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恐るべしペイトリオッツ


第 53 回スーパーボウルは、13 対 10 でニューイングランド・ペイトリオッツの勝利と相成った。

これでパッツのスーパーボウル制覇は、ピッツバーグ・スティーラーズと並んで、史上最多タイの 6 回目。

凄い…



まったく根拠のない、オレのゲーム前の予想では、かなりの高得点ゲーム、または一方的に得点が入る展開だったが、やっぱりハズれた(笑)

双方ともに得点はフィールドゴールだけの 3 点だけ。

やっと第 4 クオーターでパッツがタッチダウンとフィールドゴールを決め、13 点。



このゲームの決めては、やはりディフェンスだったと思う。

強力な得点力を持つラムズをわずか 3 点に抑えた、パッツのゲームプランは、やはり凄かった。

トッド・ガーリーのランは完全に抑えられたし、パスプレイの時のラッシュは強烈。



心情的にはラムズに勝ってほしかった。

もうスーパーボウルでのパッツや、トム・ブレイディは見飽きたが、今日のような、事前の準備と相手の研究を徹頭徹尾やり通したパッツは、やはり凄いチームだと、改めて実感した。

すばらしいゲームをありがとう。



おめでとう!

ニューイングランド・ペイトリオッツ!!



| アメリカンフットボール | 12:36 | comments(0) | - |
ディビジョナルプレーオフ
2018 年シーズンの NFL プレーオフもワイルドカードが終了、 8 強が出揃った。

ファルコンズがこの中に見えないのは寂しい限りだが、チャージャーズが残っているコトがとってもうれしい。

プレーオフ進出だけでも 「まさか」 と思ったのに(笑)、絶対に負けると思ってたワイルドカード、ボルチモア・レイブンズ戦でも、何だかよくわからんうちに勝利(笑)





そんなワケで、絶対に当たらないオレのディビジョナルプレーオフ〜スーパーボウル予想(笑)



ディビジョナルプレーオフ。

インディアナポリス・コルツ vs カンザスシティ・チーフス

復活したアンドリュー・ラックのもとで、よくぞここまで上がってきたのがコルツ。

対してのチーフスは、キレッキレのパフォーマンスを見せる QB パトリック・・マホームズや NFL 最速 WR タイリーク・ヒル、頼れる TE トラビス・ケルシーなどタレント揃い。



RB カリーム・ハントを暴行事件でクビにしてしまい、その影響が危ぶまれたが、あんまり関係なかったみたいです(笑)

というワケで、このマッチはチーフスの勝ち。



ダラス・カウボーイズ vs ロスアンゼルス・ラムズ

拮抗した、見ごたえのある試合になると思われ。

絶好調スタートを切ったラムズだったが、レギュラーシーズン終盤では、やや息切れ?

それでも高シードを勝ち取っただけに、逆にプレーオフマッチまでの時間が長すぎ、もちろん調整はしているのだろうが、波に乗ってきたダラスの QB ダク・プレスコットやエース RB エゼイキル・エリオットの方が勢いがあるように思える。



この試合はダラス勝利。



ロスアンゼルス・チャージャーズ vs ニューイングランド・ペイトリオッツ

初戦からつまづいたパッツだったが、それでも第 2 シードでプレーオフ進出はさすが、としかいいようがない。

D#はともかく、 O#は選手もずいぶん変わったが、まぁトム・ブレイディがいる限りは、このチームに勝てる気がしない。



おそらく、ここまで調子のいいチャージャーズは、もうないだろうから、フィリップ・リバースにしてみれば、スーパーボウルへの最後のチャンスになるかも知れない。

もともと応援しているチームだし、リバースにタイトルを取ってほしいが、まぁ総合力からいってパッツの勝利だろうナァ…



フィラデルフィア・イーグルス vs ニューオリンズ・セインツ

イーグルスのエース QB カーソン・ウエンツをレギュラーシーズン途中で、またしてもケガで欠いたイーグルスだったが、去年のスーパーボウル MVP ニック・フォールズに変わったとたん、勝利量産(笑)

この人、絶対【持ってる】ヨ(笑)

セインツの強さは、もう無敵レベル。

ドリュ・ブリーズはもちろん、 WR マイケル・トーマス、 RB のマーク・イングラムやアルビン・カマラは鉄壁。

文句なしにセインツの勝利。



となるとチャンピオンシップは、 AFC ではカンザスシティ・チーフス vs ダラス・カウボーイズ、 NFC ではニューイングランド・ペイトリオッツ vs ニューオリンズ・セインツ

と、なるワケだが、ん〜

やっぱりチーフスとセインツが残るのかナァ…



そしてスーパーボウルは…

ニューオリンズ・セインツ





果たして、どうなるか…

(笑)
| アメリカンフットボール | 09:40 | comments(0) | - |
ライスボウル  2018


1 月 3 日

東京ドームで第 72 回ライスボウルが開催された。



社会人チャンピオンの富士通フロンティアーズと学生王者の関西学院ファイターズのゲーム。

結果。

52-17 で富士通の圧勝。



序盤でこそ関西学院のアグレッシブなディフェンスが光ったが、体格、成熟度の差は如何とも成し難く、これで 2010 年から連続して社会人チームの勝利となった。

去年もそうだったが、今年も見ている途中から強い違和感を覚えた。

富士通の RB であるトラショーン・ニクソンがスゴすぎる。



もともとは LB だったのだが、自ら RB へのコンバートを希望した、とのことだが、ギャップを抜ける走力と数人がかりでないと止められないパワーラン型。

NFL で言えば、カウボーイズのエゼキエル"ジーク"エリオットとか、セインツのマーク・イングラムみたいな感じですかネ。

これ、ムリでしょ、停めるの。



こうやってフットボールの試合に出るということは、おそらく NFL も視野にあったのだと思う。

しかし、残念ながら NFL には一歩及ぼなかったのか、と。

でもすでに、その時点でこの人は一流です。



NFL は一流じゃ入れません。

【超】一流じゃないと(笑)



まぁ言ってみれば 「NFL クラス」 ということになるのだろうが、アメリカンフットボールは戦略、戦術を重視したチームスポーツであると同時に、個人技が光る個人スポーツの一面も持つ。

あ、どんなチームスポーツも同じか(笑)



社会人チームを勝ち上がってきた、綿密なプレーコールで戦うチームに NFL クラスの人材が入ったら、こらぁ学生チームじゃムリ。

昨日のゲームも随所に関西学院の好プレーが光ったが、試合としては面白みに欠ける、一方的なゲーム展開であった。



端的に言ってしまえば 「ライスボウルに外国人選手って必要なの?」

(笑)



ずいぶん前にハマりまくった 「バイオハザード 4」

いろいろな条件をクリアすれば 「シカゴタイプライター」 という隠し武器が手に入る。



画像にもある通り、強烈な威力で無限に撃てるので(笑)、何も考えずにバッタバッタと敵をなぎ倒していくには爽快なのだが 「ここでこうやって隠れて、ココを狙って」 というようなゲーム性はまったく破壊されちゃうワケですヨ。

なので、本来のゲーム性を楽しむのなら、このシカゴタイプライターは無用の長物。



ライスボウルに出てくる外国人選手って、そういう風に思えて仕方がない。

あ、もちろん選手個人やチームの戦略などにケチをつけてるワケじゃありません。

しかし…



試合終了後、関西学院の鳥内監督談

(今回も)能力的に相手は(日本人)オールスター。その上に外国人までいる。次元が違いすぎるし、こんなんやっとったらファンが減るで


2019 年 1 月 4 日 神戸新聞 NEXT



同じく関西学院の小野ディレクター談

ライスボウルは大事だが、社会人王者と大学王者のマッチアップは歴史的使命を終えたのでは


2019 年 1 月 4 日 朝日新聞



こうした意見も出るのである。

「負けたチームが何を言うか」 と思われる人もいるだろうが、勝ち負けではなく、今のライスボウルへの疑問とこれからの姿勢を問うているのだと思う。



もっとも同じ朝日新聞のコラムには、編集委員がこうも述べている。

全国の大学のオールスター戦にする、実力に見合う米国の大学チームを招いて大学王者と戦わせるなど、柔軟な発想が必要な時期に来ている


2019 年 1 月 4 日 朝日新聞



いや、前者はともかく後者では話にならんヨ、たぶん(笑)

アメリカのカレッジフットボールには、 NFL の即戦力人材がウヨウヨしてるワケだから、それこそ試合にならんと思う(笑)



学生日本一を決める甲子園ボウルと、社会人 X リーグ制覇を狙う Japan X Bowl

このふたつで十分なような気もするが、しかしライスボウルを目標に掲げる学生チームも多いと聞くと…

う〜む…




| アメリカンフットボール | 10:09 | comments(6) | - |
2018 レギュラーシーズン開幕


やっと始まった。

開幕戦は、昨年のスーパーボウル覇者フィラデルフィア・イーグルスとマイフェイバリットチーム、アトランタ・ファルコンズ。

去年も開幕戦は NHK BS1 で放送したので、当然、今年も放送するだろうと思っていたが、やらないのネ…

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i





仕方ないので動画で見たが、いや〜 おもしろいゲームだったナァ!

ファルコンズの RB はふたりとも好調のようだったし、フリオ・ジョーンズ先生のパスヤード稼ぎまくりのプレイもスゴかった。

ライアンも安定してるみたいだし。



イーグルスは昨年スーパーボウルの MVP であるニック・フォールズが先発。

カーソン・ウエンツのケガはまだ癒えていないのかナ…



で、また出ました。

フィリー・スペシャル(笑)

動画の 5 分 27 秒あたりから。



これ、去年のスーパーボウルでペイトリオッツも用意していた、 QB を使ったスペシャルプレイだが、ペイトリオッツはトム・ブレイデイがオーバーショルダーのパスをミスキャッチして失敗。

イーグルスはエンドゾーン直前で見事に決め、 TD !

この時は実に爽快に感じたが、ファルコンズ相手にやられると、めっちゃムカつく(笑)



ゲーム自体は大接戦で、第 4 クオーター残り 1 秒で、マット・ライアン→フリオ・ジョーンズのホットラインが見事に機能し同点 TD かと思いきや、アウトオブバウンズ。

_ノ乙(、ン、)_



ま、でもおもしろかった!

今シーズンも楽しみです♪





こんなんもあったんだよネ。
| アメリカンフットボール | 07:17 | comments(2) | - |
これは酷い
5 月 6 日に行われた日大フェニックスと関西学院大ファイターズの試合で、目を瞠り、覆い、吊り上げるようなヒドいプレーがあった。





動画開始から 14 秒付近で画面左側から右側へ、赤いジャージの日大選手が走っていく。

そして画面右側にいた青のジャージの関西学院大 QB に背後からタックル。

無防備の状態で真後ろからタックルされたこの選手は、もんどり打って倒れた。



これは酷い。

酷すぎる。



倒された青ジャージの選手は関西学院大の QB

QB はボールをリリースした時点で、そのシリーズでの役割は終わっている。

なので、その QB を倒しても何の意味もない。



また役割が終わったからこそ、このように無防備状態になり、本来 QB を守る OL も次の役割に進むワケである。

その状態でこのプレー。



フィールドでの判定は 「アンネセサリーラフネス (Unnecessary Roughness)」 つまり 「不必要なラフプレー」

確かにそうだが、これはもう 「プレー」 とは言えない。

相手にケガを負わせるコトのみを目的とした、傷害事件モノだと思うのである。



こういう激しいスポーツなので、その気はなくても、勢い余ってブツかってしまうケースはよくある。

しかしそれでもパスを投げ終わり、役割が終了した QB とか、パントを蹴り終わった後のパンターに対して 「勢い余ってブツかって」 しまっても、それはラフィンザパサー、もしくはラフィンザキッカーという反則となる。

無防備な状態で激しいヒットをされるコトが、どれほど危険な行為であるかを如実に表すルールである。



にもかかわらず。

正直、腹わたが煮えくり返った。

日大と関西学院大、ともに日本のカレッジフットボールでは名門中の名門であり、去年の大学日本一を決める甲子園ボールでも戦っている。



「日大フェニックス」 と言えば、アメフトを知らない人でも、名前ぐらい聞いたコトがあるのでないだろうか。

それだけ知名度があるということは、その世界では実質的なオピニオンリーダーであり、単なる一チームではなく、範を垂れる存在であるべきなはず。

それがこの恥知らずなプレー。



しかも、この選手はこの試合で何度も同様な 「不必要なラフプレー」 を繰り返し、最後は相手を殴って退場になったとか(出典:日刊スポーツ 2018 年 5 月 6 日)

試合後、フットボール関東学生連盟は、この選手の対外試合出場禁止という異例の処分を発表。
(出典:朝日新聞デジタル 2018 年 5 月 10 日)

またこの選手は来月の大学世界選手権の日本代表のひとりだったが、出場を辞退した。



と、ここまで書けば、如何にもこの選手が悪者のように思えるだろうが、ふと思った。



やってしまった事実は消せないが、本当にこの子はこんな行為を頻発するほど、愚かな悪意を持った人間のクズなのだろうか。

そもそも、そんな子が日大のような名門チームでロースターを張り、世界選手権にも選抜されるような、日本のカレッジフットボールの頂点に立てるのだろうか。



試合後の日大・内田監督の発言。

「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」
(出典:日刊スポーツ 2018 年 5 月 6 日)



「あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」



絶句



もちろん、この発言には前後があるだろうし、こうやって部分部分を切り取り、継ぎ接ぎすれば、マスゴミがよくやるような捏造とも取れる記事ができあがるのは、よくわかっている。

しかしこの処分の後、日大は公式サイトで謝罪文を掲載した。







ありきたりの内容ではあるが、これだけヒドいコトをし、関西学院大からも抗議を寄せられ、連盟からも異例の処分を喰らっては、こうした発表はせざる得ないだろうが、このように公にした、ということは

「やらせている私の責任」 と、責任は自分にあると公言した監督に対して、過酷なぐらいの処分が必要なのではないだろうか。



「力がないから、厳しくプレシャーをかけている」

とは 「日大の選手に力がないから、関西学院大に対して厳しくプレシャーをかけている」 という意味なのか、あるいは 「うちの選手たちに力がないから、うちの選手に対して厳しくプレシャーをかけている」 なのか。



相手チームにプレッシャーをかけるのは当たり前。

試合なんだから。

しかし、この行為は断じてプレッシャーではない。

悪質な犯罪行為であり、スポーツマンシップに則るという大原則の上に成り立っている、すべてのスポーツに対する裏切り行為である。



「うちの選手に対して厳しくプレシャーをかけている」

も、ある意味、当たり前。

それを跳ねのけてこそ、今までの練習の成果が発揮され、すばらしいプレーにつながるのだろうから。



ここから先はオレの想像でしかないが、もしや 「プレッシャー」 が 「脅迫」 になってはいなかったのだろうか。

日本代表に選抜されるほど、優秀なプレーヤーであっても、二十歳そこそこの若さでは 「脅迫」 に耐えかね、自分を見失ってしまったようなコトはなかったのか。



そうであったとしても。

この選手の行為により、相手 QB にケガを負わせてしまったのは事実。

脅迫に耐えかねた、のだとしても、自分のやってしまった事実は消せない。



だから猛省してほしい。

すでに大変つらい気持ちになっていると思いたい。

大好きなフットボールをするために、つらい練習に耐え、日本代表にまでなったのだから、これを乗り越え、選手の範となるようなスポーツマンになってほしいと心から祈ります。



そして、内田監督には前例のないような厳しい処分を望みます。

責任は自分にある、と公言しているわけだし、そうでなくてもやはり最高責任者は監督。

即解雇、永久追放でも決してやりすぎではないと思います。



学生スポーツは、スポーツという勝ち負けではあるが、人間教育の一環だと思う。

勝つにしろ、負けにしろ、それには意味があるはず。

その意味を体感させることが人間教育なのだと思っている。



| アメリカンフットボール | 10:35 | comments(6) | - |
シビれた!


第52回スーパーボウル勝者!

フィラデルフィア・イーグルス!



周囲もオレも、ペイトリオッツ絶対有利だと。

オレの中では9割方、ペイトリオッツの勝利だと思っていたワケで。

それが、レギュラーシーズン後半でグロンクが脳震盪プロトコール入り。

これで8割になったのだが(笑)、最終的にはグロンクのスーパーボウル出場が決まり、また9割に戻った、と(笑)



前半はブログの忘備録的に、キープレイをメモしていたのだが、後半なったら、そんなん忘れちゃったヨ(笑)

お互いキックをはずしたり、どちらも 「らしくない」 ゲーム展開ではあった。



第2クオーター11分で、ブレイディへのパスというスペシャルもあったが、見事に失敗。

そして後半ではワイルドキャットからQBニック・フォールズへのTDパスが決まり、思わずテレビの前で叫んでしまった(笑)



第4クオーター残り時間わずかなところで、イーグルスのDEブランドン・グラハムのQBサックが決まり、これでほぼ試合の流れは決まったワケだが、このままで終わらないのがペイトリオッツの怖いトコ。

去年の悪夢が蘇る…



が、最後のヘイル・メアリーもエンドゾーンで渾身のレシーブをカマしたグロンクに、まさにスウォーム。

この瞬間、フィラデルフィア・イーグルスのスーパーボウル初制覇が決まった。



シビれました。

ホントにシビれた、ビッグゲームだった。

もうテレビの前で叫び過ぎて、ノド痛い(笑)





そしてこの試合のMVPはニック・フォールズ。



先発QBのカーソン・ウェンツが絶好調で、レギュラーシーズンでは、この人の出番はまったくなかったワケだが、第14週でウェンツがヒザを負傷。

残り3試合を任された形となったが、初戦こそややパスに難が見られたが、ランパスオプションを駆使して、終わってみればQBレーティングが122という、凄まじいコトに。



もっとも、解説の生沢さんが言うには、イーグルスのHCダグ・ペダーソンも控えQBだったそうで、いきなりの大任がまわってきたニックに過度な負担がかからぬよう、短めのパスを多用するなど、十分な配慮をしていたと。

それが功を奏したのか、スーパーボウルでは長いパスもビシビシ決まり、獲得パスヤードも300越え。

ま、トム・ブレイディはこの試合で500ydを超えるという、人とは思えない記録を出したが(笑)



2012年にドラフト3巡めでイーグルス入り。

翌年には対レイダーズ戦で、パス28/24、400ヤード越え、7TDという、これまた驚異的なレコードを叩き出したワケだが、2014年に鎖骨骨折、それからはラムズやチーフスを転々として、またイーグルスに戻ってきたという苦労人。

それでも急成長したカーソン・ウェンツの控えQBだったが、思わぬチャンスが巡ってきたのは前述の通り。

そして、この晴れの舞台でスーパーボウル勝者となり、MVPも獲得。



来シーズンはどうなるんかネ。

ウェンツのロースターは変わらないだろうケド、スーパーボウルMVPを控えにしとくワケにもいかないと思うし、QBに悩むチームは多いだけに、去就が注目されるところではある。



ま、何はともあれ!

フィラデルフィア・イーグルス! おめでとう!

心ゆくまで勝利の美酒に酔ってください!



すばらしいゲームをありがとう!



| アメリカンフットボール | 13:24 | comments(0) | - |
オレのシーズンが終わった
レギュラーシーズン終了。

ワイルドカードプレーオフ終了。

そして、ディビジョナルプレーオフも終了。



レギュラーシーズン終了時点で、スティーラーズは第 2 シードでプレーオフ進出決定。

ファルコンズは、どうやら滑り込んで、第 6 シードではあるが、プレーオフに進むコトとなった。

チャージャーズは残念ながらプレーオフ進出はならなかったが、それでも 9 勝 7 敗と、去年とは比較にならない好成績であった。



ファルコンズはロサンゼルス・ラムズとディビジョナルプレーオフ進出をかけて対戦。

いや、絶対ラムズが勝つと思ってたケド(笑)





ラムズは勢いがあったし、特にトッド・ガーリーがすごくよかった。

が、終わってみれば 26:13 のダブルスコアでファルコンズ勝利(福)

ディビジョナルプレーオフに進んだが、次の対戦相手は NFC 第 1 シードのイーグルス。



今季のイーグルスはディフェンスがリーグ 1 位じゃなかったかナ…

カーソン・ウェンツがいない穴をニック・フォールズが埋めているが、他のプレーヤーとフォールズとの呼吸というか、ファルコンズが付け入るとすれば、そのあたりじゃないだろか。





そして対イーグルス戦。

圧巻は第 4 クオーター、 4th ダウン 6 ヤードでギャンブルに挑んだところか。

誰もがパントかと思ったが、やっぱり負ければ終わりのプレーオフでは、気合の入り方も違う! ってなモンである。



ワンポゼッション差で、ゴール前まで行ったんだけどネェ…

でも、非常にいいゲームでありました。

プレーオフ休暇を取った甲斐がありました(笑)



で、またまたひょんなコトから、他の試合結果もわかっちゃった。

_ノ乙(、ン、)_



スティーラーズ vs ジャガーズは、何と何とでジャガーズの勝利。

45:42 というコトで、相当の接戦だったようだが、ま、これも録画予約してあるので、結果はわかっちゃったモノの、週末にビデオ観戦しましょう。

セインツもバイキングスに 29:24 で惜敗。



結果、ワタシの予想はどれもこれも外れたワケです(笑)



というワケで、チャンピオンシップは次の通り。

AFC はジャクソンビル・ジャガーズ vs ニューイングランド・ペイトリオッツ。

NFC ではミネソタ・バイキングス vs フィラデルフィア・イーグルス。

ひいきのチームは、どこも負けてしまったので、こうなれば気楽に観戦できる、ってなモンである(笑)



とは言っても、やっぱり注目したい点もあり、まずその 1

今年のスーパーボウルはバイキングスのホームである US バンクスタジアムで開催されるので、バイキングスがスーパーボウル進出となれば、 NFL 史上初のホームチームがスーパーボウルを戦うコトになる。





何だか、めっちゃカネかかってそうな建築ですナ(笑)

結果はどうあれ、ホームで開催されるスーパーボウルも一度見てみたいです。



次はやっぱり、ペイトリオッツがどうなるのか、という点。

アンチ・ペイトリオッツであるオレとしては、もうどこでもいいからペイトリオッツに土をつけてほしい。

となると期待は、まずはジャガーズにかかるワケだが、すんません、このチームはまったく知りません(笑)



まぁいろいろ考えると、スーパーボウルではペイトリオッツ vs イーグルスが順当な線か。

でも、やっぱりペイトリオッツが勝つんだろうナァ…



これでスーパーボウルを制覇すれば、通算 6 度め。

スティーラーズが持つ記録に並ぶワケで、となれば、早くも来シーズンが楽しみであるが、何はともあれ 2 月 5 日のスーパーボウルで幕を閉じる 2017 年シーズンの残りを楽しみましょう♪
| アメリカンフットボール | 17:11 | comments(0) | - |
プレーオフ
全 17 週のレギュラーシーズンも終了し、 AFC/NFC ともにプレーオフ進出チームが確定した。

常連のチームもあれば、久しぶりのチームもあり、かつまた新人の台頭やベテランの勇退など、いろんなドラマがありましたナ。

で、いよいよプレーオフである。




American Football Conference


ピッツバーグ・スティーラーズ

オフェンスの主軸である The Killer B's は健在だが、 AB のケガはどうなったんだろう…

元気な姿をプレーオフでも見たいモノです。




ニューイングランド・ペイトリオッツ

まさかの Week1 敗戦であったが、終わってみれば第一シード獲得。

全試合ホームアドバンテージなんて、計り知れないワ。



WR 陣に不安は残るし、 RB ブラントを放出しちゃったしではあるが、やっぱりパッツは強いですナァ〜

だけど、もう 見 飽 き た …




ジャクソンビル・ジャガーズ

ここ数年は負け数の方が多かったのだが、まさかの大躍進。

でも、すいません、このチームって全然知らないんです(笑)




カンザスシティ・チーフス

Week1 でパッツ王朝を征服したチーフスだったが 「冬に弱い」 との評判通り(笑)、大失速。

それでも前半の貯金が効いたのか、プレーオフ進出です。

アレックス・スミスやトラビス・ケルシー、タイリーク・ヒル、カリム・ハントなどタレント揃いだもんナァ

ダークホースでは決してないが、開幕当初の大爆発を期待してます。




テネシー・タイタンズ

マーカス・マリオタはすっごい良い QB になったと思う。

「ほめて伸ばす」 で有名な高野元秀さん(すいません、オレが勝手にそう思ってます・笑)も、この人はベタボメだったし。

ただマルコム・マレーがあんまり調子よさげでないのが気になるが…




バッファロー・ビルズ

久々のプレーオフですナ。

シーズンを通して、ルショーン・マッコイがとってもよかったよネ。



しかし…

どうしても、このチームはスーパーボウルでの負の記憶が…(笑)




National Football Conference


フィラデルフィア・イーグルス

2017 シーズン大躍進の筆頭株でしょうナ。

誰が、カーソン・ウェンツのここまでの活躍を予想しただろうか。

レギュラーシーズン終了間際でのケガが痛かったが、ニック・フォールズもそんなに悪い QB ッキイングではなかったと思う。

あれ、でもこの人って、ウェンツが来るまでのレギュラー QB じゃなかったっけ…



もちろん第一シードではあるのだが、開幕当初からの絶好調振りに陰が指しているのも事実。

チームとしても、久しぶりのプレーオフだけに、各チームともにギアを上げてくる戦いの中でどうなるか…




ミネソタ・バイキングス

QB に大不安を抱えていたが、ケース・キーナムは救世主だよネェ

サム・ブラッドフォードも一時はよかったのだが、ヒザのケガが悪化してしまった。

このまま、あれよあれよと勝ち進めば、今年のスーパーボウルはミネソタでやるので、 NFL 史上初のホームでのスーパーボウルもあるかも知れない。

クラウドノイズが今から怖いです(笑)




ロスアンゼルス・ラムズ

セントルイスからロスアンゼルスに移転した年にプレーオフ進出(笑)

セントルイスのファン、涙。



まぁ何と言ってもジャレッド・ゴフとトッド・ガーリーに尽きるだろうナァ

ふたりともまだまだ若いプレーヤーだけに、このプレーオフはいい経験になるだろうし、次シーズンも期待大です。




ニューオリンズ・セインツ

オレの中では、 NFC チャンピオン候補 No.1

とかく、ドリュ・ブリーズのパスがメインのチームと思われてきたが、マーク・イングラムとアルビン・カマラのスーパー RB コンビはスゴかった。

イングラムの突進力と、カマラのヌルリ… ヌルリ… と脚が抜けていく様は(笑)、思わず声が出ちゃいます(笑)




カロライナ・パンサーズ

最終のファルコンズ戦では、何だか課題を残したような…

キャム・ニュートンの気分次第なのは相変わらずだが、 WR 陣が不安な今、メインターゲットとなるグレッグ・オルセンとの息がまったく合わず。

まぁ何とかアジャストしてくるだろうケド、心配ではあります。




アトランタ・ファルコンズ

何とかかんとかプレーオフには進めたものの、一番下のワイルドカード 6 番め。

ワイルドカードから勝ち進むのは至難のワザだし、今年のファルコンズの力では、せぇぜぇ一勝かナ…



ディフェンスはいいと思うんですよネ。

一試合 6 サックを上げたエイドリアン・クレイボーンや、ゴール前インチで FB に入っちゃうデボンタリ・ポー(笑)

背中で着地のディオン・ジョーンズ(笑)やビック・ビーズリー Jr 、キアヌ・ニールとか活躍してるし。



問題はオフェンスなんですかネ。

去年の超ハイパーオフェンスは望むべくもないとしても、やっぱりマット・ライアンとフリオ・ジョーンズのホットラインが今ひとつ、ってのが大きいのかナ…

デボンテ・フリーマンとテビン・コールマンのワンツー RB も安定してるけどネェ



ま、そんなんでプレーオフです。

絶対に当たらないワタシの予想としては、 AFC では、もはやファンより敵の方が多いのであろうニューイングランド・ペイトリオッツ(笑)

NFC ではニューオリンズ・セインツがスーパーボウル進出。

そしてスーパーボウルでは、やっぱりパッツが勝っちまい(笑)、 MVP には全米中のブーイングを浴びつつ、トム・ブレイディだと(爆)



フン…
| アメリカンフットボール | 14:56 | comments(0) | - |
パス・インコプリート
やっと見た Week15(遅)



スティーラーズ対ペイトリオッツの大一番。

途中、エース WR アントニオ・ブラウンがケガで退場してしまい、いや〜な雰囲気。





第 4 クオーター、時計は残り 15 秒、点差は 3 点!

ジュシュ・スミスシュースターの 70yd びっくりランがあったところで、ビッグベンから TE ジェシー・ジェームズへの TD パス!







おおっ〜!!!

(両手諸手挙)



が。



パス・インコンプリートだって。

(爆)



今シーズンから、得点シーンでは必ずレビューが入るコトになったワケで、この TD も当然オフィシャルがレビュー。

結果、ボールデッドが先ダ、っつう判定なんだろうが、どうも釈然としない。

何度も何度も、いろいろな角度からのスロー再生が放映されたが、でもやっぱりコレは TD だと思う。



結局、この後はエンドゾーンに投げ込んだ TD パスをインターセプトされてしまい、ゲームオーバー。

ハインツ・フィールドでのゲームだったダケに、オフィシャルの連中は無事に帰宅できたのか、そっちの方も心配になった(笑)



ま、たらればの話をしてもしょうがないし、とにかく地区優勝は果たしたワケなので、あとはプレーオフに向けて、と言いたいところだが、何と言っても心配なのはアントニオ・ブラウンである。

左ふくらはぎの一部断裂だそうで、レギュラーシーズンはインジュリーだが、プレーオフには出場予定とか。

だからこそ、 1 週はバイウイークにしたかったのだが、う〜む…



また斎戒沐浴して、アントニオ・ブラウン様復活祈願の舞を奉納だナ…

(祈)



| アメリカンフットボール | 11:53 | comments(0) | - |
頂上決戦 そして…
12 月 18 日は、すでに AFC 北で地区優勝を決めた、スティーラーズと Week14 でドルフィンズに負けたペイトリオッツの、事実上の頂上決戦。

ま 【頂上】 というには、ちょっとまだ気が早いような気がするが(笑)



それにしても、 Week14 のドルフィンズ戦は、アンチパッツのオレとしては、溜飲が下がる思いだった。

もちろん、ドルフィンズのすばらしいプレイの結果ではある。



DL の大活躍や、 CB ザビエン・ハワードの 2 回に及ぶインターセプト。

ここまで、インターセプトがわずかにふたつというトム・ブレイディから、 1 試合で 2 個もインターセプトをあげた、というのは、特筆すべきことだと思う。



で、 J カトラーですヨ。

引退宣言をしたものの、ドルフィンズのエース QB ライアン・タネヒルが、確か 8 月だったかナ…

ACL を断裂してしまい、早くもシーズン終了(笑)



慌ててチームにカトラーを迎え入れたものの、この人の場合、極端なスロースターターというのか、性格が強すぎるのか、とかく慣れるまでに時間がかかる。

実際、今シーズンは負け越してるし 「こらぁパッツに地区優勝を献上するのかナ」 などと思っていたのだが…



とんでもない(笑)

んもう、モノ凄いパフォーマンスでしたヨ。



ポケットワークもウマいし、冴え渡るピンポイントパス。

何度か惜しいドロップもあったモノの、さっすが! という感じです。



対照的だったのが、トム・ブレイディ。

実にらしくないプレイの数々。

アンチのオレとしては 「けけけっ!」 みたいなモンだが(笑)、そのオレが 「大丈夫なのか…?」 と心配しちゃうぐらい。



もっとも、これで終わらないのがトム・ブレイディであり、パッツであり、ビル・ベリチックである。

この人たちの、このチームの桁ハズレのアジャストは、とっても怖い。

そんで、がっちりアジャストしてきて、対スティーラーズ戦でしょ…?



(不安)



The Killer B's も、めっちゃ調子いいので、不安要素はそんなにないのだが…

ま、敢えて言えば D#の核となる、 LB のライアン・シェイジアを欠いていることか…

背骨の損傷なので、当然にして今シーズンはムリだし、あるいはもっと長くかかるかも知れないが、この人のとってもおっかない顔がフィールドにないと、やっぱりさびしい。





おっかネェ〜…





笑っても、おっかネェ〜…(笑)



ま、今から行いをよくして、斎戒沐浴して、スティーラーズ必勝の舞を奉納ダ!

(爆)



そして…







まさか、こんなところにチャージャーズの名前を見ようとは…

(感涙)



やっぱりマイク・マッコイだったのかナァ…

ブロンコスに OC として移籍したものの アッ! という間に解雇されちゃったし。

あわよくばワイルドカードに出たとしても、ワイルドカードから勝ち上がるのは至難の業だし、さすがに今のチャージャーズにそれだけの力があるとも思えないが、ま、地区優勝なんてコトになったら、そらーサンディエゴではブーイングの嵐になるんでしょうナ(笑)



残り少なくなったレギュラーシーズン。

NHK BS でしかフルゲームは見られないので(笑)、しっかり録画の準備をしとかないとナァ…
| アメリカンフットボール | 11:54 | comments(0) | - |
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