ƃǝlʇooq

ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
Bianchi さんのこと
今、 R3 を街乗り用にしている。

コンさんが我が家に来て以来、コンさんはお出かけ用(笑)、ビアンキはブルホーン化して街乗り用にしようと。

実際、そうしていたのだが。



この前のこと。

会社の帰り。

いつも自転車を停めている駅前の駐輪場に行ったら、そこの人がオレのビアンキの前で、困り果てたように佇んでいた。



そこの駐輪場は個人の家の敷地内であり、従ってそこの家の人が管理をしているのだが、この日は奥さん。

奥さん、オレの顔を見るなり 「すいませ〜ん…」

イヤな予感(笑)



街乗り用なので、ビアンキには後ろのクイックにカマせるスタンドを付けていた。

しかし奥さんが駐輪場に来た時、ビアンキは がっちゃぁ〜ん… と倒れており、傍らには根本からへし折れたスタンドが放置されていたらしい。



ビアンキ自体は駐輪場の柱にアースロックしていたが、それでも固定はできず、十分に倒れてしまうぐらいの余地はあった。

それでもスタンドがへし折れるぐらい、高々と担ぎ上げるとか、そんなコトはできないぐらいに固定していたのだが。



そう言えば。

ちょっと前からハンドルのエンドキャップが片方だけなくなっているコトが度々あった。

「アレ、何でないんだろう…」 ぐらいには思っていたのだが、そうは言っても簡単にはハズれないほど、ねじ込んであるのだが…



この話を女房にしたら 「それは絶対狙われている」 と。

盗難目的ではない、嫌がらせ、あるいは自己のストレス発散…?!



そこの駐輪場は、ごくごく普通の駅前駐輪場なので、ママチャリがほとんど。

2 〜 3 台、クロスバイクや MTB はあるが、ロードバイクはオレのビアンキだけ。

そらぁ目立つわナ…

そうは言っても、いったいどこのどいつがこんなコトをしやがったのか、朝から晩まで隠れて見張っていたい気分だった(怒)



こうなった以上、ビアンキを置き続ける気にはなれず、一度は女房のジテツー用に差し出した R3 だが彼女曰く:



ワタシの R3 を貸してあげる


(爆)



サドルの位置とシートクランプの長さを変えたダケなので、ありがたくお借りし(笑)、オレは再び R3 に打ちまたがって駅まで往復するようになった。

R3 だと何も起こらないんだよネ、これがまた(笑)



困ったのはビアンキさんである。

本当はビアンキとコンさんと二台持ちで行きたいところだが、狭い我が家の玄関にはコンさんがバイクハンガーでぶら下がっているので精一杯。

他の部屋も、自転車を置いておくようなスペースは一切ない。

オレの居場所すらない、と言うのに(哀)



ちなみに、この玄関にバイクハンガーでぶら下がっているコンさん。

前はビアンキがここにいたワケだが、これでも家族からはコトある度に非難囂々。

女房など何度もブツかってるみたいだし(笑)、上の子なんて玄関でかがんでクツを履いて、立ち上がったらペダルが頭に刺さったとかって(爆)



そこで考えた。

パーツ類は全部ハズして、フレームをキレイに洗浄。

それから厳重に梱包して屋根裏収納庫にでも保管しておこうか…



だけど、ここも一杯いっぱいなんだよネ。

かと言って、外置きだけはイヤだし。



で、誰かに譲るコトを考えた。

安いロードバイクではあるが、思い出も思い入れもたっぷりつまったバイクなので、オークションなど知らない人に渡すのはイヤ。



あくまでも 【大事に乗ってくれるコト】 を大前提に、知ってる人にお渡ししたいと考えたところ、ふと弟のコトを思い出した。

ちょうど身長もオレよりちょっと高いぐらいなので、サイズも大丈夫だろう。

弟なら 1 万円ぐらいでいいヤ。



と思ったら女房にめっちゃ怒られた。

「おカネ取るつもりだったの!? プレゼントしなさい! 中古なんでしょ!」



(笑)



そんなワケで、今度の土曜日に弟がビアンキさんを引き取りにやってくる。

前日金曜日は代休を取ったので:



ブルホーン → ドロップハンドル

Racing3  → もともと付いていた無名ホイール

KCNC のプーリー →  105 オリジナルのプーリー

同じく KCNC のクイック → 無名ホイール付属のクイック



と、換装する(笑)

我ながらセコい(笑)



ホントは 105 もハズして、もともとの SORA にしたいところだが、そこまではめんどくさいし、第一自信がない(笑)



そういうワケで、ビアンキは弟のところで第二の人生を歩むこととなった。

弟にしてみれば 「アニキからもらった」 ぐらいに思ってるんだろうが、オレにしてみれば 「弟に預けた」 (笑)

なので、いつでも取り返しに行けるところがミソである(笑)







今までありがとう

いろんなところに行って、いろんな目に遭ったよな

だけど、楽しかったことも数えきれないほどあったよ



最後にオレと一緒に写真を撮ろう。

それからコンさんとも一緒に撮ろう。

オレ、その写真を大事にしまっておくよ
| Bian記 | 22:17 | comments(12) | - |
ビアンキ ブルホーン化
と、その前に。

この前の台風で江戸川 CR が水没してしまい、パトロールの結果を報告したが、その後を報告しろ! と 矢印江戸川防衛隊長 から矢の催促があったので、今日渋々行ってきまつた(笑)





台風直後。





現在。

ご覧のように、水自体は引いているが、河川敷のグランドなどには、まだ転々と水がたまっている。

しかも、下まで降りると何だかとっても生臭い。



そんなワケでパトロール終了(笑)



で、今日の本題。

やりかけだったビアンキのブルホーン化。



リドレーに流用したパーツのうち、ステムとシートポストは前に使っていた FSA のヤツを復活させる。

しかしサドルがないので、これはレイクタウンのサイクリーにでも行って、程度のいい中古があれば買ってこよう。



そんなワケで R3 でレイクタウン。

ちなみに R3 だが、どうした風の吹きまわしか、女房が通勤に使いたい、と。



当初は R3 に仕込んでいるリッチーのフラットバーとステムをビアンキに持ってきて、オレ用のフラットバーロードにしようかと思っていた。

でも女房が乗りたい、と言うなら、それはそれで。

リッチーのハンドルやらステム、シートポストもそのままプレゼントするヨ(笑)



フラットバーをロードバイクに持ってきた場合、 STI レバーは使えません。

内緒だけど、実はオレも 「ホントにそうなの…?」 とかって試したみたコトがあって(笑)、いわゆる STI レバーをそのままフラットバーに付けても、引きしろが全然足らないので、危険この上ないコトがわかった(笑)

( ´・ω・`) ウマクデキテンナァ…



なのでフラットバーロードにするんであれば、ブレーキ+シフター、それに伴いワイヤーケーブルセットとか、さらにそれに伴いワイヤーカッターとかも買わねばならん。

カネないんだってば(笑)



だったらもともとビアンキについてきたドロハンを復活させる! っつうのが、もっとも手っ取り早いのだろうが、街乗りバイクにドロハン、っつうのはちょっと抵抗がある、っつうか。

そんなん、まったく気にしないヒトもいるんですケド(笑)



となると、ブルホーンしか選択肢がないんですよネ。

ブルホーンなら STI レバーもそのまま使えるし、もしかしたらケーブル類も今のままでそのままイケるかも知れない…



そんな、甘い考えを残しつつ、 R3 をレイクタウンに走らせていたら…

前を走っていた原付のおじいちゃんが路肩に吹っ飛んだ。



(爆)



どうやらクルマと接触して、原付のじいさんはそのまま飛ばされたようだ。

オレは R3 を がっちゃぁーん! と歩道に投げ捨てるように振りほどき、じいさんのそばへ。



「じいさん、おい! 大丈夫か! しっかりしろ!」



そこへ若い女性が駆け寄り、すかさず脈を取り始めた。

その仕草、そして落ち着いている様子から、この人はその筋の人であると確信したのだが、後で聞いてみたら看護婦さんだった。



救急車が来るまでの間。

その看護婦さんは懸命にじいさんに寄り添い、話しかけ(意識が戻ったり、飛んだり、だったんだよネ)、オレには 「すいません、交通整理をしてください!」 と。

じいさんが横たわっているところは、片側一車線のちょうど中央あたり。

オレと、さらに有志のおっさんでクルマの通行を整理しつつ、車線ごとにさばいていく。



そうこうしてるうちに救急車到着。

救急隊員が駆け寄るが、その看護婦さんはてきぱきと事故発生から今までの経緯、そして被害者の様子を報告。

何時何分の時点で脈拍がいくつ、何分後にいくつに変わり、患者の容態はこれこれこのように変化し…

救急隊員は ふんふん… とうなづき、もう片方の隊員がストレッチャーを手早く準備。



救急車が駆けつけた時点で、すでにオレの役割は終わっているワケで、これ以上素人がいてもジャマになるだけ。

じいさんがストレッチャーに乗せられたのを見届け、看護婦さんに 「お疲れ様でした」 と声をかけたら、その看護婦さん。

「いいえ、ありがとうございました」 とニコッ!



オレには、天使の微笑みに見えた。

不覚にも涙が出そうになっちゃいましたヨ(笑)

医療に携わる人たちの使命感というか、プロフェッショナル意識を目の当たりにした気分だった。



そんなんがあって、やっとレイクタウン到着。

何だか、この時点でめっちゃ疲れてるんですけど、オレ…(笑)



レイクタウンのサイクリーって初めて行ったケド、けっこう広いナァ…

で、ここで買ってきたモノは次の品々。





上からフィジークのサドル。

バイクガイの自立スタンド。

そしてリアフェンダー、要するにドロよけ(笑)





ペダルはもともと R3 についてきたフラペを使う。

余ってる LOOK の KEO イージーにしようかとも思ったが、街乗りにビンディングはナァ… というワケで、これのリユースに決定。





簡単なところからサドルを付けてみた。

これ、フィジークの NISENE というヤツ。

全然知らなかったが、程度もよさそうだったし、 3,000 円ちょいぐらいだったので、まぁいいかな… と。





次にワイヤーケーブルだが、このようにシフターはともかくブレーキは一杯いっぱい。





もともと、このように内側に出てるセッティングだから、余計そうなワケでつネ。

でも、この状態で仮止めしてちょこっと走ってみたが、リアのブレーキがちょっと甘いかな… という以外は、フロントのブレーキもシフトも以前とあまり変わらない感じだったので、もういいヤ、これで(笑)



あ、でもこれホントはちゃんとブレーキケーブルを外側に出して、ブルホーンハンドルにせっかく空いてる穴を通して、ケーブル内蔵しなきゃダメですヨ。

おじさんには、もうこれ以上ケーブル買うような余裕がないだけ(^^)b

i!i!i!i!i!i! ○| ̄|_ i!i!i!i!i!i!





フラペもつけた。

105 のクランクにフラペ。

ある意味、カオス…?(笑)





そんなワケで、バーテープ巻いて、ゼファールのリアフェンダーもくっつけまつた。

バイクガイの自立スタンドは、リアエンドの形状がスタンドのコネクター的アダプター(なんだ、ソレ?・笑)と合わず、付けられなかった  orz





この状態で、少し江戸川を試走してみたのだが、ブルホーンって初めてだけど、全然コンフォートじゃないネ(笑)

どこかのサイトで 「街乗りにも人気!」 みたいに書いてあったので、ドロハンよりは街乗りにいいのかな… とかって思って交換してみたのだが、前傾具合はドロップハンドルとあまり変わりません。

でもまぁ、そりゃぁそうだよネ(笑)



心配だったブレーキとシフト具合も、そのまんまでいけたので、まずはこれでちょいと乗ってみます。

いずれワイヤーケーブルのやり直しは必須だろうから、そん時はそん時で。



とまぁ、こんなワケで、ブログに書いてしまうといとも簡単かつあっさりだが、 R3 につけていたライト類を持ってきたりとか、例によってチェーン、スプロケの洗浄、さらに 2 台分のホイールとフレームをキレいにしたので、めっちゃ疲れました…(苦)

とりあえずビアンキちゃんの街乗り仕様化、まずは完成。



さ、さぁ…

ブログも書けたし、寝よう…



(笑)
| Bian記 | 23:09 | comments(4) | - |
まったり曜日・買い物タイム
今日は久しぶりに 矢印スワッチ でお買い物。

何か一部の方々からは、変な期待というか誤解を受けているようだが(笑)、それはないっす(笑)

ただお店に行くだけではつまらないし、天気もいいので葛西臨海公園行って、その帰りに寄ってきましょう。



瑞穂大橋の工事が終わったので、めっちゃ走りやすくなった。

しかし、なぜかここの信号はいつも無視してしまう(笑)



葛西臨海公園は今日も人出で賑わっている。

いつものことながら、ここに来ると 【平和】 という意味を考えてしまう。



白いリドリーに乗った、とってもクールな女の子ローディ発見。

一人で来てるようだが、何だかとっても堂に入っていて、サマになっているのである。

思わず追いかけようかと思ったが、チギられそうだったのでヤメた(笑)



さて。

何だか時間がとっても中途半端。

このまま、まっすぐ家に帰って急いでシャワー浴びてメシ喰って、クルマで出直すか。

それともごくごくまったり走って、のんびりメシ喰って直接お店に行くか。



もちろん後者



(笑)





山田うどんでメシ喰うのも久しぶりじゃネェか。

野菜たっぷりピリ辛つけそば。

意外にウマいんだよネ、これ♪





スワッチ着。

お店の前に止まっているお客さんのバイクといい、店内の展示バイクといい、んもう目が点。

っつうか、目の毒(危)



で、今日買ったもの。



さぁ何でしょう。

って、見る人が見ればわかる(笑)





正解はアイウェア。

Ruby Project の Ekynox SX

クリアな調光レンズ。



今まで使っていた、 OGK の 2,000 円ぐらいのヤツ(笑)は、さすがにガタが来ちゃってたので。

調光レンズのアイウェアがずっと前から欲しかったんだよネ。

定価 25,000 円くらいだが、半値とは言わんが、ほぼそれぐらいで買えた(嬉)



さて次。



LOOK のクリート・黒。

今までずっと黒だったのだが、行くショップ行くショップ、グレーしかなく(笑)、しかもいただきモノもグレーで(笑)

でまぁ、よく歩くので(爆)、やっとグレーも在庫切れとなり、今つけてるヤツが最後。

次はこれを付けます。



というワケで、のんびりまったりと買い物してきまつた。

走行時間:  4:12'28

走行距離:  98.73km

平均速度:  23.5km/h

最高速度:  40.9km/h
| Bian記 | 18:37 | comments(16) | - |
新しいジャージがやって来た! が…
やっと。

注文していたジャージが来た。



先の東日本大震災。

矢印復興支援サイクルジャージ・プロジェクト Unite311  

ちょうど新しい半袖ジャージが欲しくて、あちこち物色していたころだったが、わずかでも支援の足しになるのなら、それはうれしいコトだし、デザインも気に入ったので。



6 月下旬ごろデリバリー予定だったのだが、どうも制作側で 「気に入った色に染色できない」 というこだわりようで(笑)、ほぼ 1 ヶ月遅れ(笑)

オレは流山のプロショップ 矢印スワッチ で申し込んでおり、 2 〜 3 日前に 「入荷しました!」 メール。



R3 で取りに行こうかとも思ったが、朝までけっこう雨降ってたし、この分じゃ江戸川 CR もドロドロだろうナァ… と。

午後からキレいに晴れてきたが、 R3 で行ってやっぱり雨に降られました、せっかくの新しいジャージもビショビショです、みたいな、これまでの経験則からそんなオレの姿が脳裏をよぎったので、クルマで行くコトにした(笑)





写真ではかなり青が強く写っているが、実際は割と緑がかっている。

これは 矢印こうじ隊長 も言われる通り、ちょっと珍しい感じの青ですナ。

でも、オレみたいなデブが着るにはちょうどいいかも♪

orz





左側の袖。

日の丸の意匠なのかナ…





袖の下(誰かください・笑)は、このようにメッシュ。

通気性よさそうです。



で、さっそく着てみ、

み…

み…





i!i!i!i!i!i! ○| ̄|_ i!i!i!i!i!i!



画像はなし(笑)

グロ画像は載せない主義なので(爆)

orz



でもまぁダイエットのための、いい刺激になりますかネ(笑)

夏がキビしくなればなるほど、正比例して食欲が増すんだよネ(爆)

今まで 4x 年生きてきて(別に隠す気もないケド・笑)、未だかつて夏バテと便秘にだけはなったコトないんだよナァ…



「こんなに暑いんだから、喰わなきゃ死んじゃいますヨ!」 とかって喰ってるし(爆)

ま、ボチボチ…





今日はジャージ以外は買わない! と固く誓っていたのに…

:p
| Bian記 | 15:44 | comments(13) | - |
灼熱ポタ
普段、山ばっかり走ってる皆さん。

「イヤ、別に山を走りたいワケじゃないんだけど、山越えなきゃドコにも行けネェーんだヨ!」

という場合もあるだろう(笑)



オレのように、どこまで走っても川しかない、一番近い山でも往復 100 キロ越えます、みたいなトコに住んでると、そういう環境って想像がつかないし、また山に囲まれてる人たちからは、どんなに走っても平地です、ってのが信じられない、と。

で 【そういう皆さん】 が江戸川に集まった(笑)



「監督」 こと 矢印黒うさぎさん   

「峠の女王」 こと  矢印nebochito さん   

そして 「鉄人」 とも 「超人」 とも 「キング」 とも尊称される てっちゃん 



(笑)



道の駅・庄和に集合。

監督、女王、鉄人(←しかし、こうやって列挙すると、絶対一緒に走りたくない人たちですナ・笑)は早朝からクルマで。

オレは地元中の地元なので、朝からぐったりまったりべっとりして(笑)、ゆるゆると道の駅へ。



待つことしばし。

ふと向こうを見ると、てっちゃんが満面の笑みで手を振っていた(笑)





自転車組立ちう(笑)

プライバシー処理を施しておりますが、雰囲気はおわかりいただけるかと(笑)



さっそくスタート。

今日のテーマは 「平らな道をどこまでも」 (笑)

ただし、てっちゃんは 「高速巡行」 らしい(笑恐)



コースは道の駅から江戸川に出て、まずは南下。

玉葉橋を越えて、運河河口公園から利根運河、一般道経由で利根川を北上して関宿城という、このあたりの自転車乗りなら、死ぬほど走ったろう、超定番コース(笑)



江戸川 CR に上がった途端、ゲストの 3 人から 「おおっ〜!」 という感嘆の声が。

続けて nebochito さん 「だだっ広い…」

(笑)



普段、多摩サイとか走っている皆さんからすれば、江戸川のようにとにかく広くて人が誰ぁれもいない、というのが、驚異に近いらしい(笑)

オレにしてみれば、これが普通なので、多摩サイの混雑ぶりは想像もつかないし、荒川程度でも人が多くて走りにくいし、恐いと感じてしまう。

いや、でも利根川とか渡良瀬川とか、ここよりもっと北に行けば、さらに誰もいないんだけどネ(笑)



とりあえずオレが道案内というか、やはり地元でもあるので先頭を走る。

後ろにてっちゃんがいるのかと思っただけで、もう 「ぎゃああ」 とかって悲鳴上げて逃げたい気分だった(笑)



んで、走りだしたはいいものの、あまりの暑さに早くもバテバテ。

たまらず野田橋の下で休憩したら、監督から 「よかったら乗ってみてください」 と。

監督がたくさん持ってる中の一台 「チタン」 バイク。

チタンなんて、滅多に乗れないよネ。

さっそく…



うひょぉー!

(笑)



当然だけど、アルミとは全然違う味付けで、すべてにおいて極上の乗り心地だった。

確かにちょっと重いけど、中速域での速度の維持はめっちゃ楽かも知れない。

こんなバイクで しゅっ!しゅっ!しゅっ! と走ったら気持ちいいだろうナァ…



で、監督がよそ見をしている間に、フレームに 「こた」 って名前を書こうと思った瞬間(笑)、 nebochito さんから 「このホイール履いてみます…?」 と。



「このホイール」

そう。

シャマルウルトラ 2-Way Fit

しかもタイヤはユッチンソンのフュージョン 3(だったかな・笑)のチューブレス。



シャマル自体は、以前に姫様のホイールを履かせてもらったコトがあるのだが、チューブレスは初めて。

しかも午前中はずっと履いてていい、と(嬉)



正直、乗り始めは違いがよくわからなかったが(笑)、途中からだんだんわかってきた。

何て言うんでしょうネ…

くい!くい!くい! と気持よく進んでいく。

かと言って、それがスパルタンな加速なのではなく(そもそもそんなコトはできない・笑)、スムーズかつペダルを踏むのが楽しくなるような、そんな心地良さ。



いいなぁ〜 コレ…

欲しいなぁ〜 ( ´・ω・`)



い、いかん…

ななな、何だか久々にでっかい物欲に火がつきそうだ…

Ψ( Φ∀Φ)Ψ



ヒイ



そんなこんなで(笑)

とりあえず予定のコースにて関宿城に到着。

途中、何回か 「しゃっ!しゃっ!しゃっ!しゃっ!」 という、タイヤの悲鳴とともに 「コォォォ〜!」 という金属音にも似たノイズを残して、何かが後ろから追いぬいていったようだが、あんまり速過ぎて、何が通り過ぎたのかわからなかったんダ!



江戸川の北の要衝・関宿城。

とりあえず、皆さん写真を撮ったところで、お昼にしましょう。



お昼はこの辺では、割と有名なおそば屋さん 矢印蕎楽 にて。

オレも名前だけは知っていたのだが、入ったコトがなかった。

そば大好きなんだよネェ…

楽しみ、楽しみ♪





店構えも渋いっすネ。





以前に下見に来られた監督のお薦めで、鴨の炭火焼と白えびのてんぷらをいただく。

鴨肉のタレは、スッぱ辛い不思議なおいしさ。

原料は企業秘密だそうです(笑)





十割そば大盛り(福)



あ、めっちゃウマい…(泣)

適度に腰があって、かおり高いそばがつるつるとオレの胃袋に…(寿)

アッ! という間に完食。



やっぱ夏はそばだナァ…

普段は社員食堂でしか喰ってないケド(乏)



気持よく冷房が利いた店内から、灼熱の外に出る勇気もなく(笑)、店内でうだうだしていたが、まぁそうもいくまい(笑)

しかし時間から見て、これから渡良瀬方面はちょっとムリかと。

何せゲストの皆さんは、これからまたクルマで帰らなきゃいけないワケだし。



そ、それにしても…

アチィ〜…

ヾ(;;;´Д`)ノ



な、何だヨ、この暑さ…(灼)

ちょっとフラフラしてきた YO !(熱)

(笑)



別に急ぐ道でもないので、てっちゃんとおしゃべりしながら走ったり、宝珠花橋の下の日陰に駈け込んだり(笑)、そんなこんなで道の駅着。

距離は走ってないケド、とにかくこの暑さだからナ…

オレも相当疲れました(笑)



帰り際。

監督からおみやげをいただいてしまった。





うぉぉ〜っ!(魂)

( ´;ω;`) メッチャ嬉シイ…

こんなん冷やにしたら、 1 本は軽くあけちゃうだろうナァ



もったいない(笑)

ゆっくり味わっていただこう。



そして、 nebochito さんからもおみやげをいただいてしまったのである。





ぬおおっ〜!

チネリのバーテープ!

ハンドル、ステム、シートポストがチネリなので(このウチ、自分で買ったのはシートポストだけ・笑)、このバーテープを巻けば完璧ですナ。

で、遅かったら、めっちゃみっともない(笑)





用意周到な監督は、こんなバッグまで用意してくれていた。

皆さんと別れてから、これを背負って帰ってきたのだが、このバッグの中においしいお酒とバーテープが入っているとは、誰も思うまい…

(−ι−) クックックッ…

(笑)



そんなワケで、皆さんから 「今度はぜひこちらの方へ」 とありがたいお誘いをいただいたのだが 「こちらの方」イコール「山ばっかり」 なので(笑)、適当にヘラヘラ笑ってお茶を濁しておいた(笑)



あぁぁ…

でも楽しかった!

まさか監督・nebochito さん・てっちゃんで江戸川を走れるとは夢にも思ってなかったもんナァ…



皆さん、また来てくださいネ。

今度は渡良瀬方面まで♪



走行時間:  3:57'05  ←実走行時間

走行距離:  82.24km

平均速度:  20.8km/h

最高速度:  42.7km/h









(爆)

生キテテ良カッタ
| Bian記 | 14:30 | comments(13) | - |
パキン… な話し
ある日のこと。

ロードバイクを吊るしている玄関の方から 「パキン…」 という音がした。

( ・ω・) モニュ…?



ざっと見渡したところ、特に何事もなく、気のせいだったのかナ…

で、ビアンキをよく見たら…





お分かりいただけるだろうか…



そう。

シートチューブに付けているレザインのポンプ。

このポンプのホースが だらぁ〜ん… と垂れ下がっている。



( ;・ω・) ハレ…?? ナ、ナンデ…?





(笑)

ホースを固定する樹脂製のパーツが、これこのように砕けていた(泣)

真っ二つになってしまったのだが、幸いふたつとも玄関で見つけた。





要するに、この赤丸の部分のパーツでつネ。

これが割れてしまったので、固定されていたホースがハズれて、垂れ下がってしまった、と。



さっきの パキン… というのは、この音だったのか…

でも、何で割れちゃったんだろう…

って言うより、どーすんダ、これ…(笑)





アロンアルファで接着し、ガムテープで補強してみた(笑)

が、やっぱりネジ山がズレてしまい、何の役にも立たなかった(泣笑)



ちょっと、コレ、困ったナァ… ( ´・ω・`)

パンクマニアだから(爆)、ポンプは絶対に必要だし…



このレザインのポンプは英国から買ったんだよネ。

日本の代理店に連絡しても、ダメだろうナァ…

でも、もちろん有償でいいから、このパーツだけでも売ってくれないかナァ…



日本の代理店である 矢印ダイアテックプロダクツ の WEB サイトにアクセスし、サポートから問い合わせのメールを送ってみた。

すると 「文面だけでは状況がよくわからないので、できれば画像を送ってほしい」 とあり、また思いもかけないコトが書かれていた。

商品が元通りご使用いただけるまで、サポートさせていただきます




感涙



いや、まさかこんなお返事がいただけるとは思ってもいませんでした。

海外通販で購入した、ということは先の問い合わせにも書いており、従ってダイアテックプロダクツ社には、本来は対応する義務などはないと思うのだが、にも関わらず、このように手厚いサポートしてくれるという。

これは嬉しかったです。



さっそく写真を撮って送る。

すると、状況から考えて、割れた樹脂パーツ以外にも破損している可能性もあるので、現物を送ってもらえないか、と。

( ´;ω;`) ウッ…



何というコトでしょう(笑)

すばらし過ぎる対応に、オレはちょっと感動すら覚えた。

本来は 「購入されたところで相談してください」 とかって言われても、仕方ないところだよネ。



閃シリーズのサンジェルマンといい、パールイズミといい、やはり日本の会社の CS はすばらしい。

これこそ、日本が日本たる所以なのかも知れない。



感動の涙をぬぐいつつ、ポンプ本体と割れた樹脂パーツ、そしてハズれた口金を送る。

翌々日ぐらいにメール受信。

ダイアテックプロダクツ社の見解、そして修理が完了したので、返送しました、との内容であった。



今回の件は、アルミ製の口金と樹脂製の押さえパーツがホースの張力で徐々に締まり込み、最終的に破断してしまったようで、同社としても初めてのケースなようで。

それを防ぐには、あまりギチギチに締め込むのではなく、やや余裕を持たせること、そしてたまには締まり具合を確認するのがいいのだろう。

走る前には、タイヤの空気圧を見たり、また気になるところは増し締めしたりするので、その時にちょこっと確認すればいいよネ。



あぁ…

でもよかった…

安心しまつた。





キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)´,_ゝ`)・A ・)━━━!!!





何とステッカーまでいただいてしまった(福)

これはウレしい(寿)





当然、ポンプも入っていたのだが…

アレ…



割れた樹脂パーツは、新しいモノが付けられていたが、肝心の口金がないっす(笑)

で、ステッカーのお礼とポンプが到着したものの、口金が入っていないのだが、そちらでも確認していただけないか、とメール。

すぐさま <(_ _;> ←こんな感じの内容でメールがきた(笑)



昨日、家に帰ると荷物が届いていた。

さっそく開封。





今度はちゃんと口金も入っていた(笑)





そしてまたステッカーが…

何気に裏を見てみたら…





送り状代わりだったのか(笑)





3 枚に増殖してしまったレザインのステッカー。

密かなステッカー好きとして、これはかなりうれしい(佳)





無事、修理が完了し、元のサヤに収まったレザインのポンプ。

気のせいか、 CNC 加工の美しさが一段と輝きを増しているかのような(笑)



でも、今回の件ではちょっと考えてしまった。

日本でモノを買う場合、多くは Wiggle などの海外通販の方が安い。



しかし日本でモノを買う、ということは、こうした安心をも併せて買うことなのだろう。

今回はダイアテックプロダクツ社のご厚意で、このように無償で修理していただいたが、何回も書くようだが、断れても、むしろ当たり前かと。



貧乏なお小遣い制サラリーマンのオレとしては、もちろん安く買えるに越したコトはないのだが、こうしたコトを考えると、やっぱり 「使い分け」 というコトを考えてしまう。

全部が全部、日本で買えれば一番いいんだけどネ。

ま、震災復興もあるし、ほんのわずかでも日本の経済をまわしますかネ(笑)
| Bian記 | 21:35 | comments(18) | - |
熱闘・筑波山
あ、いや…

カン違いしないでいただきたいのは、筑波山と 「闘」 ではなく、暑さと 「闘」 だと(笑)

このクソ暑い中、 Hozy さん・こうじさんと筑波山に行ってきた(笑)



待ち合わせの谷和原…? 守谷かな…? のイレブンまで、すでに汗だく。

昨夜からシロクマボトルに ZERO-5 を詰めて凍らせておいた。

朝起きてすぐに冷凍庫から出したのだが、呑みたい時にはまだ溶けきれていないという、実にオレらしいマヌケさ  orz





ほどなく、こうじさん・Hozy さん到着。

おふたりとも汗ポタポタ(笑)

こ、こりゃぁ、まじで補給をちゃんとやらないと…



死んじゃう



(怖)



さっそく出発したものの、先頭を走るこうじさんのペースがいつもより速い。

な、なに考えてんだぁ〜!

そんなんで走ったら、オレこと切れちゃうヨ(逝)



と思ったら、高野十字路のコンビニにイン(笑)

た、助かった…

コンビニの日陰で 3 人でヘバっていたら、何やらユラユラと…

地震…?



かなり大きかったみたいっすネェ〜

コンビニの建屋がキシキシ言ってたし(笑)

いったい、いつになったら落ち着くのだろう…



ヨロヨロと出発。

こうじ隊長、かなりまじで、もう筑波山なんて行かずにラーメン喰って帰ろうかと考えていたみたいだが、 Hozy さんの 「せっかく来たんだから、 1 本ぐらいは登りましょうヨォ」 にて却下(笑)

オレはどのみち、ノロノロしか走れないし、ラーメン屋は必ず行くつもりだったので、どっちでもよかった(笑)



お約束のふれあいロードの立て看板から用意ドン!

あっ! という間に見えなくなるこうじ隊長と Hozy さん。

オレは、というと 10 キロ切るぐらいの亀スタート。



いいんダ。

オレは足つきなしの完走が目標だから。

と、何度も自分に言って聞かせた言い訳を、今日も繰り返す  orz



そ、それにしても…

久しぶりに汗がボタボタとハンドルやフレームにしたたり落ちる。

ビアンキちゃんの 「きゃあー!」 という悲鳴が聞こえてきそうダ(爆)



不動峠到着。

写真はなし。

そんな余裕なし(笑)



出発する時、オレとこうじさんで 「Hozy さん、今日は十三塚の激坂をぜひ!」 なんて言っていたが、この時点で、すでにそんな余裕なし(笑)

が、このまま下るのもナンなので、これまたお約束の風返し峠へ。



「オレは一番遅いんで、先に行きまぁ〜す」 と、言ってるそばから抜かされるオレ(爆)

でも、不動から風返しって、こんなに長かったっけ…

スカイラインに出ちゃえば道は一本なので、迷うことはないのだが、何だか距離感がおかしくなってるみたいで。



「こ、こんなにアップダウンがあったっけ…」 とぜぇぜぇ言いつつ、やっと風返し峠到着。

待ちくたびれた Hozy さんは 「ちょっとだけ行ってくる!」 と、十三塚を下って、また登ってきたそうで(爆)

で、こうじ隊長は…? と言うと、どっかのおばさんにナンパされてた(笑)



こっからは、また例によって参道を下ってりんりんロード経由なじみのラーメン屋 「一番亭」 へ。

すでに自分でも何本めかわからないほど、スポーツドリンクを呑んでいるので、もうクチの中がおかしくなってるヨ(笑)





こうじ隊長、いつも餃子無料券プリントアウトありがとうございます。

1 個喰っちゃいましたが(笑)





みそパーコー麺。

流れ出た塩分を補給せねば(馬)

消費したカロリーを取り戻さねば(鹿)



満腹したところで帰りますかぁ…

もう動きたくねぇナァ…

と、夏場に走りに来て、昼メシ喰ったあとは、いつもそう思う(笑)



帰路はところどころにあるコンビニを中継点に、自分のペースで走ることに。

Hozy さん、めっちゃ速い。

っつうか、タフ。



向かい風の中を、相変わらずの重いギアでトルク効かせてグイグイ走っていく。

それもそのはず。

足の筋肉がハンパじゃなかったっす。

ふくらはぎなんて、オレの頭ぐらいあったモン(嘘爆)



朝に集合したコンビニで解散。

コンビニ着くと、何か呑みたくなる。

腹はすでにダフダフなんだけどネ(笑)



こうじさんとはここでお別れ。

お疲れ様っした!

またよろしくネェ♪



Hozy さんとは帰りが同じ方向なのだが、チギられるコトは目に見えているので、走り出す前に、早くも 「お疲れ様っした!」 とあいさつ(笑)

で、やっぱりチギられました(爆)



んもう、バテバテ/ヘロヘロで帰着。

女 3 人どもは、レイクタウンに買い物に行って留守なので、これをいいことにシャワー浴びて、エアコン最強にしたった(笑)



あぁ… 疲れた…(笑)

今年の夏もキビしくなりそうだナァ…



走行時間:  5:54'32

走行距離:  126.9km

平均速度:  21.5km/h

最高速度:  54.0km/h



心拍数: 平均 143bpm /最高 184bpm(笑)

ケイデンス: 平均 70rpm /最高 216rpm



高度上昇値:  721m

消費カロリー:  3,947c



ワロタのはこれ ↓



アスファルトの照り返しなんかも影響しての気温だろうケド、ということはより実際の感覚に近い、と  orz







| Bian記 | 19:18 | comments(20) | - |
夜練
今週から会社はサマータイム実施。

あんまり、というか節電にはほとんど効果がないと思われるサマータイム制度だが、まぁサラリーマンとしては従わないワケにはいかず。



毎日 4 時起きにて、始発電車で出勤の日々(笑)

そのかわり、退社は 1 時間繰り上がる。



もう意地でも定時に会社出てやる。

そのために始発で出勤して、朝の時間に集中して仕事してるもんネ。



そんなんで昨日は日が暮れる直前に帰宅できた。

で、前からやってみたかった 「夜練」 をやってきた。



江戸川 CR で自宅から関宿城往復 30km

夜練にはちょうどいい距離ではないだろか。



7 時過ぎにスタート。

すぐに暗くなり、ビアンキにつけてるライト類全開(笑)



南風だったのかな…

適度な追い風を受けて快調に走る。

この前の、鼻水だらだらがウソみたい。

全然出ません(笑)



それも困るんだよナ…

いや、困らないんだけどサ(笑)

規則性とか法則性がまったくないので、対処のしようがないワケで。



スギ・ヒノキのように、シーズンは朝から晩までなので、クスリ呑んでマスクして、というルーティンが、この季節の花粉には通用しない。

全然大丈夫の時もあれば、この前のようにまったくダメな日もあり、朝っからヒドくても、午後には ピタッ! と止まるとか、あるいはその逆とか。

どないせーゆーネン… ( ´・ω・`)



そんなワケで、今日はスカスカ状態で上向きかつ巨大な鼻腔をメ一杯広げ、吸排気効率抜群にて走る(笑)

この前のリベンジみたいに(笑)、ちょっとキツめで走ったが、関宿城までの 15km / 30 分は今日も届かず。



15km を 30 分で走るって、オレ程度だったら、かなり高いハードルかも。

もっとも夜の CR だから、無灯火で携帯見ながら逆走してくるバカ高校生とか、全身黒づくめで光モノを何も持たずにジョギングしてるアホタレとか、そんなんがたくさんいるので、そんなには飛ばせないんだけどネ。



それにしてもスゴい虫(笑)

小さな羽虫などはもちろん、かなり大型のカナブンとか、そんなのも突撃してくる(怖)

アイウェア必須。

顔とかにもバシバシぶつかってくるので、できればマスクもしたいところだが、そうなると外見は怪しさ満点(笑)



関宿城到着。

門は閉まっているが、駐車場には何台かクルマが止まっており、何となくザワザワしてる感じだったので  矢印LED LENSER P7 にて 1 台ずつ照射してやった(爆)

もちろんすぐ逃げた(笑)



行きは右岸側を来たので、帰りは左岸側を。

そしたら…



前から白髪・白装束で車イスに乗った婆が、せむし男みたいなヤツに車イスを押させてくるのが目に入り…

ちょっとゾッとした(爆)

もっとも夜目にそう見えたダケなんで、ただの老夫婦なんだろうケド(笑)



そんなワケで初の夜練。

走行時間:  1:14'37

走行距離:  31.6km

平均速度:  25.4km/h

最高速度:  32.7km/h



心拍: 平均 143bpm /最高 170bpm

ケイデンス: 平均 77rpm /最高 104rpm

消費カロリー:  706c



付記● LED LENSER P7 について
-----
使用(点灯)時間は、上記のように 1 時間ちょい。

電池は 2 ヶ月ほど放置した未使用アルカリ電池。

出力 100 %のパワーモードで使用。



メーカーサイトによると、最大光束量は 130 %出力のブーストモードで 200 ルーメン。

しかしブーストモードは瞬間的にしか使えず、通常は 100 %出力のパワーモードか、 15 %出力のエコノミーモードで使用することになる。

エコノミーモードでは、かなりキビしくなるので、 100 %のパワーモードにて、これで約 150 ルーメン強ぐらいかな。



結果、家に近づくにつれ、つまり使用後 1 時間ぐらいから急激に光度が落ちだした。

電池を替えようとも思ったが、虫がうるさいのと CR 上で停車できる場所もなかったため、そのまま一般道に下りて明るい道を帰ってきた。



メーカーサイトでは 100 %のパワーモードで、最大光束から 10 %に落ちるまでを 「点灯時間」 と定義しており、それは 2 時間との表記がある。

約 1 時間で実用範囲からハズれたので、文字通りの 「話し半分」 か(爆)

もっとも新品電池だったり、エネループなどの二次電池使用でも多少は変わると思うが。



実用持続時間が 1 時間では、予備電池は必須。

しかも電池交換は暗い中でやることを考えると、無造作に予備電池をサドルバッグに突っ込んだりせず、 100 均にあるようなソープケースに入れるとか、ある程度の工夫が必要かも。

え、みんなそうやってる…?!

やってないのは、ズボラなオレだけですか…!?

<(_ _;>



ちなみに slowbike のこうじ登山隊長から、名作・閃 305 の後継機種があることを知らされた。

305 は、今はクロスバイクにつけているのだが、う〜む…

ちょっとだけ、ライトが欲しくなってきた…(爆)



今日も早く帰れれば、夜練したいナァ…
| Bian記 | 12:06 | comments(24) | - |
ずるずる
この前行けなかった大平山に行こうと思ったのだが…

朝、起きた途端にくしゃみ連発、鼻水止まらず。

オレは重度の花粉症なのだが、もうシーズンはとっくに終わっているというのに、これは…



まぁトシ喰ったとともに、スギ・ヒノキ以外にも反応しちゃってるんだろうネ。

この時期だとイネかナ…



とにかくスギ・ヒノキ最盛期のように、くしゃみが止まらず、鼻も つぅー と、後から後からしたたり落ちるどころか、もうタレ流し状態(汚)

それでも自転車乗ろうという、オレもオレだが…(虐)



で、さっそく CR に入り、まずは関宿城を目指したが、関宿までの 15km 、何度も止まって鼻かんだ。

コ汚い話しで恐縮ですが、とにかく流れ出るモンだから、サドルバッグからティッシュ出して、なんてそんな悠長なことはやってられず、ハンドタオルでぬぐうものの、タオルもグローブも アッ! という間にぐちゃぐちゃ…(涙)



やっとのことで関宿城を通過し、いつもの 4 号バイパス下の橋で休憩。

座ってると、つまり顔を下に向けてると鼻が出るので、思い切って横になる。



ここで行くか帰るか、めっちゃ迷った。

が、何だか鼻も落ち着いてきたようなので、もうちょっと行くか… と。

でも、ここで帰った方が正解だったんだけどネ。



あ、でもダメだ…

やっぱり鼻が止まらない。

帰った方がいいかなぁ…



と、思った瞬間、くしゃみ連発。

ハックション! ハックション! ビェ〜ックション!



で、思いっきりバランス崩して、 CR からハズれて土手をずるずると滑り落ちてしまった。

うわわ! と思ったが、慌てているのでビンディングはハズれず、そのままコケた状態で 5 〜 6m ぐらいかな…

一気に滑り落ち。



幸い、かなり草が伸びていたので、露出していた腕や脚はスリ傷程度で済んだが、もうビアンキがぐちゃぐちゃ。

ヨロヨロと起き上がったら、また鼻水がずるずる出て、サドルやトップチューブにボトボトと落ちた。



心が折れた



情け無いやら悔しいやら、ハタから見たらエラい滑稽なシーンだろうし、いつものオレだったら自虐感たっぷりのネタにしちゃうところだけど、もうそんな気ィすら起きなかった。

鼻かんで、自転車を引きながら土手の上にあがり、車体にからみついた雑草を抜き。

またくしゃみ、鼻水。



もう帰る。

やってらんないし。



ハンドタオルで鼻を押さえたまま、のったら、のったら…

文字通り這々の体で関宿城につき、人気のない木陰のベンチに腰おろしたら、何だか泣けて来ちゃってサ。



ベンチに座って、がっくりとうなだれてたら、鼻水がぼたぼたぼたぼた…

もうぬぐう気にもならず、そのままにしていたが、知らない人が見たら汗がボタボタ落ちてるみたいに見えたろうナ。

でも、実はそれが鼻水だとわかったら、思いっきり引くだろうけど。



ちょっとおさまって来たかな…

帰ろう。



家に着き、あまりにビアンキちゃんがかわいそうだったので、洗車。

その間も鼻は出っぱなしだったが、ティッシュを丸めて鼻に突っ込んで、その上からマスクしたった。



洗車して、女房が収納庫の片付けをしていたので、それをちょっと手伝ったら、激しく疲れた。

シャワー浴びてぐったり。

女房が 「パパ、ちょっと寝た方がいいんじゃない…?」 というので、この暑いのに片付けものをしている彼女には悪いが、ちょっと横にならせてもらった。



走行時間:  2:11'34

走行距離:  51.93km

平均速度:  23.7km/h

最高速度:  37.3km/h
| Bian記 | 21:34 | comments(18) | - |
降ったり止んだり
昨日はヤボ用で乗れなかったので。

まぁ、明日は行こう! というコトで、フロ入ってスネ毛剃った。

久しぶりだったので、カミソリが詰まっちゃって 「あんだヨォー 剃れねぇじゃんかヨォー」 と、ゴリゴリ剃ったら両足とも流血した(呆)



朝、出がけに 矢印ウェザーニュース のピンポイント天気予報を見たら…



ム、これなら安心ダ…



ドコに行くかはもう決めてある。

太平山。



矢印R3 改造神 が、太平山を甘く見ていて、撃沈したそうである。

彼にはいつもエラい目に遭わされているので 「ケェッケッケッケッケッ!」 とあざ笑いながら太平山を上がってやろうと思った ヾ(^^;屈折シテルネ



江戸川 CR に上がったが、何だか今にも降り出しそうな…

どうしようかなぁ…

まぁ降ってきたら帰ればいいヤ。



女房からも 「降ってきたら帰っておいで」 と言われたし(笑)

そらー帰ってくるワイ(笑)



♪ランラランララン…



降ってきた



(爆)



どどど、どーしよぉー…

雨粒デカいし(痛)

何だヨォ…

天気予報ハズれてんじゃん (`血´)





あ、当たってんダ…(爆)



とりあえず 矢印龍 Q 館  まで引き返す。

いや、引き返すってのもどうかと思ったんだが、この先の宝珠花橋はアンダーパスがないからあまやどりできない。





龍 Q 館の敷地内に入ったのって、これまた久しぶりかも。



しばらく ボォー としていたら、小降りになってきたが…

せめて関宿城ぐらいまでは行くか… と、すでにこの時点で大平山に行く気はすっかり失せている(笑)



けっこうなペースで飛ばしているローディに先行されたので、よぉーし、あいつ抜かしたろ、と思った宝珠花橋でまた雨(笑)

その人、橋の手前でくるっ! と U ターン(笑)

頭の上のフキダシの中には 「帰ぇ〜ろ」 と書いてあった(爆)



んじゃ、オレも帰ろ(笑)



けっこうな雨粒。

結局、ビアンキをわざわざ濡らしに出てきたようなもんダ  orz

んで、家に戻ったらすっかり雨はあがっているというお約束。

i!i!i!i!i!i! ○| ̄|_ i!i!i!i!i!i!



ざっとシャワー浴びたら、もうまったくヤル気なし。

下の子が iTunes の使い方教えてほしい、って言ってるし、もうビールでも呑んじゃおうかな(笑)

昨日、女房がフォアロゼ買ってくれたしナァ…

ひとしきり slowbike の友だちと不毛なメールのやり取りもしたし(爆)



走行時間:  0:53'52(笑)

走行距離:  19.68km(爆)

平均速度:  23.4km/h

最高速度:  34.0km/h





雨に降られてオロオロしてる様子が、手に取るようにわかる(笑)
| Bian記 | 11:22 | comments(18) | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
+ Share the Road
シェア・ザ・ロード[share the road]


+ Selected Entries
+ Recent Comments
+ Categories
+ Archives
+ Links
+ Profile
+ Others
このページのトップへ行くっす