ƃǝlʇooq

ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
ベース練習日記(自爆)
いやいやいや…(笑)



ワタシを知るほとんどの方からは 【挫折】 したのだろうと思われていたベース(笑)



挫折しました



(爆)



ありがたいことに、購入直後から同盟諸氏には様々なアドバイスをいただいちょりました。

で、まぁ自分なりに一生懸命練習していたワケなのですが、幸か不幸か臨時収入にて自転車を買っちまい。



もう自分でも驚くほど、すっかり自転車にハマってしまい、哀れにも Peavey 謹製のベースちゃんはバッグに入れられたまま、スタンドに放置され、場所もオレの机の横から 2F のタンス部屋へと追いやられ…(哀)

アンプなんか紙袋に入れられたまま、ホコリかぶってるし(笑)



しかしですネ…

少ぉ〜しずつだけど練習はしちょるんです。



雨が降って自転車に乗れない週末とか、夜寝る前にちょこっととか… ヾ(^^;本当ニちょこっとダネ

一通り教則本が終わり、たまたまその教則本の課題曲が知らない曲ばっかりだったので、なんかコピーしてみようかな… と。



最近では 「人間椅子」 に心の琴線袈裟斬り袈裟斬られ、なんで(笑)、彼らの曲をしてみたかったんだが、バンドスコアはとっくに絶版(笑)

奇特な方がタブ譜でもあげていないかと、いろいろネットを見てみたが 「これダ!」 と思うサイトはすべて閉鎖されており(笑)



なので手っ取り早くタブ譜が手に入る nextココ とか、 nextココ をみまして、そんで決めました。



21st Century Schizoid Man



(核自爆)



いや、無理。

無理だって。

たぶん 100 年ぐらいかかる(笑)



でもいーんダ。

1 音 1 音やっていくから ヾ(^^;遠大ナ計画ダネ
| Bass | 17:17 | comments(4) | - |
ベーシスト
言うまでもなく 「ベースを弾く人」 (笑)

ベースを練習し出したのは、本当にごく最近のコトなんだが、 「リスナー」 としてはすでに 30 年ぐらい音楽聞いてます(笑)

最近でこそ 「J-POP の女の子ちゃん」 に傾倒しているが(笑)、それまでは HR/HM 一本であった。



最近、オレの拙ブログにコメントをくれた 「悪友」 こと 「すもちゃん」 (笑)

彼のコメントにて曰く:



これは偏見で反感買うかもしれないけど

オレ的にはキミの好きな HM&HR ていうジャンルは、

ことベースに関しては一番面白くないジャンルだと思う(笑)

それだけ奥は深いんだろうけどね。




確かにその通りだと思う(笑)

というより、 HR/HM っつうのはボーカルとかギターが前にどんどん出てくる音楽性なので、その分リズム隊がともすれば見えにくくなってしまう。

しかしリズム感ゼロのオレが言うのも何ですが(笑)

さらに、それでもベースをやろう! というのも何々ですが(爆)



ドラムとベースというリズムセクションがきっちりと自分の仕事をしてこそ、ギターやボーカルというパートも前に出るコトができるのか、と。

まぁこれは HR/HM に限らず、どんなアンサンブルでも同じなのかも知れないけどネ。



楽器をやってる人なら、誰しも 「こんな風になりたいなぁ」 とか 「こんな感じで弾ければウレしいなぁ」 というのがあると思う。

オレの場合、なんでいきなりベースに惹かれちゃったか、というと…

あまりに単純で自分でもあきれてしまうが、ずいぶん前に買ったヘッドフォン、  BOSE の nextTriportIE  の影響が強いのかと。



買ったばかりのころは誤った使い方をしていたので(笑)、その性能を発揮できていなかったワケだが、本来の使用方法で装着してみて、その音の再現性に腰抜けた。

高音を損なわずに、中低音域がビシビシ鳴るのである。

一般的にインナーイヤータイプのヘッドフォンなどは低音域の再生に難があるが、こいつは違った。

それで、恥ずかしいコトであるが、今まで聞こえなかった or 聞こえても意識に入らなかった音がガシガシ入ってきちゃってさぁ(笑)



「あらぁ ベースってかっちょいいわぁ」



とかって思ったのは事実(笑)



そんな単純かつ考えなしでベースを始めたワケだが、前にも書いた通り、聞くだけは 30 年以上も聞いてるので、まぁオレなりに 「こんな風に弾けたらウレしいなぁ」 と思うミュージシャンがいます(笑)

オレが言うのも、実におこがましい限りなんであるし、こんだけ長い前フリの割には 「まぁた自分のコト、書くんかい!」 とかって思われそうだが、だっていいじゃん。

自分のブログなんだから(笑)



こんな風に弾けたらウレしいなぁ 海外編
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○テリー・ギーザー・バトラー

言わずと知れた御大ブラックサバスのベースのおじさん(笑)

不思議なモンで、やはりトニー・アイオミ、このおじさん、ビル・ワード、そしてオジーだからこそのサバスであるかと。

ロニーがボーカル演っても、それはそれでかっちょいいのであるが、やはりこの 4 人で 16 ビートのリフを延々刻み続ける過酷さ、 「ベースいじめてやる」 こそ、サバスの真骨頂かと(笑)

それからこのおじさんは音がすんごくいいです。

トニーの鉄板をガリガリ刻むようなギターの裏で、重く沈み込んだビートと音で淡々と、時にはちょっと前に出るベースは、やっぱりかっちょいいですなぁ… と思えるワケです。



○ティム・ボガード

BBA というよりは、ヴァニラ・ファッジもしくはカクタスのベーシストと言った方が通りがいいか。

って、どっちも歴史の彼方のバンドだけど(笑)

BBA のライブ盤収録曲 「I've got lose myself with you」 で聞かせるソロは、ほとんどこの世のモノじゃない、っつうかやりたい放題(笑)

他の曲でもきっちりと合わせてる部分もあれば 「オレはもう好きにベース弾くけんネ!」 みたいに、よく言えば自由奔放、悪く言えば 「好き勝手」 (笑)

そういう意味では、拒否反応を示す人も多いのだろうが、でもオレの中ではやはり 「ベースヒーロー」 の一人なんであります(笑)



○ジョン・ポール・ジョーンズ

こちらも御大ゼップのベースのおじさん(笑)

このおじさん、とにかくとてつもなくベースが巧いと、最近とみに感じる。

ウマく言えないが、 1 曲の中で自在にテンポじゃなくて、ビート…? それともグルーブ…?

よくわからんが、とにかくボンゾとのコンビネーションで曲の感じ(なんつーたわけた表現・笑)が切り替わる。

その辺がすんごいなぁ… と思えるワケです。

こんな風にリズムセクションが曲の感じ(笑)を変えちゃったら、さぞギターとボーカルは演りにくいだろうなぁとかって思うのだが、全然そんなコトないのはさすがかと(笑)

長年連れ添った夫婦のように、お互いの空気が読めるんでしょうネ。

この 4 人の中では。



こんな風に弾けたらウレしいなぁ 国内編
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○佐藤研二

「それ、誰…?」 という人が多いと思うのだが、イカ天に出てたマルコシアス・バンプのベースのお兄さん、と言えば 「あぁ… あの人か…」 と思い出す人もたぶんいるかと。

初めてイカ天で彼らを見た時の衝撃。

ある意味、 「Begin」 や 「たま」 よりも衝撃を受けた。

もうびっしびしのグラムロックで、オレが聞いてきた音楽とはちょいと畑が違うのだが、それでも佐藤さんのベースは強烈に印象に残ってました。

ベースに興味を持ち始めてから、名前を知ってるベーシストたちをぐぐってみて、佐藤さんが今も活発に活動されておられるコトを知り。

かなりの CD を制作されており、特にオレの興味を引いたのは 「石窟寺院+河端一」 というユニット。

とあるレビューで、



吉田達也(ドラム、ヴォーカル)と佐藤研二(ベース、ヴォーカル)の

ハードコアインプロユニット石窟寺院と

acid mothers temple のリーダー河端一(ギター)の

コラボレーションライブ録音 CD!

(中略)

ブッといグルーブを刻むベースラインに超絶ドラム、

そこに轟音ギターが加わり、

凄まじいパワーと男気溢れる超絶インプロサウンド!




と、何だかすんごい記載が…(笑)

で、思わず買ってしまいました(笑)







この CD を買うに当たっては、当の佐藤さんと 2〜3 メールのやりとりがあり、それはあまりに個人的なコトなんで、ここには書かないケド、しかしただの 1 リスナーに対しての細やかな気配りと暖かな文言にすっかり魅了されてしまった。

何でも船橋でベース教室の講師もされておられるようで、 「希望ならスパルタもあり!」 とかって(笑)

船橋ならウチから通って通えないコトもないので、も、申し込んじゃおうかな…

で、でも、せめて教則本を終えてぐらいからにしよう…(笑)



○城間俊雄

出たぁー! みたいな…?(笑)

でも、好きなんです、この人のベース。

決して目立たず出しゃばらず、確かに 「おもしろくない」 ケド(笑)、でもこの人のプレイには 「ベーシストはかくあるべき」 という、ベースの本質があるように思えます。

チビさんを動とするならば、城間さんのベースはまさしく静。

すんごく安定してるように聞こえるんですよネ。

でも、こういうプレイは今の音楽シーンには合わないのかなぁ…

って、特に根拠があるワケじゃないケド(笑)



この他にも 「かぁっちょいいなぁ…」 というプレイヤーはたくさんいます。

Chris さんとか、元聖飢魔兇離璽離鸚仞遏∨瓦なってしまったが諸田コウ、あるいは陰陽座の瞬火、人間椅子の鈴木研一とか。

それぞれ演奏スタイルも個性も違うケド、 「なぁんてかっちょいいんでしょう…」 と、もうため息モンです(笑)



さ、今日も練習しよっと…

と言っても、ウチ帰ってフロ入って、メシ喰ってからしか時間がないのだが。

メシの時に 「呑んじゃいかん! 呑んじゃダメヨ!」 と思うのだが、どーしても呑んでしまう ヾ(^^;意志薄弱



道は遠く、そして険しい… ヾ(^^;自己責任ダネ



(笑)
| Bass | 09:47 | comments(4) | - |
ベース練習日記(笑)★ 5
田舎に帰っていた女房と子供たちが帰ってきた。

オレの夏休みも終わり、これでまた生活も旧に復し。

ウレしいやら悲しいやら(笑)



ギターに興味を持っていた下の子だが、オレのベースを見つけるなり



パパがワタシのギターを買ってくれた



と勝手に勘違いし(笑)、スゲェ喜んでしまった。

「これ、実はパパのなんですケド…」 と真実を知った瞬間に落胆したが、そこは立ち直りが早い下の子。



「ちょっと貸して」



んで、べんべんべん… といじり始める。

上の子も興味を示し、ふたりで盛んにいじっておる。



「パパ、何か本ないの…?」



教則本を見せる。

それをのぞきこんだ上の子。



「なに、この譜面…?」



上の子は吹奏楽をやっているので、譜面が読める。

TAB 譜を見て、 「なに、これ」 と思ったのであろう。



「こ、これは TAB 譜と言って…」

「ふぅ〜ん…」



「この数字とか、[人]とか[薬]ってなに…?」

「数字は、何フレットを押さえるか、っつうコトで、[人]ってのはそこを人差し指で押さえる、っつう意味」



「簡単だネ」



(爆)



た、確かにそう言えば簡単に聞こえるだろうが、でも見るとやるじゃ大違いだヨ…

そう思ったオレは特に相手するコトもせず、ほぉっておいたのだが、しばらくすると教則本の練習課題で慣れ親しんだフレーズが聞こえてきた。



( ・ω・)



もちろんお手本 DVD そのままじゃないし、指の長さや押さえる力などもあるので、音もビビりまくったりしているのだが、それにしてもこの順応の早さはどうしたコトですか…

って、別に親バカを発揮するつもりもないのだが、やっぱり子供ってのは全般的にコツをつかむのも早いし、理屈ではなく身体で覚えちゃうので、それなりになるのだろう。

って、そろそろ指の先がちょい固くなり始めたオレって、今まで何してたんですか? って感じである(悲)



んで、ワタシですが…(笑)

教則本でツーフィンガーの練習に突入したのは、先刻ご報告させていただいた通りであります。

しかしどうしても右手の爪が弦に当たってしまい、 「びーん」 とか 「びびーん」 とかって不快な雑音がする。

弾く時の指の角度とか弾いた直後の指の形とか、教則本やら各種ベース初心者サイトやらで確認してみてもなかなかウマくいかない。



ふぅ〜…



が、それはいとも簡単に解決した。



指の爪を切りました



(笑)



が、そんなコトを解決しても、まだまだ道は険しく遠い。



16 ビートはおろか、 8 ビートでも右手が止まってしまう。

人差し指←→中指のコンビネーションが、気がつくと自分が弾きやすいように勝手に変わってる。

左手の運指がのったりのったりしている(笑)



むぅ〜…(泣)



って、当然にしてまだまだ超初心者の域を超えていないので、それも当然なのでしょう。

しつこく練習するしかないネ(笑)
| Bass | 10:09 | comments(10) | - |
ギタリストの皆さん
いや、 「ベーシストの皆さん」 でもいいんだが、オレのまわりにはいないので(笑)



ギタリストの皆さんに質問させてください。

皆さんはギターの練習をする時、座ってやる派ですか?

それとも立ってやる派ですか?



夕べも練習してて感じたのですが、オレは普段はイスに座って練習してます。

そうするとベースの上半身(笑)、つまり指板からヘッドにかけての重みを左手で支えるコトになりますよネ。

まだまだ全然慣れてないんで、オレには結構な重みと感じるワケであります。



少しずつ練習も進んで行き、課題によっては 「こんな運指はできません」 みたいな箇所もあり(笑)

あ、もちろん 「当社比」 です(笑)



座ってやると左手のフレット間の移動が、ベース自体の重みと相まってなかなかスムーズに行かないコトがあるんですネ。

で、立ってやるとベース自体の重みは左肩にかかってきて、その分左手の負担が減るので、座って練習するよりはちょっとだけやりやすい。



しかし立ってやると 1 弦〜 2 弦あたりがよく見えなくなるので(笑)、最初はやりにくいケド、まぁしつこくやってるウチに慣れてくるワケで。

一口に練習といっても、いろいろな方法や目的があると思うので、どっちでもいいのかも知れませんが…



もしかして 「大リーグボール養成ギブス」 みたいな感じなんでしょうか…(笑)

つまり、左手に負荷をかけた状態(イスに座った状態)でスムーズに動くようになれば、立ってやる状態ではよりスカスカかつスムーズに動くという…(爆)



そんなんでオレは立ったり座ったりしてやってるんですが、座ってるとどうしても指板が斜めになるので手首の返しがツラい。

立ってると手首は確実に楽です。

これでいいのでしょうか…



それとも、やはり 「慣れ」 の問題なんですかネ…?

実にどうでもいいコトなんですが、ちょっと気になりまして…



って、こんなコト聞いてるようじゃ、まだまだなんでしょうネ(笑)

そらそーだ。

だって練習始めてから、まだ 1 ヶ月も経ってないんだモン(笑)
| Bass | 12:31 | comments(8) | - |
ベース練習日記★ 4
そんなこんなで夏休みが終わり、今日から出社。



とりあえず教則本の第 1 節が昨日で終了。

今までの集大成(笑)である 「練習曲」 っつうのがあり、これまではフレーズでの練習であったのだが、まぁ曲らしい感じで練習ができまっす(笑)

次の第 2 節では 「フィンガー・ピッキング」

人差し指と中指のコンビネーションに苦しみそうだけど(笑)、ま、まぁ一生懸命やりましょう。



休み明けの今日。

例によって長時間、電車の中にいたのだが、この時間が何だかもったいない。

いくらなんでもベース持ち込んで練習なんかはできないので(笑)、何か練習できるようなコトはないかと思っていた。



左手。

あ、これはダメだ。

自分では正しく押さえてる、あるいは正しいポジションのつもりでも、たぶん間違ってるし(笑)、それで変な風にクセついちゃったら、後から苦労しそうだもんネ。



右手。

そうか…

人差し指 and 中指をくりくり動かす練習(要はツー・フィンガー・笑)してみようかな…

くりくりくりくり…

一駅過ぎたところで指ツリそうになった  orz



んもう…(泣)

あ、 「イメージトレーニング」 なんてどうだろう…

よくスポーツ選手がやってるようなぁ…



で、さっそく iPod を取り出し、適当に選曲。

できるだけ精神をベースに集中して、ベースラインを頭に刻みつけ…

つけ…



案の定、寝てしまった



orz



しかも目が覚めたのは下車駅寸前(笑)

仕方ないんで、そのまま iPod を聞きつつ、会社までの道を歩きながら人差し指 and 中指をくりくり…

が、そんな時に限って、後ろから会社の女の子たちが歩いてきたりして、そんで指をくりくりやってるオレを見つけ、



「何やってんの、あのデブ…」

「音楽に合わせてリズム取ってる【つもり】なんでしょ…」

「全然合ってねぇ! っつうの」

「自分では結構いい気持ちになってんじゃない…」

「バカなんじゃないの…」

「バカなのヨ」



とかってなるのは目に見えてるんで(泣)、右手をズボンのポケットに入れ、くりくりくりくり…

が、しかしコレって、前から見たらポケットに手を突っ込んで、チン●ンいぢってるように見られないだろうか…



「知ってるぅ〜? サカキバラさんって歩きながらポケットに手ぇ突っ込んでチン●ンぐりぐりいぢってたんだヨォ〜」

「え〜! そんなコトやってんのぉ〜 気持ち悪りぃ…」

「変態じゃないノォ…」

「って、【ぐりぐり】できるほど大きいのか! っつうの!」

「そうだよネェ、どうせ【ポークビッツ】みたいなクセに」







「ぎゃははは!」



とかってなるんだろうナァ…(泣) ヾ(^^;色々大変ダネ



や、やっぱり会社の行き帰りはおとなしくしてよう…(泣)
| Bass | 12:41 | comments(2) | - |
ベース練習日記(笑)★ 3
今日のお題。

(1) 8 ビート/ 16 ビートのオルタネイト・ピッキング

(2) 教則本で言うところの 16 ビートのシンコペーション課題曲



(疲)



左手の指先は痛いというより、シビれてる感じだが、それよりも左手首と左腕全体が痛い…

やっぱり余計な力が入ってるせいだと思う。

どうしても 4 弦がビビるんで、ビビらないように ギュッ! と押さえるワケだが、ナゼかわからんが人差し指で押さえるより、小指で押さえた方がビビらない。

なんでなんでしょう… (?_?)



オルタネイトは途中で止まっちゃいます(笑)

最初は Heavy のピックで練習してたんだが、 Medium の方がやはり多少やわらかい分だけ弾きやすいような気もするが、でもコレって何だか 「逃げてる」 ような気もする…

単に 「好み」 の問題なのかな…



一応、今の段階では教則本ではピッキングの練習が主であり、まだツー・フィンガーまではいっていない。

なのでピックでとりあえずできるようなところまで行ったら、同じ課題曲をツー・フィンガーでも練習しているのだが…

こんなんでいいのかな…

どっちつかずになっちゃうのかしら…?



ちなみに 16 ビートはツー・フィンガーで練習してみると、途中で指が固まってしまうと言うか、動かなくなってしまいます(笑)

これも練習次第なんだろうナァ…



ツー・フィンガーの場合、人差し指と中指とで明らかに音とリズムが違う。

「同じように弾けるようになろう」

「どちらからでも弾けるようになろう」

と、教則本には書いてあり、そのようにしてるつもりだが、やっぱり全然ダメ(笑)

ちょっと気を緩めると、爪が当たって ビビィ〜ン とかってうねっちゃうし(爆)



あぁ…

ダメだ…

左腕が痛くて、キーボード打つのもちょっとしんどい…(泣)

ベース拭いて、しばし休憩します…



イテテテ…(辛)
| Bass | 01:07 | comments(7) | - |
ベース練習日記(笑)★ 2
夕べは明け方近くまでウダウダしていたが、今朝は 7 時ぐらいから目が覚めてしまった(悲)

可燃ゴミを出して、新聞取って、コーヒー呑んでいたところで携帯のバッテリーがほとんどないコトに気づく。

充電スタンドに乗せたのだが、赤く光るはずのランプがつかない。



( ・ω・) アレ…?



よく見たら電源コードがない(笑)



あ! 女房のヤロー、持っていきやがったナ!



そう。

ウチはふたりとも au なので、充電スタンドが同じなんだよネ。

女房の携帯を買った時に、充電する時はオレのを使えばいいヨ、ってコトで電源は買わなかったのである。



それで彼女はクニに帰るのに、オレのケーブルを持っていきやがった。

あのヤロー オレはどーすんだヨ!

とかって思ったが、そう言えば 「サトに帰る時、充電するコード持ってっていいですか?」 とかって聞かれたっけ…?

そんで 「いいヨ、イイヨ」 とかって答えたような気もする…(笑)

もちろん



酔っぱらっていた時に



orz



「しょうがねぇナァ…」



どっかに PC の USB から充電するケーブルがあったはずダ…

あった(笑)



しかし充電中を示す赤いランプがつかない。

空いてる USB のクチ、全部を試してみたが反応がない。



ノート PC ならバッテリーの持ちをよくするために、 USB からの電源供給はオフになっているコトが多い。

でも、オレはデスクトップの USB に入れてるのに…



とりあえず 「USB」 「携帯」 「充電」 とかのキーワードでぐぐってみたが、ヒットしたのは

「USB 携帯充電ケーブル大特価!」

みたいなのばっかりだった(笑)



自分でコントロールパネルをあぁだこぅだするのが面倒だったので、メーカーサポートに電話。

さすがにすぐつながる(笑)



「もしもし! かくかくしかじか!」



まぁいろいろあったのだが、結論から言えばダメらしい(笑)



で、 100 均ショップに乾電池で充電できるヤツを買いに行ったのだが、なぜだか 「au の携帯には使えません」 ばっかり(笑)

(?_?) ナゼ…?



んもう…(泣)

しょーがないんで、電車で二駅の某家電量販店に買いに行く。

その駅は、昨日も行った楽器屋の最寄り駅であり、 2 日も続けて行っちゃった(笑)



んで、やっと本題である(笑)

2 日めとなった 「ベースを練習してみましょう」 だが、まずはおさらいから。

何か 1 日たつと 1 日逆戻りするみたいで、同じトコばっかりやってる気がするが(笑)



今日、気がついたコト。

イスに座って練習してると、ボディを右足の付け根に乗せるよネ。

んで、ずっとそうやってたらお尻も痛いのだが、右足の付け根も痛くなるコトに気づいた(笑)

仕方ないんで立ったり座ったりして練習したのだが、せっかくなので写真にとってみることにした(笑)







自動シャッターで適当に撮ったのでかなりブレてます(笑)

一応、プライバシー保護のため、一部にモザイクをかけさせていただきました(爆)



ミュートがウマくできない…

昨日も練習してみた教則本 Lesson5 なのだが、ピッキングとリズム練習のとこ。



エイトビートで ♪ターンタターン ターンタターン… と弾いてゆくのだが、弦を押さえるところは 「フレット近くで押さえるのダ」 と昨日から先輩諸氏からアドバイスをいただいたので(笑)、まぁそれなりなのだが、 ♪ターンタターン の 「タタ」 の間のとこ、つまり開放弦の休符直後のミュートがきれいにできまへん(泣)

これをちゃんとやらないとお手本 DVD のように、キレいに ♪ターンタターン とならず、 ♪ターンタ ターン みたいに間抜けに聞こえてしまう(笑)

昨日は 「いいやいいや」 みたいに適当にやっていたのだが、一夜明けて謙虚な気持ちとなったオレは(笑)、 「そんないいかげんなコトではいかん!」 とお手本みたいになるまで練習しようと。



開放弦のミュートだから別に弦を押さえることもなく、従って指が痛いとかそんなコトはないのだが、 1 時間ぐらいやってもなかなかキレいにできず、オレの方がキレそう(笑)



で、例によって実家でメシごちそうになったらオレの親父から 「一杯やるか」 とかって酒つがれ、オレも 「そうですかぁ〜♪」 みたいな(笑)

すっかりいい気持ちになって帰ってきて、このテキスト書いてます(笑)



ちょ、ちょっととりあえずフロでも入って毒気… じゃ、なかった… 酒抜いて、そんで汗が引いたらまた練習しよう…

これちゃんとできないと、だらだらしちゃって垂れ流してるみたいだもんナァ…



そんなワケで今日の格言。

気は抜かず

力は抜いて

音を消し



オソマツ… (笑)
| Bass | 21:05 | comments(3) | - |
ベース練習日記(笑)★ 1
とりあえず今日は朝からチューナーとスタンド、ピックを買ってきた。

チューナーはオマケでついてきたのがあり、それでやってみたのだが、どうも♭と緑点灯と♯の間をフラフラしていてうまく定まらない。

本当はチューナーなんかに頼らず、自分の耳で合わせた方がいいのだろうが、だって自信ないんだモン(笑)



とある楽器屋でスタンドとピック(Medium と Heavy ・これは Fender ・笑)を買い、お店のおにいちゃんにチューナーについて相談してみた。

「セットのオマケでついてくるようなヤツだと、精度的に不安定ですヨ」

って、見てた…?(笑)



「コレなんかは安いですケド、そこそこ使えますヨ」



とススめられたのは KORG の GA-30 というヤツ。

何よりマニュアルが日本語なのがウレしい(笑)

思わず購入(笑)







家に帰り、さっそくチューニングしてみる。

オマケのチューナーは、表示がフラフラしてあんまりアテにならず、自分の耳で合わせてみたのだが、そんなに狂ってはいなかった。

ちょっとウレしい(笑)



さぁ…

ちょっと練習しよっと…



2 時間ばかりやってみたが、つ、疲れた…

とりあえず教則本の Lesson5 までやってみたのだが、まぁ Lesson1 は 「開放弦を弾いてみよう」 だから(笑)

DVD を PC で再生しつつ、少しずつやってみる。



あ、暑い…

今日も暑いっす…

家族がいないのをいいコトにエアコン全開(寿)

それでもいつの間にか手に汗をかいている。

いくら安物とは言え、買ったばかりのベースなので休憩の度にキレイキレイできれいに手を洗う(笑)



昼飯は自分でご飯たいて、納豆と生たまご(笑)

かっ込んで、 アッ! という間に食べてしまふ。

オリンピックと高校野球を交互に見たり(笑)、 DVD を見てダラダラしているうちにビールが飲みたくなってきて(笑)、つい呑んでしまった。



昼間呑む酒はウマく、思わずバーボンもちょっと呑んじゃって、寝てしまった(爆)

気がついたのは 6 時ごろ。

今日は実家にメシを喰いに行くと約束していたので、あわてて起きて実家へ。



家に戻り、明日は可燃ゴミの日なのでゴミをまとめる(笑)

ベースが入っていたでっかい段ボールも折りたたんで、ビニールひもでくくり、女房から厳命されていた植物への水やりを済ませたところで大汗。

シャワーでさっぱりしたところで、 Lesson5 からまったく進んでいない練習再開(笑)



とりあえず Lesson1 からおさらいをしたのだが、いろんなコトに気づいた。

イスに座って練習していると、知らないウチに背筋が伸びるので腰が痛くなる(笑)

たまらずストラップつけて立ってやってみたら、指板が見えない(笑)



教則本でも 「気をつけよう」 と注意書きがあった通り、左手の親指がいつの間にか指板からはみ出て、 4 弦にふれそうなぐらい。

引っ込めると、今度は手首が痛い。



ウォーミングアップによいという 「クロマチックストレッチ」 の時点で、すでに指がツリそうになる(笑)

自分ではきちんと押さえているつもりでも、弦がビビる。

ピックが平均して弦に当たらず、斜めになったり、強すぎたり。



ミュートがウマくできない。

特に小指。

タイミングがなかなか合わず、意図せぬハーモニクスで 「ポ〜ン♪」 とか(笑)



きょ、今日はこれぐらいにしとこうかな…

何だかストラップつけてた左肩から手首にかけて、そんで指の先が非常に痛い…(辛)

4 本とも指先の色が変わってるし(赤紫)



こうして 1 日めは終了したのであった。

今日の格言。



「日暮れて道遠し」 ヾ(^^;マダ初日ジャン(笑)



(疲)



| Bass | 01:11 | comments(8) | - |
買っちゃった(笑)
日常の閉塞感から脱却すべく、 「何か新しいコトをやりたいなぁ…」 と、ずぅ〜っと考えていた。

とりあえず何か楽器をしたい、というコトと自転車を始めてみようかな… の 2 点だったワケで、日によって、あるいは時間によってあっち行ったりこっち行ったりしていたのだが…(笑)



ドラえもんブルーの自転車に乗って土手のサイクリングロードを走っていると 「あぁ〜 やっぱり自転車が欲しいぃ〜!」 となるし、音楽聞いていると 「あぁ〜 やっぱり何か楽器を練習してみたいぃ〜!」 となり、不惑のトシはとっくに過ぎているのに、情けない限りである(笑)



友だちのブログに書き込んでみたり、あるいはメールしたりして、それぞれの皆さんのご意見なども伺っていたワケだが、その結論は意外に簡単にやって来た。



自転車は…

すでにあるんだよネ(笑)

ヴィヴィットなドラえもんブルーの 【ママチャリ】 だが(笑)



楽器は…

ない。

練習しようにも、モノがなければ練習のしようもない。



なので楽器を、そして何の楽器を始めるかについては、紆余曲折があったが 「ベース」 を始めてみよう、と。

それから同盟 BBS で皆さんに聞いてみたり、メールさせてもらったりしたのだが、やはりオレの背中を目一杯蹴り飛ばしてくれたのは…

そう。



「悪友すも」 だった(爆)



久々の直電(笑)

鋭いツッコミもされてしまったが(笑)、すもの言うところには納得できるところも多々あり。

んで、彼のお薦めの next「サウンドハウス」 という楽器屋のサイトをみてみた。



おお!



ある、ある…

安いのから高いのから、いろんな種類がある。

そこのサイト掲載の中からいくつか選び、またこれまでアドバイスをいただいたり、お薦めしていただいたベースと総合的経済的金銭的に検討を重ね、マクロ的には女房への言い訳、そして自分自身の納得度などを熟慮した結果、すもちゃんお薦めの 「サウンドハウス」 にて購入することに決定。



あぁ…

でも、一抹の不安というか、 「オマエ、そんなん買っちゃって続けられんのかヨォー」 という自問自答というか葛藤というか、そんなんも当然にしてあったワケだが、やはり購入を決意したのは



酔っぱらってから



orz



そして今日。

運命のベースセットが配送されてきた。



ピンポ〜ン♪



キタ━━━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━━━!!!



(笑)





完全梱包。

何だか墓石セットが来たみたい(笑)



ドキドキしながら開封…

カッターでビニールのぷちぷちを切っていくが、オレにありがちな 【中身まで切っちゃった】 に細心の注意を払う(笑)



おお!





そう。

買ったのは 「Peavey」 のベースです。

恥ずかしながら Peavey って、アンプのメーカーだとばっかり思ってたんだが、楽器も作ってるんですネェ…

また Peavey と言えば、ブラックサバスの御大トニー・アイオミの愛用アンプだったし(今は違うみたいだが・笑)、まぁそんな変な製品ではないだろう…

ちなみにこのベースは 「Zodiac」 というシリーズだが、ぐぐってみてもサウンドハウスのサイトしか出てこず(笑)、ちょっと不安になったが、まぁアンプもオマケもついてこの値段(30,000 ぐらいだった)なので、超初心者の練習用としては、いいのかな… と。





中身はこんなんです。

ブラックのボディに白のピックガード。

最初に見た Fender のプレベーとよく似ているが、やっぱり個人的にはこんなカラーリングが好きなので。

サウンドハウスのサイトで見た時に、何というか 「一目惚れ」 (笑)





オマケ。

教則 DVD もついてたが英語版だった(笑)

ストラップとチューナー、ケーブル、あと何か知らんが工具(笑)

本当はピックもセットになっているはずなのだが、ドコにも見当たらない。

サウンドハウスに電話してみたが、配送されたのがすでに 7 時をまわっており、お店も閉店していた(笑)

明日また電話してみて、 「あぁ…! すいません!」 ってコトだったら、また送ってもらおう…(送料の方が高くつきそうだが・笑)



というワケで買ってしまいました(笑)

とりあえず今日はこれからメシ喰って、フロ入って…

でも酒はビールぐらいにしとこう…(笑)



んでまぁ明日はスタンドとクロス、(場合によってはピックも・笑)を買いに行ってくるっす。

すでに教則本(これは日本語版・笑)と、初心者向けのサイトもいくつか見つけたので、さっそく始めてみようかな…



どうなることやら…(笑)



追記

いろいろとアドバイスをいただいた皆様

本当にありがとうございました(心)
| Bass | 19:56 | comments(13) | - |
楽器屋に行ってみた
そんなワケで楽器屋に行ってきた。

上の子は友だちと遊びに行ってしまったので、一人残された下の子と。



とりあえず予算内で買えるのがあれば買っちゃってもいいかな、と。

来週から夏休みだし、女房+子供はクニに帰ってしまい、家にはオレひとり、時間はあるしなぁ…

(今年も夏休みは半分ぐらいしかないのでオレはひとりで家にいるのであった・笑泣)



クルマの中で下の子と話す。

「パパ、なに買いに行くの?」

「あのネ、パパちょっと楽器を始めてみようかな… と思って」

「何の楽器?」

「ベースを始めてみようかな、って思ってんのヨ」

「パパには似合わないヨ」

(笑)

「んじゃぁ何がいいと思う?」



「ブルースハープなんていいんじゃない…?」



(爆)



ブルースハープなんてよく知ってんなぁ…

何でもテレビで見て、その音色が印象的だった、と。



「あ、でもオマエ、ギター弾きたいとか言ってたじゃん! まだその気持ちはあるの?」

「あるヨ」



ほほぉ〜…

んじゃ、ついでにギターもちょっと見てみるか…



楽器屋着。

とりあえず一通り見てみるが、やはりどれも結構な値段である。

う〜む…



中には 10,000 円台のモノもあったが、いくら超初心者とは言えこのトシなので、やはりある程度のモノにした方がいいのかな…

が、 「ある程度」 が、果たしてどの程度なのかさっぱりワカらんので(笑)、勇気を振り絞って店員さんに聞いてみた。

若いオネェチャンとかニイチャンはパスして(笑)、オレと同年代ぐらいの人に聞いてみる。



「あ、あの〜… 恥ずかしながら、ちょ、ちょっとベースをやってみようかな… なんて思ってるんですが、最初はどんなんがいいですかネェ…」

「そうですネェ…」



いろいろと教えてもらったのだが、あまり安いモノになると中国で作っており、やはり品質には難がある、と。

「もちろん日本から職人が行って、技術指導してるんでしょうが、楽器作りのようなモノは 10 年やそこらで身につくモノじゃありません。ココだけの話、中国製はやはりクビをかしげるようなところがたくさんあります」

と、店長さん(この人、実は店長さんだった・爆)



「ある程度、弾けるようになって音や弾き手にとっての弾きやすさを考えると、やはり最初からある程度のモノにされた方がいいですヨ」

そう、それそれ!

その 「ある程度」 が 「どの程度」 なのか知りたいのヨ!



店長さん曰く

「これぐらいあたりはお勧めですネ」

と、指さした向こうには Fender のプレベー。

特価で 5 万強だった。



「5 万かぁ…」

無理(笑)



とりあえずカタログをいただく(笑)



その間、下の子はあるギターの前に釘付けになっていた。

それは Fender のストラト。

黒のボディに白のピックガードのヤツ。



「あ、それでこの子なんですケド、ギターをやってみたいらしくて、どの辺のがいいですかネェ…」

「おお! 女の子でギターですくわ!」



何か店長さんのテンションがあがってきた(笑)



「何か気に入ったギターがある?」 と、店長さん。

「あ、あの… これがいいなぁって…」 と、借りてきた猫のような下の子(笑)

「じゃぁおじさんがちょっと弾いてみようか」



やっぱり、店長さんテンション上がってるようだ(笑)



「最初はチューニングが大事だからネ、ちょっと待っててネ」

何だかでっかいアンプにつなぎだしてしまった(笑)

「どういう音楽がいいのかな…?」

「あの、えっと… ギュイーンギュイーン って言うのが好きなんです…」

「おおお!!」



店長さん、テンション上がりっぱなし(笑)



で、いきなり 「Burn」 が始まった(核爆)

もう客のオレが 「そそそ、そんな爆音出してもいいんですかぁ〜!」 と注意したくなるぐらいの大音量(爆)

思わずオレに抱きつく下の子(笑)



しかしその瞬間。

下の子の目に光が走った。

いつの間にかオレから離れ、食い入るようにギターを見つめているのである。



オレは中 1 の時のあるコトを思い出した。

友だちのハママツ君が住む、取り壊し寸前のボロアパート。

彼の両親が大家さんで、彼はそのアパートの一室をあてがわれていた。

そこで聞いたフルステレオ・フルボリュームでの紫 「Impact」

オレはホントに Impact を受け(笑)、そこからオレの Rock 人生が始まったワケで(笑)



これと同じような経験を、今、下の子がしてるんだろうか…

「今のは、お嬢ちゃんが言ってるような ギュイーンギュイーン ってヤツだけど、このギターはネ、いろんな音が出せるんだヨ」



で、今度はクリアなトーンでフュージョンっぽいのを弾き始める。

下の子、身じろぎもせずにギターを見つめる。



「パパ、わたしギターやってみたい!」



我が子ながら単純である(笑)

って、オレもギター習いたくなってきた ヾ(^^;親子揃ッテ…

(笑)



店長さん曰く:

「私がギター弾き始めたコロは、ギター教室なんてなかったですし、私は誰にも習ったコトはないです。しかし好きならば、必ず弾けるようになります。こちらのお嬢さんぐらいのトシから始めたら、人生きっと豊かなモノになりますヨ」



な、なかなかいいコト言うではないか(笑)

って、 45 才になってベースをやってみようというオレには、何の言及もない(爆)



店長さんに心からお礼を言い、ふたりで帰る途中。

「パパ、わたしギターやってみたい。絶対いっしょうけんめい練習するから、ママに相談してみて!」

「うん、わかった」

「でも、ママはやっぱりウクレレのでっかい版(アコギのこと・笑)の方がいい、って言うかなぁ」

「いや、問題はオマエが何をしたいのか、だヨ。オマエがウクレレのでっかい版じゃなくて、 ギュイーンギュイーン の方がやりたいなら、それでいい。ママに話してあげるから」

「うん!」



帰りの車中はふたりで盛り上がってしまい(笑)、オレの iPod でさっき店長さんが弾いた Burn を爆音で聞いて帰った(笑)



さて、これから女房を説得しなければなるまい(笑怖)

しかもオレと下の子のふたり分(笑)



もらってきたカタログ。



オレは、この左ページ上から 2 番めがいいかな、と。





下の子はこんな感じのが気に入ったようで。

期せずして同じカラー(笑)





もちろん王者もいらっしゃいます(笑)
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