズ vs ニューヨーク・ジャイアンツ
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前半こそ、アーロン・ロジャースの今イチパスがあったが、終わってみれば GB の圧勝。

RB 不在、そしてゲーム途中でネルソンの負傷退場など、マイナス要素はたくさんあったのだが…



前のゲームでもそうだったが、アーロン・ロジャースの超一流のポケットワークが光った。

どんどん狭くなっても、まったく慌てず、冷静にパスを投げるところなんかは、まぁ NFL のエース QB なんだから、当然と言えば当然だが、やっぱりスゴいナァ



ジャイアンツはベッカムのドロップが痛かったよナァ

神ならぬ人間なんだから、もちろんドロップだってするワケだけど、人間離れしたワンハンドキャッチを見せるかと思えば、何でもない真正面のパスを落としてしまう。

あの楕円のボールには悪魔でも棲んでいるんだろうか。



というワケで、いよいよディビジョナルです。

って、もう結果が出てる試合もあるんだが(笑)



シーホークス vs ファルコンズ

→シーホークスは、どうも虫が好かんし(笑)、ファルコンズは割りと好きなチームでもあるので、ココはぜひファルコンズに勝ってほしい。



テキサンズ vs ペイトリオッツ

→当然にしてペイトリオッツの勝ち(笑)



スティーラーズ vs チーフス

→もちろんスティーラーズに勝ってほしいが、今年一番の激戦区であった AFC 西で優勝を飾ったチーフスだし、アレックス・スミスとトラビス・ケルシーの強力ホットラインは健在なので、かなぁ〜り先の読めない試合になるかも。



パッカーズ vs カウボーイズ

→新旧 QB 対決が見ものかと。

実力から言えば、もちろんロジャースの方が上なんだろうケド、時として若さは経験を上回るからネ。



何はともあれ楽しみなんだが、今度の土曜日は休日出勤確定なので(笑)、一日で 4 試合も見るんですか…?

それはちょっとムリかも(笑)
| アメリカンフットボール | 15:48 | comments(0) | - |
Week17  そしてプレーオフ
レギュラーシーズンが終わった。

つい先程、 NHK-BS で録画しておいた、最終週の二試合を(やっと)見た(笑)



ニューヨーク・ジャイアンツ vs ワシントン・レッドスキンズ
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すでにプレーオフ進出を決めているジャイアンツと、負ければプレーオフを逃すレッドスキンズの試合。

勝つ理由がないジャイアンツと勝たなきゃいけないレッドスキンズであったが、結果は 19:10 でジャイアンツの勝利。



レッドスキンズのホームでの試合だったんだけどネ。

レッドスキンズファンは、さぞかしがっかりでしょうナ。



「因縁の仲」 と言われている、ジャイアンツの WR オデル・ベッカム Jr とレッドスキンズ CB のジョシュ・ノーマン。

まぁこのふたりのマッチアップは楽しみではあるが、このゲームではにらみ合いやつかみ合いもあり、ちょっとがっかり。



解説の河口正史さん曰く:

「こういうことやってると、ゲームを壊す」

その通りだと思いますネ。



ベッカムの方が血の気が多そうだが、キックゲージに仕返しされて以来(笑)、ちょっとおとなになったのか?

このゲームでは、どちらかと言えば、ノーマンの方が突っかかっているように見えた。



まぁ、こういうスポーツだから、思わず熱くなっちゃうのはわかるケド、その熱さはやっぱりプレーで発散させてほしい。

フィールド上でおっ始まるつかみ合いなんて、これ以上みっともないコトはないヨ。

もっとも、去年のスティーラーズとベンガルズもヒドかったケド(笑)



グリーンベイ・パッカーズ vs デトロイト・ライオンズ
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オレとしては、常勝パッカーズよりも、 20 何年ぶりの地区優勝というライオンズに勝たせたかった。

いきなり出てきた RB ザック・ゼナーの活躍にもびっくりだったし。



この人、カレッジ時代はすごい成績を残したそうだが、学校がそんなメジャーなところではなかったせいか、何とドラフトに引っかからず。

それでも在野にこんなスゴいプレーヤーがいるというコトで、さすがに層は厚いですナ。





ちなみに、この人がザック・ゼナーだが、映画俳優のバリー・ペッパーに見えて仕方がない。





ネ…?(笑)



で、そんなコトはどうでもよくて(笑)

いい試合だったが、パッカーズ、というより、アーロン・ロジャースの試合巧者振りというか、老獪さにしてやられたシーンが多かったように思える。



この人の大きな武器のひとつにスクランブルがあるケド、しょっちゅう走ってくるキャム・ニュートンとは違い 「ここぞ!」 って時に走ってくるし、またそれがドンピシャに決まる(笑)

ポケットワークもすごくうまいし、ヘイルメリーも神がかってるしネ。



ちなみに 「ヘイルメリー」 って 「神頼み」 って意味もあるらしい。今日初めて知った(笑) 「神頼みのプレイ」 が 「神がかってる」 て、なんだ、それ…?(笑)




特に 4Q でのイリーガルサブ何とか… (何回聞いても覚えられません・笑)って、狙ってたんだもんネ。

いやに早くプレーが始まったナァと思ったら、ちゃんとそれを見ていて、誘発した、と。

こういうのは、全然ハデなプレーじゃないケド、 NFL の QB の凄さを垣間見る思いだった。



試合は 31:24 でパッカーズの勝利。

20 何年かぶりの、ライオンズ地区優勝は夢と消えたが、でもまぁ最後にマシュー・スタフォードが決めた、ロジャースのお株を奪うかのようなヘイルメリー。

一矢報いた、って感じかナ。



これでライオンズファンも、少しは溜飲を下げたかも知れないが、プレーオフ進出を決めたと言っても、この試合に負けて第六シート、次のワイルドカードでは、敵地でシーホークスだもんナァ…

めっちゃやりにくそう。



そんなワケで、いよいよプレーオフ。

すでに二試合の結果は出ているが、例によって NHK-BS の録画しか見られない身としては、くれぐれもニュースサイトなど見ないようにしなきゃ(笑)
| アメリカンフットボール | 12:22 | comments(0) | - |
第 70 回 ライスボウル


今年で 70 回めを数える、日本一を争うライスボウル。

学生日本一の関西学院大学ファイターズと社会人日本一の富士通フロンティアーズが覇を競う。



去年に引き続き、会場は東京ドームだが、まぁ無理やり野球場をフットボール場にしてるワケなので、しょうがないのだが、フィールド上のヤード表示が見えません(笑)

なので、どこから攻撃が始まっているのか、きっちり覚えてないといけないので、オレのような素人にはキツいです(笑)



結果的に 30 対 13 ということで、社会人日本一・富士通フロンティアーズの圧勝に終わった。

数々の多彩なスペシャルプレーを繰り出した関西学院大学ファイターズだったが、何というか富士通の地力というか、懐の深さには及ばず。



1 〜 2Q にかけて、 2 本の FG と TD を決められてしまったが、関西学院大学の D#は非常に良かったと思う。

RB ジーノ・ゴードンのランを警戒してか、パスラッシュは積極的ではなかったが、一転、フォーメンラッシュでブリッツをかけると、 QB コービー・キャメロンに、する… と前に出られてしまう。

このあたりのポケットワークはさすがだと思った。



対照的だったのが、関西学院大学のランプレイ。

確かによく出ており、特に 3Q の TD はすべてランで押し通した、ガッツ溢れるプレイだった。



しかしですネ…

ちょっとフリーフリッカーとか出しすぎではなかったですかネ…

確かにランがよく出ているシリーズでは、フリーフリッカーはめちゃくちゃ有効なんだろうけど、あんなにたくさんやっちゃだめヨ(笑)



それから、キックオフの時にひとり倒れ込んでるとか(笑)

1 回ならともかく、 2 回やったのは、何か意図があるんでしょうか。



スペシャルプレイは見ていておもしろいケド、それにあたふたせずに冷静に対応した富士通は、やはりさすがです。

もっとも、コービー・キャメロン、ジーノ・ゴードンを筆頭に、 NFL 級のプレーヤーを何人も揃えているワケだから、学生相手に負けるワケにはいかんわナ。



ちなみに…

コービー・キャメロン、ジーノ・ゴードンともに、 NFL にはあと一歩及ばなかったワケだが、やっぱり一流のプレーヤーであることは確かです。

NFL のプレーヤーたちは【超一流】なので(笑)



富士通フロンティアーズの皆さん、 2 年ぶり 2 度めのライスボウル制覇おめでとうございます。

関西学院大学ファイターズの皆さん、残念な結果でしたが、でも試合内容は決して負けていなかったと思います。

すばらしいゲームをありがとうございました!
| アメリカンフットボール | 09:45 | comments(0) | - |
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