ƃǝlʇooq

ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
オレのシーズンが終わった
レギュラーシーズン終了。

ワイルドカードプレーオフ終了。

そして、ディビジョナルプレーオフも終了。



レギュラーシーズン終了時点で、スティーラーズは第 2 シードでプレーオフ進出決定。

ファルコンズは、どうやら滑り込んで、第 6 シードではあるが、プレーオフに進むコトとなった。

チャージャーズは残念ながらプレーオフ進出はならなかったが、それでも 9 勝 7 敗と、去年とは比較にならない好成績であった。



ファルコンズはロサンゼルス・ラムズとディビジョナルプレーオフ進出をかけて対戦。

いや、絶対ラムズが勝つと思ってたケド(笑)





ラムズは勢いがあったし、特にトッド・ガーリーがすごくよかった。

が、終わってみれば 26:13 のダブルスコアでファルコンズ勝利(福)

ディビジョナルプレーオフに進んだが、次の対戦相手は NFC 第 1 シードのイーグルス。



今季のイーグルスはディフェンスがリーグ 1 位じゃなかったかナ…

カーソン・ウェンツがいない穴をニック・フォールズが埋めているが、他のプレーヤーとフォールズとの呼吸というか、ファルコンズが付け入るとすれば、そのあたりじゃないだろか。





そして対イーグルス戦。

圧巻は第 4 クオーター、 4th ダウン 6 ヤードでギャンブルに挑んだところか。

誰もがパントかと思ったが、やっぱり負ければ終わりのプレーオフでは、気合の入り方も違う! ってなモンである。



ワンポゼッション差で、ゴール前まで行ったんだけどネェ…

でも、非常にいいゲームでありました。

プレーオフ休暇を取った甲斐がありました(笑)



で、またまたひょんなコトから、他の試合結果もわかっちゃった。

_ノ乙(、ン、)_



スティーラーズ vs ジャガーズは、何と何とでジャガーズの勝利。

45:42 というコトで、相当の接戦だったようだが、ま、これも録画予約してあるので、結果はわかっちゃったモノの、週末にビデオ観戦しましょう。

セインツもバイキングスに 29:24 で惜敗。



結果、ワタシの予想はどれもこれも外れたワケです(笑)



というワケで、チャンピオンシップは次の通り。

AFC はジャクソンビル・ジャガーズ vs ニューイングランド・ペイトリオッツ。

NFC ではミネソタ・バイキングス vs フィラデルフィア・イーグルス。

ひいきのチームは、どこも負けてしまったので、こうなれば気楽に観戦できる、ってなモンである(笑)



とは言っても、やっぱり注目したい点もあり、まずその 1

今年のスーパーボウルはバイキングスのホームである US バンクスタジアムで開催されるので、バイキングスがスーパーボウル進出となれば、 NFL 史上初のホームチームがスーパーボウルを戦うコトになる。





何だか、めっちゃカネかかってそうな建築ですナ(笑)

結果はどうあれ、ホームで開催されるスーパーボウルも一度見てみたいです。



次はやっぱり、ペイトリオッツがどうなるのか、という点。

アンチ・ペイトリオッツであるオレとしては、もうどこでもいいからペイトリオッツに土をつけてほしい。

となると期待は、まずはジャガーズにかかるワケだが、すんません、このチームはまったく知りません(笑)



まぁいろいろ考えると、スーパーボウルではペイトリオッツ vs イーグルスが順当な線か。

でも、やっぱりペイトリオッツが勝つんだろうナァ…



これでスーパーボウルを制覇すれば、通算 6 度め。

スティーラーズが持つ記録に並ぶワケで、となれば、早くも来シーズンが楽しみであるが、何はともあれ 2 月 5 日のスーパーボウルで幕を閉じる 2017 年シーズンの残りを楽しみましょう♪
| アメリカンフットボール | 17:11 | comments(0) | - |
プレーオフ
全 17 週のレギュラーシーズンも終了し、 AFC/NFC ともにプレーオフ進出チームが確定した。

常連のチームもあれば、久しぶりのチームもあり、かつまた新人の台頭やベテランの勇退など、いろんなドラマがありましたナ。

で、いよいよプレーオフである。




American Football Conference


ピッツバーグ・スティーラーズ

オフェンスの主軸である The Killer B's は健在だが、 AB のケガはどうなったんだろう…

元気な姿をプレーオフでも見たいモノです。




ニューイングランド・ペイトリオッツ

まさかの Week1 敗戦であったが、終わってみれば第一シード獲得。

全試合ホームアドバンテージなんて、計り知れないワ。



WR 陣に不安は残るし、 RB ブラントを放出しちゃったしではあるが、やっぱりパッツは強いですナァ〜

だけど、もう 見 飽 き た …




ジャクソンビル・ジャガーズ

ここ数年は負け数の方が多かったのだが、まさかの大躍進。

でも、すいません、このチームって全然知らないんです(笑)




カンザスシティ・チーフス

Week1 でパッツ王朝を征服したチーフスだったが 「冬に弱い」 との評判通り(笑)、大失速。

それでも前半の貯金が効いたのか、プレーオフ進出です。

アレックス・スミスやトラビス・ケルシー、タイリーク・ヒル、カリム・ハントなどタレント揃いだもんナァ

ダークホースでは決してないが、開幕当初の大爆発を期待してます。




テネシー・タイタンズ

マーカス・マリオタはすっごい良い QB になったと思う。

「ほめて伸ばす」 で有名な高野元秀さん(すいません、オレが勝手にそう思ってます・笑)も、この人はベタボメだったし。

ただマルコム・マレーがあんまり調子よさげでないのが気になるが…




バッファロー・ビルズ

久々のプレーオフですナ。

シーズンを通して、ルショーン・マッコイがとってもよかったよネ。



しかし…

どうしても、このチームはスーパーボウルでの負の記憶が…(笑)




National Football Conference


フィラデルフィア・イーグルス

2017 シーズン大躍進の筆頭株でしょうナ。

誰が、カーソン・ウェンツのここまでの活躍を予想しただろうか。

レギュラーシーズン終了間際でのケガが痛かったが、ニック・フォールズもそんなに悪い QB ッキイングではなかったと思う。

あれ、でもこの人って、ウェンツが来るまでのレギュラー QB じゃなかったっけ…



もちろん第一シードではあるのだが、開幕当初からの絶好調振りに陰が指しているのも事実。

チームとしても、久しぶりのプレーオフだけに、各チームともにギアを上げてくる戦いの中でどうなるか…




ミネソタ・バイキングス

QB に大不安を抱えていたが、ケース・キーナムは救世主だよネェ

サム・ブラッドフォードも一時はよかったのだが、ヒザのケガが悪化してしまった。

このまま、あれよあれよと勝ち進めば、今年のスーパーボウルはミネソタでやるので、 NFL 史上初のホームでのスーパーボウルもあるかも知れない。

クラウドノイズが今から怖いです(笑)




ロスアンゼルス・ラムズ

セントルイスからロスアンゼルスに移転した年にプレーオフ進出(笑)

セントルイスのファン、涙。



まぁ何と言ってもジャレッド・ゴフとトッド・ガーリーに尽きるだろうナァ

ふたりともまだまだ若いプレーヤーだけに、このプレーオフはいい経験になるだろうし、次シーズンも期待大です。




ニューオリンズ・セインツ

オレの中では、 NFC チャンピオン候補 No.1

とかく、ドリュ・ブリーズのパスがメインのチームと思われてきたが、マーク・イングラムとアルビン・カマラのスーパー RB コンビはスゴかった。

イングラムの突進力と、カマラのヌルリ… ヌルリ… と脚が抜けていく様は(笑)、思わず声が出ちゃいます(笑)




カロライナ・パンサーズ

最終のファルコンズ戦では、何だか課題を残したような…

キャム・ニュートンの気分次第なのは相変わらずだが、 WR 陣が不安な今、メインターゲットとなるグレッグ・オルセンとの息がまったく合わず。

まぁ何とかアジャストしてくるだろうケド、心配ではあります。




アトランタ・ファルコンズ

何とかかんとかプレーオフには進めたものの、一番下のワイルドカード 6 番め。

ワイルドカードから勝ち進むのは至難のワザだし、今年のファルコンズの力では、せぇぜぇ一勝かナ…



ディフェンスはいいと思うんですよネ。

一試合 6 サックを上げたエイドリアン・クレイボーンや、ゴール前インチで FB に入っちゃうデボンタリ・ポー(笑)

背中で着地のディオン・ジョーンズ(笑)やビック・ビーズリー Jr 、キアヌ・ニールとか活躍してるし。



問題はオフェンスなんですかネ。

去年の超ハイパーオフェンスは望むべくもないとしても、やっぱりマット・ライアンとフリオ・ジョーンズのホットラインが今ひとつ、ってのが大きいのかナ…

デボンテ・フリーマンとテビン・コールマンのワンツー RB も安定してるけどネェ



ま、そんなんでプレーオフです。

絶対に当たらないワタシの予想としては、 AFC では、もはやファンより敵の方が多いのであろうニューイングランド・ペイトリオッツ(笑)

NFC ではニューオリンズ・セインツがスーパーボウル進出。

そしてスーパーボウルでは、やっぱりパッツが勝っちまい(笑)、 MVP には全米中のブーイングを浴びつつ、トム・ブレイディだと(爆)



フン…
| アメリカンフットボール | 14:56 | comments(0) | - |
パス・インコプリート
やっと見た Week15(遅)



スティーラーズ対ペイトリオッツの大一番。

途中、エース WR アントニオ・ブラウンがケガで退場してしまい、いや〜な雰囲気。





第 4 クオーター、時計は残り 15 秒、点差は 3 点!

ジュシュ・スミスシュースターの 70yd びっくりランがあったところで、ビッグベンから TE ジェシー・ジェームズへの TD パス!







おおっ〜!!!

(両手諸手挙)



が。



パス・インコンプリートだって。

(爆)



今シーズンから、得点シーンでは必ずレビューが入るコトになったワケで、この TD も当然オフィシャルがレビュー。

結果、ボールデッドが先ダ、っつう判定なんだろうが、どうも釈然としない。

何度も何度も、いろいろな角度からのスロー再生が放映されたが、でもやっぱりコレは TD だと思う。



結局、この後はエンドゾーンに投げ込んだ TD パスをインターセプトされてしまい、ゲームオーバー。

ハインツ・フィールドでのゲームだったダケに、オフィシャルの連中は無事に帰宅できたのか、そっちの方も心配になった(笑)



ま、たらればの話をしてもしょうがないし、とにかく地区優勝は果たしたワケなので、あとはプレーオフに向けて、と言いたいところだが、何と言っても心配なのはアントニオ・ブラウンである。

左ふくらはぎの一部断裂だそうで、レギュラーシーズンはインジュリーだが、プレーオフには出場予定とか。

だからこそ、 1 週はバイウイークにしたかったのだが、う〜む…



また斎戒沐浴して、アントニオ・ブラウン様復活祈願の舞を奉納だナ…

(祈)



| アメリカンフットボール | 11:53 | comments(0) | - |
頂上決戦 そして…
12 月 18 日は、すでに AFC 北で地区優勝を決めた、スティーラーズと Week14 でドルフィンズに負けたペイトリオッツの、事実上の頂上決戦。

ま 【頂上】 というには、ちょっとまだ気が早いような気がするが(笑)



それにしても、 Week14 のドルフィンズ戦は、アンチパッツのオレとしては、溜飲が下がる思いだった。

もちろん、ドルフィンズのすばらしいプレイの結果ではある。



DL の大活躍や、 CB ザビエン・ハワードの 2 回に及ぶインターセプト。

ここまで、インターセプトがわずかにふたつというトム・ブレイディから、 1 試合で 2 個もインターセプトをあげた、というのは、特筆すべきことだと思う。



で、 J カトラーですヨ。

引退宣言をしたものの、ドルフィンズのエース QB ライアン・タネヒルが、確か 8 月だったかナ…

ACL を断裂してしまい、早くもシーズン終了(笑)



慌ててチームにカトラーを迎え入れたものの、この人の場合、極端なスロースターターというのか、性格が強すぎるのか、とかく慣れるまでに時間がかかる。

実際、今シーズンは負け越してるし 「こらぁパッツに地区優勝を献上するのかナ」 などと思っていたのだが…



とんでもない(笑)

んもう、モノ凄いパフォーマンスでしたヨ。



ポケットワークもウマいし、冴え渡るピンポイントパス。

何度か惜しいドロップもあったモノの、さっすが! という感じです。



対照的だったのが、トム・ブレイディ。

実にらしくないプレイの数々。

アンチのオレとしては 「けけけっ!」 みたいなモンだが(笑)、そのオレが 「大丈夫なのか…?」 と心配しちゃうぐらい。



もっとも、これで終わらないのがトム・ブレイディであり、パッツであり、ビル・ベリチックである。

この人たちの、このチームの桁ハズレのアジャストは、とっても怖い。

そんで、がっちりアジャストしてきて、対スティーラーズ戦でしょ…?



(不安)



The Killer B's も、めっちゃ調子いいので、不安要素はそんなにないのだが…

ま、敢えて言えば D#の核となる、 LB のライアン・シェイジアを欠いていることか…

背骨の損傷なので、当然にして今シーズンはムリだし、あるいはもっと長くかかるかも知れないが、この人のとってもおっかない顔がフィールドにないと、やっぱりさびしい。





おっかネェ〜…





笑っても、おっかネェ〜…(笑)



ま、今から行いをよくして、斎戒沐浴して、スティーラーズ必勝の舞を奉納ダ!

(爆)



そして…







まさか、こんなところにチャージャーズの名前を見ようとは…

(感涙)



やっぱりマイク・マッコイだったのかナァ…

ブロンコスに OC として移籍したものの アッ! という間に解雇されちゃったし。

あわよくばワイルドカードに出たとしても、ワイルドカードから勝ち上がるのは至難の業だし、さすがに今のチャージャーズにそれだけの力があるとも思えないが、ま、地区優勝なんてコトになったら、そらーサンディエゴではブーイングの嵐になるんでしょうナ(笑)



残り少なくなったレギュラーシーズン。

NHK BS でしかフルゲームは見られないので(笑)、しっかり録画の準備をしとかないとナァ…
| アメリカンフットボール | 11:54 | comments(0) | - |
まさか
息切れチーフスはともかくとして(笑)

あの、レイダーズ、ブロコンスを差し置いて、まさかチャージャーズがこんな…





(期待)
| アメリカンフットボール | 20:27 | comments(0) | - |
Week11
例によって、一週間遅れでやっと見た(笑)

今週はレイダーズとファルコンズという、応援してる 2 チームの試合なので、非常に楽しみにしており、それを糧に一週間の仕事を乗り切った感がある(息切)



ただ、レイダーズの相手は、やっぱり今シーズンも強いペイトリオッツ。

そしてファルコンズは、強豪シーホークス。

週末の楽しみ、という割にはかなりヘビーです(笑)



レイダーズだが、もうペイトリオッツに、トム・ブレイディに、ビル・ベリチックにしてやられた、という感じです。

特にベリチックのいやらしいほどのゲーム戦略というか、粘着質むき出しの試合運びに、とっても嫌気がさした。





もちろん、これは試合巧者と言うべきであって、悔しかったらお前もこういうゲームをやってみな、ってモンである。

だけどネェ…

前回スーパーボウルのトラウマを未だに引きずってるオレとしては(オレこそ粘着・笑)、アンチペイトリオッツ、アンチブレイディ、アンチベリチックの立場を再確認してしまった(笑)



前半を見ただけで、すっかり続けて見る気も失せ、オレにしては珍しく、見るのをやめた。

結局、ゲームは 33 対 8 でペイトリオッツ圧勝。

録画してたんだが、何の未練もなく削除(笑)



で、ファルコンズである。

今イチ調子が出ないファルコンズだが、まぁここらでシーホークスに勝って波に乗りたいところだが…



でも、ゲームはシーホークスのホームであるシアトル・センチュリーリンクフィールド。

ココはアローヘッド・スタジアムと並んで、鬼のようなクラウドノイズで有名なところだし。

ジェット機のエンジン音よりうるさい 140db って、どんだけヨ(笑)



結果として、 34 対 31 でファルコンズが勝利したのだが、まぁ結構見ていてハラハラでしたヨ。

特に 4Q ネ。

ラッセル・ウイルソンの勝負強さを思い知らされた。



が、しかし。

確かに R ウイルソンは走れる QB だが、もうひとりの走れる QB 、パンサーズのキャム・ニュートンとはちょっと違うような気がする。

キャム・ニュートンのランはデザインされたものも多いが、ウイルソンのそれは、もちろんデザインもあるんだけど、もうオレが行くしかしょーがないじゃん、みたいな(笑)



これって、シーホークスの OL が崩壊とは言わんが、十分に機能していない、とも言えるのでは?

確かに怪我人が多く、苦しい台所事情なんだろうが、レギュラーシーズンもココまでくれば、どこのチームもインジュリーで大変だろうし、特にシーホークスに限ってるワケじゃない。

でも、もともとこの人はポケットの外からのパスが多いそうなので、それはそれで彼のスタイルなのかしら。



すいません、どなたか教えてください。

<(_ _)>



思わず右手を高々と挙げてしまったのは、 2Q でのエイドリアン・クレイボーンのファンブルリカバータッチダウンですヨ(笑)

前回の対カウボーイズ戦では、キャリアハイとなる 6 サックを上げ、乗りに乗ってるところに TD もあげ、さぞかし気持ちよかっただろうと思う。


右がエイドリアン・クレイボーン



かなりおもしろい(心臓に悪い?・笑)、ゲーム展開であったが、最後のシーホークスの FG は絶対決められる、と思った。

52yd のアテンプトだから、軽々とは言わんが、 NFL のキッカーなら当然にして決めてくるだろう。

が、コースはバッチリだったモノの、あとわずか 1yd ほど足らずに FG 失敗。



ファルコンズ辛勝。

スタッツを見れば、パス、ラン合計の獲得ヤードはシーホークスの方が 100yd 近くも差をつけている。

しかし、 3rd ダウンコンバージョンを見れば、ファルコンズが 60 %以上だったのに対して、シーホークスは 50 %に届かず。



それだけ、ファルコンズの方がカッチリとしたゲーム展開をした、と言えるかも。

それを示すかのように、このゲームはパントが少なかったしネ。

パントが多いと、見ていてつまらん(笑)



さて、残りゲーム数も数えるほどになってきたが、ファルコンズは 6 勝 4 敗。

ワイルドカードに食い込めるかは、まぁギリギリ、運にも恵まれないとムリでしょうナ。



レイダーズは、と言うと、 AFC 西で 4 勝 6 敗。

チャージャーズがレイダーズを上回り、チーフスに次いで 2 位というのが、いろんな意味でスゴい(笑)



チャージャーズもいいプレーヤーがたくさんいるよネェ

QB のフィリップ・リバースや TE のアントニオ・ゲイツを筆頭に、 WR ではキーナン・アレンとかトラビス・ベンジャミン、去年のドラフト 1 位 DE のジョーイ・ボサとか、 CB ブランドン・フラワーズ、 LB のメルビン・イングラムとか…

もっともっと勝っていいチームだと思うんだけどナァ…



去年までの HC であったマイク・マッコイはクビになっちゃったし(笑)

今年からブロンコスの OC になったワケだが、それもついこないだ解雇。

プロの世界は厳しいとは言え、だけどブロンコスの OL のグダグダさは、彼だけの責任ではないと思うヨ。



スティーラーズはパッツと並んで 8 勝 2 敗。

ぜひパッツをやっつけて、ぜひスーパーボウルに進んでほしい。

で、もうちょっと NHK さんもスティーラーズの試合を放送してください。



あ、今週やるんですネ。

そうなんですネ♪
| アメリカンフットボール | 15:13 | comments(0) | - |
レギュラーシーズン 早くも折り返しが過ぎちゃった
楽しみにしていた NFL のレギュラーシーズン。

全 16 週のうち、早くも第 11 週めに突入ですヨ(笑寂)

まぁレギュラーシーズン終了後も、プレーオフがあり、プロボウルがあり、そしてスーパーボウルがあるワケで、ここ数年、スーパーボウルの日は有給取って、リアルタイムでテレビかじりつきです(笑)



何度も拙ブログでも書いているが、 PIT スティーラーズと ATL ファルコンズ、そして OAK レイダーズを応援しちょるワケですが、スティーラーズは今のところ 8 勝 2 敗でリーグトップ。

同地区 2 位の MIN バイキングスの倍勝ってるので(笑)、まぁ地区優勝はほぼほぼ決まりですナ。





ファルコンズは 5 勝 4 敗にて、 NFC 南では 3 位。

NO セインツと CAR パンサーズがともに 7 勝と調子がいいので、ここからの逆転は難しいかも。

去年の超ハイパーオフェンスはドコ行っちまったのか?





レイダーズは 4 勝 5 敗、 AFC 西にて 2 位で、首位の KC チーフスが 6 勝 3 敗。

ここはまだまだわからん。

開幕当初はすんごい勢いだったチーフスだが、 3 敗めを喫してるしネ。





去年も何人かいたように、今年も大ブレークを果たしているプレーヤーが何人かいる。

その筆頭は、やはり PHI イーグルスの QB カーソン・ウェンツだろう。





2 年めの若い選手だが、獲得パス yds は 2,262yds で全 QB 中 11 位。

しかしレイティングは 104.1 と NFL3 位であり、 TD パスに至っては 23 個と堂々の NFL1 位。

でも同じ数だけサック喰ってます(笑)



同じ 2 年めの DEN ブロンコスのトレバー・シーミアンとは、見事に明暗が分かれてしまった。





去年の落ち着き払った QBing 振りは鳴りを潜め、チーフス戦だったかナ… ターンオーバーが確か 5 個とか。

結局【あの】オズワイラーが先発 QB となったものの、イーグルスにボロ負け(笑)

スーパー QB ペイトン・マニングの穴は、やはり大きいと言うべきか…



KC チーフスの RB カリム・ハントも大爆発してます(笑)





今年のルーキーだけど、デビュー戦の 1st キャリーでファンブルロストしてしまい、どうなることかと思ったが、それ以降はまるで別人のような変貌ぶり。

いや、今の姿が本来の彼なのだろう。

なんせ、あの長嶋茂雄だって、デビュー戦で 4 打席 4 三振だもんネ(笑)



あんまりニュースにも出ないケド、スティーラーズの RB リビオン・ベルも、とってもいいと思う。





開幕直前まで、契約でモメたようだけど、この人はいないとダメっすヨ。

何と言っても The Killer B の一角なんだから。



現時点ではラン獲得 yds は 840yds で NFL1 位。

ちなみに 2 位は 800yds でカリム・ハントです(笑)

ちなみにちなみに、レシービングヤードでは同じくスティーラーズで、 Killer B のひとりである WR アントニオ・ブラウンが 882yds でトップです(笑)



今年も何人か、びっくりするようなトレードがあった。

まぁサラリーキャップの問題とか、ドラフト指名権、いろいろなからみがあるのだろうが、スタープレーヤーであればあるほど、新チームでの違和感がスゴい。





オレ的には、この人が筆頭。

エイドリアン・ピーターソン。

長らくバイキングスのエース RB だったが、セインツに放出。



セインツかぁ…

と、正直思った。

このチームは、どちらか言えば、ドリュー・ブリーズがパス投げまくって、レシーバー陣が飛びまくって走りまくる、というイメージが【勝手に】ある(笑)

パスオフェンス主体のセインツで、エイドリアン・ピーターソンは活躍できるんだろうか、なんて思っていたら、案の定、そんなに出場機会もなく、シーズン途中で ARI カーディナルスに再トレード。

(爆)



これはビックリだった。

でも、セインツよりはずっといいと思う。

今年はデビッド・ジョンソンがいないし、カーソン・パーマー、ラリー・フィッツジェラルドとエイドリアン・ピーターソンが同じチームのオフェンスだなんて、ある意味ドリームチームですヨ(笑)

まだまだイケると思うので、力強いランプレーを期待してます。





次にビックリだったのが、マショーン"ビーストモード"リンチですナ。

マショーン・リンチと言えば、反射的に SEA シーホークスが出てくるほど、チームの代名詞的存在だったが、契約期間を残して引退を宣言。

しかし、ドラフト何巡目かの指名権と引き換えに、レイダーズに電撃移籍。





レイダーズのマショーン・リンチ、めっちゃかっこいい(笑)

何でもこの人はオークランド出身だそうで、最後は故郷でプレーしたい、という希望もあったそうな。

もちろん、全盛期のまさしく野獣のようなランは難しいのだろうが、イヤでも期待しちゃいますヨ。





エディ・レーシーも、パッカーズの代名詞的な RB だったよナァ…

トレード先はシーホークス。

オレ的には、この人とマショーン・リンチって、遠目から見たら区別できません(笑)



ま、そんなワケで、ますますフットボールから目が離せず、ますますロードバイクが遠のきます(自爆)
| アメリカンフットボール | 18:00 | comments(0) | - |
R.I.P.
矢印 8 連敗を救った魂のタッチダウン

ご冥福をお祈りします。


| アメリカンフットボール | 20:53 | comments(0) | - |
2017レギュラーシーズン開幕


やっと始まった(笑)

2017 年レギュラーシーズン開幕戦は、ニューイングランド・ペイトリオッツとカンザスシティ・チーフス。



vs





NE と言えば、去年のスーパーボウル、史上最大の大逆転劇【 The Comeback 】が記憶に新しく、ファルコンズファンのオレとしては、未だにトラウマ(笑)



非常に楽しみにしていた開幕戦だが、期待を裏切らない、実に濃い内容のゲームだった。

終わってみれば 42:27 で KC が勝利を収めたワケだが、ここに至るまでは見どころ山盛り。



NE はブレイディをはじめ、タレントが揃っており、特に OL は盤石。

グロンクも帰ってきたし。

対する KC は WR 陣にやや不安があるものの、トラビス・ケルシーやタイリーク・ヒル、アレックス・スミスと言った去年大活躍だった選手も揃っている。



その中でも、キーパーソンだと思えるのは、やはり KC のルーキー RB であるカリム・ハントだろう。





1Q 早々、初のボールキャリーで初のファンブル・ロスト。

カレッジ時代は、ロストはなかったらしいが、 NFL デビューでいきなりやっちまい、かわいそうにサイドラインでうつむいていた。



しかし。

さすが NFL プレーヤー。

その後の大活躍は、ゲームを左右した。



特に 4Q 初っ端の 78yd ぶっちぎりの TD ランと、同じく 4Q のパイロンの内側をギリギリ引っかけての TD は圧巻のひとこと。

また、 2 回の NE の 4th ダウンギャンブルを守りきった D#陣もすごかった。

録画を 2 回見ちゃったし(笑)



これから来年のスーパーボウルまで、存分に楽しめるゼ♪

| アメリカンフットボール | 10:35 | comments(0) | - |
第 51 回 スーパーボウル


恐るべし ペイトリオッツ。

恐るべし トム・ブレイデイ。

これだから、スポーツの試合、特にビッグゲームは恐ろしい。



レギュラーシーズン、チャンピオンシップそのままの得点力を発揮し、 25 点差までリードを広げたファルコンズだったが、後半、スイッチが入ってしまったトム・ブレイデイと、それとシンクロするような NE の O#

4Q で 2pt を続けて取られ、同点になったところで、ゲームは終わったようなモンかと。



スーパーボウル史上初めての OT も、あっさりとホワイトが TD

ファルコンズの悲願は夢と終わってしまった。



試合中、何度も 3Q の 3rd ダウンでファルコンズがパスを選択したシーンが 「たられば」 で語られたが、確かにそれがターニングポイントになったのだろうが、ファルコンズ D#を機能させなくした、 NE のモーメンタム。

NE のアジャストは有名だけど、ココまで見事にやられると、もう言葉もない。



でも、実に迫力のある、 NFL のトップゲームを見せてもらった。

スーパーボウル休暇を取って(笑)、朝からテレビにかじりついていた甲斐があった、というモンだ。



おめでとう!

ニューイングランド・ペイトリオッツ!



すばらしい試合をありがとう!

アトランタ・ファルコンズ!



次のシーズンが始まるまで、あと半年ちょっと。

長いナァ…(笑)



| アメリカンフットボール | 13:12 | comments(2) | - |
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