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ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
自転車のプラモデル
ふと思った。

自転車のプラモデルって、ないんだろうか…



昔はよくオートバイのプラモデルを作っていた。

タミヤの 1/12 スケールが多かったかな…

結構念入りに作り、多い時は 10 数台あっただろうか…

中には初代 RZ に MVX のチャンバーがついてるような変態バイクも作ってみたりした(笑)

当時、一世を風靡したカワサキの Z400FX(トシがバレるが・笑)にヨシムラのサイクロンとか自作して付けてみたかったが、そこまでの技術は持ち合わせてなかったので、おとなしく一般仕様で遊んでました。



ずいぶん前に子供たちが誕生日プレゼントで飛行機のプラモデルをくれた。

でまぁ久々に各種工具やペイントに必要な各種面相筆、サフや塗料なんかも揃えたので、とりあえず今でも作れるかな…

さすがにエアブラシまでは買う気になれず、マフラーの焼き付け塗装なんかはできないが、いーんです。

吊しのバイクしか作らないから(笑)



でまぁ、やっぱりこれから作るとしたら自転車のプラモデルを作ってみたい。

ホイールなんて完組したらけっこうおもしろそうだし、フレームは塗装とかデカールに苦労しそう…

まぁデカールの凸をクリアラッカーで埋める、なんてことはできそうもないケド…

バイクのタンクとかでもウマくいった試しがないし(笑)

ディレイラーなんかも楽しそうだが、さすがに 1/12 スケールじゃぁひとかたまりのパーツになっちゃうだろうネ。



どうせ作るならビアンキのプラモデルを作りたいが、チェレステの塗料配合がごっついコト難しそう。

WEB だったら RGB いくついくつで、それなりに作れちゃうけど、塗料配合なんて究極のアナログ、つまり 「勘の世界」 だし(笑)



しかし自転車のプラモデルなんてあるんだろうか…

さっそくタミヤとかアオシマのサイトを検索してみたが、タミヤでドイツ軍兵士が無骨な自転車に乗ってるジオラマ用のパーツがあったのみ。

昔はアオシマでも作っていたようだが、現行品ではないようだ。

機能美とすれば、オートバイに負けないぐらい美しいと思うんだけどナァ…



でもまぁマーケットとすれば、やはり小さいんでしょうネ。

しかも最近のロードバイクはシートステーが左右非対称だったり、トップチューブの絶妙なねじれとか、そんなんばっかりなんで再現するのも大変そう…



そんなんでしばらくぐぐっていたら nextありました(笑) 



PROTAR(プロター)というイタリア(?)のメーカーで、以前は日本代理店もあったようだが、今はなくなっている模様。

う〜む…



さらにぐぐったところ nextすんごいサイト がありました。





思わず目が点(笑)

まだ途中のようだが、ぜひ最後まで完遂していただきたいです♪
| プラモデル | 12:16 | comments(14) | - |
ぬりぬり
 この前、テレビで 「フィギア王選手権」 とか言うのを見ました。

 文字通り、フィギアを一番上手に作った人が優勝、という実にわかりやすい内容であります。
 ワタシャ、たとえ対象が何であろうとフィギア全般にまったく興味がないんですが、過日プラモデル熱が再発したコトもあり、何となく見てたっす。

 いわゆる 「プロ」 という人たちが多数出演し、それぞれのワザを競ったワケですが、パテで成形するテクはもちろんのこと、一番たまげたのは 「塗装」 でした。
 せっかく丹念に作っても、塗装がヒドくては話しにならんので、ワタシも塗装にはずいぶん気を遣いぃのしたんですが、やっぱり 「プロ」 と呼ばれる人たちはスゴイ。

 針の先のような面相筆で、フィギアの女の子の化粧を施したり、瞳の輝きをひとつづつ書き入れたり。
 もっとも背中を丸めて、フィギアの顔を凝視しながら面相筆を使うサマには鬼気迫るものがありましたが(笑)

 特にたまげたのはエアブラシ。
 エアブラシひとつでストッキングのスケ具合や、スピードスケートのユニフォームの質感を再現した人がいましたが、これは本当にモノ凄かった。神業としか言いようがなかったっす。

 ワタシもエアブラシは使ってましたが、とても自分のイメージするようにはできなかっただけに、その難しさはよくわかってるつもりですが、つくづく思うのはその 「センス」 ですよネ。

 プラモデルにおける塗装は、料理でいう 「味付け」 に似てる面があると思います。
 味見の時は 「ちょっと足らない」 ぐらいがちょうどいいそうで、その時にドンピシャの味では、濃いめの味付けになってしまうそうであります。

 プラモデルの塗装も、まさにそうだと思うんですネ。 「もうちょっと、もうちょっとダケ…」 とかってやってるうちに、どんどん厚めになっちゃって、結局できあがったのは、ゴテゴテと野暮ったく塗られた駄作になってしまう。
 「引き際」 とか 「見極め時」 が非常に大事だと思うんですが、このあたりの見極めは、やはり 「センス」 という部類ではないかと。

 もっともプラモデルの塗装に限らず、 「何かを作り出す」 というのは、すべからくそうなのかも知れない。音楽なんて特にそうかも。

 わりと塗装には 「一発勝負」 みたいなところがあって、失敗してまたやり直すのはかなり大変です。
 最期の一瞬で面相筆がほんのちょこっとダケはみだしちゃったりして、魂の奥底からためいきついたことが何回もあったけど、なかなか進歩しないんですよネ。
 ガラス棒にルーラーあてて、それを筆と一緒に握って震えないようにするとか、そんな話しも聞いたけど、とうていワタシのような芋虫指では、それも困難かと(笑)

 「やっぱプロはスゲェなぁ…」 と、つくづく感じ入った番組でありました(笑)
| プラモデル | 18:03 | comments(6) | trackbacks(0) |
プラモデル
 プラモデルが大好きで(笑)

 小学生ぐらいの時から作り始め、昔はホントによく作ってた。
 小学生のころは戦艦大和とかゼロ戦、10代から20代ぐらいにかけてはバイクがメインでした。
 そのころは各種工具や塗料もラッカー系、エナメル系、水性アクリル系のほぼ全色あり、RZ250にMVXのチャンバーくっつけたりしてた(笑)

 仕事をはじめてからはさっぱり縁遠くなっていたんですが、この前子供の買い物でジャスコに行ったらプラモデルコーナーがあり、思わずたたずんでしまい、昔の記憶が蘇ってきた。

 「あぁ〜 また作りてぇなぁ…」

 が、工具やら塗料なんかは、もう全然ないんで一からのスタートだが、でもいいなぁ… 作りたいなぁ…

 しかし問題は場所。

 ワタシの机にはPCさんとプリンターさんが鎮座してるんで、ちょっとココじゃ作れないし、かと言ってキッチンのテーブルで作って、塗料でもこぼしちゃった日にゃぁ女房から叩き出されるだろうし…(泣)

 んで、この前。
 酔っぱらった勢いで、そのことを話したら、なぜか非常に機嫌の良かった女房曰く、

 「んじゃぁ、このキッチンのテーブルもそろそろ小さくなってきたんで、コレを2階のあの部屋に置いて、そんで子供たちに本棚を整理させて、工具とか塗料を置いて、イスはこれ使って、クッションなんかはワタシが作ってあげます」

 ホントっすかぁ〜!(寿) キャッホー!

 んじゃ、さっそく次の日曜日にでもいろいろ買い込んでくるヨォ〜! と、その時、あるコトに気づいた。

 「あのさぁ… このテーブル使っちゃったら、キッチンのテーブルはどーすんの?」
 「だから、もう少し大きいのを買うワケよ」
 「いつ買うの?」

 「まぁ 二年後ぐらいのボーナス かしらネェ〜」

 (爆)

 ってコトは さ来年まで おあずけってコトかヨォ〜!

 (泣)


 プラモデル作成再開までの道のりは、遠く険しいのであった…
| プラモデル | 12:29 | comments(14) | trackbacks(0) |
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