ƃǝlʇooq

ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
ちょっとした偶然


2018 年度の NFL ドラフトにて、アトランタ・ファルコンズから一巡指名を受けた、アラバマ大学クリムゾン・タイドの WR カルバン・リドレー。

アラバマ大学と言えば、ファルコンズの超絶 WR フリオ・ジョーンズとか、レイダーズのアマリ・クーパーを輩出した、言ってみれば WR 製造工場(笑)





ファルコンズでは背番号 18 を付け、早くもスターター WR としてして活躍。

Week5 が終了した時点での成績は、 19 レシーブ、 302 レシーブヤード、 TD が 6 となっている。

5 試合が終わった割には、やや物足らない成績ではあるが、まぁフリオ先生もいるし、モハメド・サヌーとか、ジャスティン・ハーディー、 TE のオースティン・フーパーとか、優秀なレシーバー陣が揃っているチームでもあるので、ルーキイヤーとしては、とてもいい成績なのだろう。



が、しかし。

肝心のファルコンズが、 NFC 南にて、堂々の最下位(笑)

早くも 1 勝 4 敗だもんナァ…



チャンピオンシップどころか、これからの試合全勝しないと、プレーオフ進出も難しい。

ムリ(笑)

_ノ乙(、ン、)_



まぁ、そんな中。



家に帰ると…



( ・ω・) ムニュ…?



(爆)



いやー やっと来たゼ(長)





オーダーしたのが、 9 月 21 日。

途中までは追跡できたのだが、マヌケなワタシは普通郵便を指定したので、途中から追跡できなくなった(笑)

それが、やっと今日配達されました。



女房がいなくて助かった(笑)



で、いったい何が来たのか、というと…





じゃーん(笑)

NFL のチームジャージを初めて買いました。

チームはもちろん、アトランタ・ファルコンズ。

でも、ハンガーはクリーニング屋さんのなの(笑)



で、誰のジャージかというと…





冒頭に出てきた、今年のドラフト一巡指名のカルバン・リドレー。



そう。

「リドレー」 なんである(笑)

何という、ちょっとした偶然(笑)



ファルコンズのゲームを YouTube で見てて、初めてカルバン・リドレーを見て 「こいつがドラ 1 の WR かぁ」

「って、あれ… リドレーじゃん!」 と、やっと気づいたという(笑)



今度から、これ着て自転車乗るんダ。

一応、ゲームジャージだから、速乾性のポリエステルだし。



でも、 NFL のチームジャージ着て、ロードバイク乗ってるなんて、オレぐらいなモンだろうナァ…

ともさんからは、アメフトのヘルメットかぶって、自転車乗れ! って言われたケド(笑)



で、さっそく着てみたのだが…





日本製だったら、オレは XL だが、アメリカ製であるので、 M にしようか、 L にしようか、悩んだ末に L にした。

が、やっぱりちょっとデカいかナァ…

まぁ、タポタポの体型がちょっとでもゴマかせるかナ…(笑)





胸に輝く NFL ロゴ。

NIKE 謹製である。



もちろん、バックポケットなどはないので、ウエストバッグを付けましょう。





BOSS のウエストバッグ。

BOSS と言えば、エフェクターで有名だが、ギターを弾けもしないオレなのに、なんでこんなモンがウチにあるんだろう…(笑)

エフェクターがらみのイベントなんかにも、出た覚えもないんだが。



まぁいいヤ。

押入れの奥から引っ張り出してみたが、まったく使っていなかったので、ファスナーが 甘噛み 潮噛みしていた。

あとで、シリコンスプレーをたっぷりと吹きかけておきましょう♪



ちなみに、ワタシがこれを腰に巻くと、何だかまわしみたいになっちゃいます(爆)





ついでに買った、ファルコンズのキーホルダー。

WEB サイトでのサンプルと、だいぶ色合いが違うが(笑)、まぁいいヤ。



さっそく明日にでも着たいものだが、これを発注した 9 月は、まだまだ暑かったんだよネ。

しかし、やっと到着した今日、半袖 T シャツ一枚では、とてもいられなぐらい気温が下がっている。



来年の夏までお預け…?

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i

(笑)
| ZureZure日記 | 15:46 | comments(2) | - |
トライ
首が痛くて自転車に乗れなかったので(笑)、 Amazon でビデオを見ていた。



「Friday Night Lights」

邦題は 「プライド 栄光への絆」

もうコレだけで、どんな映画なんだか、だいたい想像できる、ってなモンである(笑)



2004 年のアメリカ映画で、アメリカの小さな街のハイスクールフットボールチームの物語。

まぁストーリー的には、可もなく不可もなし、であるが、街の人たちのフットボールにかける気合というか、意気込みというか、執念というか、入れ込み用にはかなり引いてしまう。



言ってしまえば、高校生の部活動(笑)

確かに試合である以上、勝つことは最大の目的であるが、ここまで過度な期待や言動を寄せられると、まだ少年の域である高校生には相当なプレッシャーだと思うんだけどネ。

もっともそれをはねのけて、強い男になって勝利をモギ取れ! ってのがアメリカンなのだろう(笑)



対象的なのが日本の高校野球。

勝つことが重要な要素なのは同様だが、勝利と同等、もしくはそれ以上に重きを置かれるのが 「過程」 かと。

日本の部活動は、人格形成という側面も持たせているからそうなるのだろうが、典型的だったのは、この夏の甲子園。



秋田の地元の子たちだけの金足農業高校が、好投手吉田君を軸にあれよ、あれよという間に勝ち上がり、気がつけば二度目の春夏連覇に挑む、超が付くぐらいの強豪校、大阪桐蔭との決勝戦。

結果はご存知の通りだが、偉業を成し遂げた大阪桐蔭がすっかり霞んでしまった。

ま、いかにも日本人が好む展開であり、オレももちろん、その展開に酔いました(笑)



話はいつものように横道にそれるが(笑)、甲子園での応援はもっと公平であるべきだと強く思った。金足農業を応援する気持ちはよくわかる。しかし、あれでは大阪桐蔭の選手たちがかわいそうだ。自宅で見てるなら好き勝手にすればいいが、両校の選手たちが自分を出し切るギリギリの試合をしているのだから、あまりに判官びいきな態度は、厳に慎むべきだと思う。




そんなワケで、アメリカ人の単細胞さを存分に味わえるこの映画であるが、どうにも気になる点があった。

それは字幕の訳が、あまりにヒドかったコト。

もちろん、アタシャ英語なんて、これっぱかりもわからないので ヾ(^^;ホントニ添乗員ヤッテタノカヨ フットボールの用語についてである。



ヘッドコーチが選手に指示を出す。

「パント攻撃だ!」



いや 「パント攻撃」 って(笑)

確かにパントはオフェンスプレーのひとつではあるが、失地回復し、次の敵チームの攻撃を少しでも不利な地点から始めさせよう、というのが目的だから 「攻撃」 ではないのである。



この他にも、首を傾げざるを得ない訳(首が痛いんだから、かしげさせるな! っての・笑)や、思わず苦笑する訳が続出し、この点は大いに楽しめた(笑)



が、もっとも呆れてしまったのは…

試合展開を熱のこもった口調で実況中継するラジオのアナウンサー。

そして絶叫。



「決めました! バーミアン高校パンサーズ トライ!!」



(爆)



ラグビーじゃねぇヨ。

アメリカンフットボールだヨ。

「トライ」 じゃなくって 「タッチダウン」 だろ。



これ誤訳なんだろうか。

あるいは訳者が 「タッチダウンって一般的なことばじゃないから、もっと一般的なトライって訳しちゃおう」 とかって思ったのか。



前者なら勉強不足も甚だしい。

後者なら、これは意訳ではなく捏造であり、訳者失格である。



オリジナルのセリフは 「タッチダウン」 と言ってるハズだし 「タッチダウン」 という言葉自体も、とっても普遍的な表現だと思うのだが、なんでこうなってしまったんだろ?



Amazon の、この映画のレビューを読んでも、この点に触れているのは皆無。

見ている側にとっては、トライだろうがタッチダウンだろうが、そんなことはどうでもいいのだろう。

オレもよくルールがわからないスポーツをモチーフにした映画を見たら、絶対にそうなる。



だけど、これではぶち壊しです。

このトライの一言で、映画全体が空回りしちゃったように思えたのは事実。

ま、こんなコトでこんな風に感じちゃうオレも、どうにかしてるんだろうが…



| ZureZure日記 | 09:40 | comments(6) | - |
二週続けて三連休
前半戦は何だかなんにもやる気が起きず、ちょっとバタバタもしていたので、結局どこにも出かけず。



後半戦。

ホントに久しぶりにみずさんからお誘いをいただき、オレも楽しみにしていたのだが…

突然、首が動かなくなった(笑)



何年か前に神経痛で苦しんだコトがあったが、またそれかナ…

みずさんとの RIDE は泣く泣くキャンセル。

申し訳ないです <(_ _;>



Amazon プライム・ビデオで、アメリカンフットボール関連の映画を何本かブックマークしておいたので、それでも見るか…

(溜息)





タイヤも新しくしたリドレーさんだが、結局、玄関に吊るされたまま。

_ノ乙(、ン、)_
| ZureZure日記 | 07:17 | comments(4) | - |
2018  夏休み日記 その 6
8 月 18 日(土)
-----
散髪行って、家族をそれぞれ送って、ラーメン食べて、高校野球に涙しました。



8 月 19 日(日)
-----
夏休み最後の日。

んもう、ホントに アッ! という間だヨ。

来週も夏休みだといいのに(笑)



今日は、これまた実にひさしぶりにこぼさんとご一緒するコトになった。

こぼさんと会うのは実に 7 年ぶり。

オレのあまりの太り様にびっくりするだろうナァ…(恥)



三郷の玉ねぎ公園で待ち合わせ。

時間よりずいぶん早く着いて、ウッシッシ… と思っていたが(笑)、その直後にこぼさん登場(笑)



オー!

オー!

7 年ぶりの握手(笑)



こぼさんと会うと、いっつもこうなのだが、走るよりもしゃべったり、食べたりする方が長い(笑)

7 年という歳月を感じさせないほど、おしゃべりに華が咲く(笑)



もともと、若洲海浜公園に行くつもりだったが、篠崎水門から先に行ったコトがない、とオレが言うと、そんならそっちにしようと即断即決(笑)

距離もエラく短くなりました(笑)





寅さん公園にて。

こぼさんの GIANT TCR とリドレーさん。

あ、手ぬぐいかぶってるのはオレです(笑)

撮ってたの知りませんでした。





篠崎水門の先。

何の変哲もなかった(笑)



ちょっと時間は早いが、お腹もすいたのでお昼にしましょう。

こぼさんおすすめのラーメン屋へ。





二九八家いわせ(ふくわうちいわせ)さん の、二九八家つけ麺大盛り。

豚骨醤油ベースで多少、魚介も香るようだが、スパイスの効いたネギがいいアクセント。

オレ、ネギが苦手なのだが、ここのネギは食べられた。



つけ汁も麺も、具も、すべてが美味しかった♪

地元の人気店らしく、次々とお客さんが入ってくるが、カウンターだけの店内は実に回転がいい。

これはまた来たいナァ!

こぼさん、こんな美味しいお店を教えてくれて、ありがとうございます!





お店の横に、こんないい感じの自転車置場があったが、ゴミ捨て場のようです(笑)



いろんなおしゃべりをして楽しかった♪

また、今度どこかに行きましょうネ。

なぁ〜に、自転車なんて、ボチボチでいいんですヨ、ボチボチで(笑)



| ZureZure日記 | 17:01 | comments(8) | - |
2018  夏休み日記 その 5
8 月 17 日(金)
-----
さて、着替えて出かけましょう。

って、さすがに脚がパンパン。

特にふとももが張ってるが、でも、ももの裏側は何ともないの。

_ノ乙(、ン、)_





クリートむき出しのシューズで、山道をよく歩いたからナァ

やっぱり普通のシューズは歩きやすいヤ!

_ノ乙(、ン、)_





前から来てみたかった 東洋文庫

ココは東洋学のメッカであり、アジア最大の規模を誇り、世界でも五指に数えられる、東洋学に興味のある人なら一度は来たいと願う場所。

ついに来たゼ(嬉)





広開土王碑拓本。

高句麗第 19 代王・広開土王の功績を讃えた碑文であり、日本を示す 「倭」 の一文もあることから、非常に貴重な資料として知られる。

一度、これが見てみたかった。





東洋文庫の一般公開スペースである 「東洋文庫ミュージアム」 の二階部分から。

何だか気分が高揚してきた。





イギリスのジャーナリストで東洋学に深い造詣を持っていた、ジョージ・アーネスト・モリソンが寄贈した 24,000 冊の蔵書類。

「モリソン文庫」 と称され、東洋文庫蔵書類の中でも一際異彩を放っている。





まだ東南アジアが 「秘境」 と考えられていたころの冊子。

アンコールワットが精緻に描かれている。





陶淵明の詩文。





「誥命(こうめい)」 という、中国清朝皇帝が官吏に遣わした赴任辞令。





「史記」 の一部。

殷の紂王と傾国の美女・妲己との悪ふざけ、いわゆる 「酒池肉林」 を描いたもの。





同じく史記の 「始皇本紀」

オレの拙い読解力では、ちょぼちょぼとしか読めないが、まぁこれを読むなら、日本語訳されたものを買います(笑)



東洋文庫ミュージアムで公開されているものは、全蔵書の中でも極々一部であって、多くは研究者のための資料となっている。

それでも、こうやって一部ではあるが公開されているのは、ありがたい限りであり、眼の保養を兼ねた、充実した時間を過ごせた。



この東洋文庫。

文京区は駒込にあり、オレが通っていた高校が近くにある。

もっとも、高校生の時は、東洋文庫なんてまったく知らなかったが。



せっかくなので、ちょっと行って見ることにした。

高校卒業以来、一度も行っていないので(笑)、 30 年以上ぶり…





駅前はすっかり変貌していた。

よく通った本屋はなくなってラーメン屋になっていて、よく通ったラーメン屋は跡形もなく、場所すらもわからなかった。



高校時代は、あんまりいい思い出がなく、仲の良い友人たちがいたので、途中でやめることもなかったが、友だちいなかったら、絶対中退してただろうナ(笑)

さっさと帰る。

もう二度と来ないだろう(笑)



さて、次の目的地。

東京国立博物館

子供の頃に、親父に何度か連れてきてもらったことがあるが、何を見たのかまったく記憶にない。

ところが数年前に、台北故宮博物院の特別展を見に行った時、ここはもう一度ゆっくり来たいと思っていた。



というワケで駒込から上野へ。

朝メシおかわりしちゃった割には、もう腹が減ってきたので(笑)、どこかで美味しいラーメンでも食べようと思ったが、上野界隈は、日本語を解さない人たちで溢れており、どこも長蛇の列。

並ぶのがキラいなオレは、もうそれだけでパス。





この店なら行列はないだろうと思ったが、やっぱり行列はなかった(笑)

昔っからある、カレーの店 「クラウンエース」

昭和カラーを強烈に放つ、この佇まい。





カツカレー大盛り 600 円。

このボリュームでこの安さ。

学生のころはよく通ったが、変わらぬ美味しさだった。

ごちそうさまでした。





これまた久しぶりの上野の山。

7 割ぐらいが外国人だったろうか。

ま、たくさん外貨を落としてください(笑)





まずは東洋館から。





居並ぶ仏像に圧倒される。



意外なことに、撮影禁止マークがない展示品は、すべて撮影 OK だった。

博物館の展示品なんて、すべて撮影禁止だと思っていたオレには、実に意外。

もしかしたら複製品だからなんだろうか…



しかし複製品には 「複製」 と表記がしてあり、ということは、これすべて本物…

ほとんどの展示品はガラスケースなどには入っておらず、おかげでホントに間近からじっくり見ることができた。











まさかこんな風に見られるなんて。

かなり興奮(鼻息荒)





東洋館を堪能し、次は本館へ。

ここでも様々な展示があったが、東洋館の仏像群に圧倒されてしまい、気がついたら写真を一枚も撮ってない(笑)

平成館では、土偶や埴輪の特別展が開かれていたが、ここも長蛇の列だし、別料金なので(笑)、スルー決定。





法隆寺国宝館。





大小の仏旙。





寺院ではこのようになる。











ここでも仏像に圧倒された。

どの仏様も優しいお顔をされており、その中でも清濁併せ呑む度量の大きさが伺える。



でも、さすがに。

昨日の疲労と、今朝は朝練みたいに 50 キロ近くも走ってきた疲労が、だんだん出てきた(笑)

ずっと立ちっぱなしで夢中になって見ていたので、そろそろ限界です。



まぁ期待してた以上に満足したので、このあたりで帰りましょう。

帰りは駅前スーパーで女房と待ち合わせて、一緒に夕飯の買い物。

帰ってフロ入って、好物のマグロ漬け焼きが美味しい。



疲れたケド、とってもいい一日でした。

早朝から朝練(笑)、午前中に東洋文庫、午後から東京国立博物館と、とっても健康的かつアカデミック。

飛天でも舞う夢を見るかと思ったが、熟々睡でした(笑)



| ZureZure日記 | 11:40 | comments(4) | - |
2018  夏休み日記 その 4
8 月 16 日(木)
-----
さて、今日は足利の方に行く。

自転車にまじめだったころは、大平山(西山田林道)・長坂林道・唐沢山と続けて自走してまわってくるという、 160km ほどのコースに通ったモノだったが、今じゃネ…(笑)

なので、途中で一泊して 2 日に分けて行くコトにした(笑)



もっとも、これは去年行こうとしたコース。

それが出発当日の大雨で泣く泣くキャンセル。

つまり二年越しのプラン。



ではさっそくレッツラゴー!

_ノ乙(、ン、)_





さっそく関宿城で休憩(笑)

一応、ホイールもシャマルさんに履き替え、スプロケも 28T にした。

って言うか、シャマルさんには 28T がくっつきぱなしで、要するにめんどくさくて交換してないダケ(笑)





いやー 気持ちいいナァ〜

って、こんな写真撮ってるのも、土手の草を見てもらえればわかるが、進行方向に強くなびいている。

つまり、めっちゃ追い風だから(笑)





渡良瀬遊水地着。

「早朝の」 と言いたいところだが、 8 時半ぐらい(笑)

それでも、水面を渡る風が心地よい。

ってか、油断してるとリドレーさんが吹き飛ぶぐらいの、風強すぎ! なんですが(笑)





でも、何だか雲が低いというか、渦巻いてるというか…





もしかして、このあたりって雨が降ってるんだろうか…

思いっきり目的地方向なんですが(笑)

って 何年か前のゴールデンウイーク  にも同じようなことがあったナァ

(雨男)



とにかく今日の宿に行こう。

そんで荷物を預けて、それからのコトはそれからのコトさ(適当)



で、ホテルに着く前に雨が降ってきた(笑)

慌ててドイターのバックパックから、小学生のランドセルを覆うような真っ黄色のレインカバーを引き出し、バッグにかぶせる。

って 何年か前にも同じようなコト が…

(雨々男)





びしょ濡れになってホテル着。





リドレーさんもびしょびしょ。





荷物を預けたはいいが、雨はやまず、途方に暮れる。

もう行くのやめようか…(笑)

でも、部屋に入れるのは 3 時からなの。

_ノ乙(、ン、)_





めっちゃ微妙な天気じゃん(笑)



が、しかし。

雨がやんで、明るくなってきた。

( ・ω・)



仕方ネェ

そんなら行くか。

どっこいしょ。





めっちゃ久々の大平山。

もちろん、ゆるい西山田林道方面から (^^)b





謙信平着。

やっぱり足ついちゃった。

PaffPaff ジャージ着てきたからかナ…(笑)



いつもの 100 円ソフトクリームを食べようと思ったが、もう 100 円のモノはなく、 300 円だと。

まぁ普通の値段なんだろうケド、 300 円じゃいらないヤ。

というワケで、 140 円のラムネ(笑)



天気も一層怪しくなってきたので、次の目的地である長坂林道に急ぐ。

目印の中学校を右折したあたりから、だらだらの上り坂が続くんだよネ。

これで結構はぁはぁ来ちゃうワケです(脚力無)





たまらず休憩。

そんなコトしてる時間はないんだってば(笑)

長坂林道は、ホントに誰もいないところなので、ゲリラ豪雨で山肌でも崩れて巻き込まれようモンなら、オレ、絶対見つからない(笑)



でもねぇ…

ココでも脚、ついちゃいましたヨ。

亀より遅くても、ココでは一度も脚付きなんかしたコトなかったのに…



やっぱり半年もサボってたツケはでかい。

もちろん身体もキツいのだが、身体よりも先に気持ちがダメになっちゃう。

サボってたツケは、身体以上に気持ちに影響しちゃうような気がする。





とりあえず上には着いたが、何だか心折れっぱなし(溜息)

ってか、自分でサボってたクセに心が折れるなんて、勝手なコト言ってるよナァ… と自分でも思う(自爆)

さっさと下る。



下りきった葛生の街で何か食べて、元気を出そうと思った。

次に唐沢山も待ってるし。

待ってないか(笑)





が、本日休業(笑)

がっくりへたりこんでたら、またもや大雨。

ダブルパンチ(笑)



30 分ほど雨宿りして、雨も小降りになってきた。

だけど、この路面じゃぁ山は危ないよネ… とご都合主義の言い訳を考え、唐沢山はスルーに決定(爆)



スルーに決定、はいいのだが ヾ(^^;ヨクナイ 予定では唐沢山を下ってホテルに帰るつもりだったので、唐沢山を迂回してホテルに帰る道がわからない(笑)

(  ´・ω・`) ドースンダヨ…



( ゚д゚)ハッ!



スマホのナビで帰ろう。

au のドライブサポーターというクルマ用のナビアプリがあるので、それにホテルを仕込んで帰りましょう♪

と、帰るとなると 「♪」 が付く、このご都合主義(笑)



でも、どうやってスマホを固定する?

いくら何でも片手に持って、はアブな過ぎるし…



( ゚д゚)ハッ!



どこかで輪ゴムをもらって、ステムにくっつけよう。

でも、輪ゴムだけじゃ固定できないよナ…

何か棒状のモノと併用しないと…



( ゚д゚)ハッ!



タイヤレバー

(笑)



と、こうやって、楽な方向に決定した途端に、いいアイデアが泉のように湧き出る、この都合の良さ。

_ノ乙(、ン、)_



たまたま開いていたガソリンスタンドで輪ゴムをわけてもらい、タイヤレバーも使ってステムに固定。

なかなかいい感じ。



目的地にホテルをセットし、走り出す。

もともとクルマ用のナビアプリなので 「何でこんなに遅いの…?」 と首をかしげているだろうが(笑)、とにかくバッチリ。



で、とってもお腹がすきました。

だって、もう 3 時過ぎだし(笑)





たまたま前を通った、三福食堂さんの佐野ラーメン。

近所のじいさん、ばあさんたちの寄り合いの最中だったようだが 「どうぞ、どうぞ」 を席をあけてくれた。

汗をかき過ぎたせいか、やや薄味に感じたが、それでも美味しかったです。

ごちそうさまでした。



結局、この帰り道でも雨に降られ、もうどうでもよくなってきたところでホテル着。





予約した時に、ロードバイクをそのまま部屋に持ち込めるか確認していたので、楽ちん楽ちん。

もちろん、フロントで雑巾を借り、雨を拭き取ってから部屋に入れる。

汗と雨とドロまみれになってしまったオレも、シャワー浴びてドさっぱり。





洗濯も完了(笑)

物干し台にもなるリドレーさん。

_ノ乙(、ン、)_





ちょっと部屋でボォーとしてしまったが、我に帰って、近所のコンビニで食材仕入れて、一人宴会開始。

せっかく消費したカロリーを存分に取り返す(馬)

揚げ物と肉類、マヨネーズはやっぱり美味しい(鹿)



何だか溜息混じりの一日が終わった。

もともとデブなのが、この長期サボりでさらに体重と体脂肪が増えている中、気持ちも続かなくなっており、こらぁイチからどころじゃない、マイナスからのやり直しだな、と殊勝に思ったところで、酔いがまわって寝てしまった(笑)







失意の夜が明けた(笑)

泊まっているホテルは、朝 6 時半から食べ放題ブッフェ形式の朝食が供される。

結構楽しみにしていた(笑)



が、今日はウチ帰ってから、また出かける予定にしている。

ココ藤岡から自宅までは 50km ぐらいあるので、 2 時間じゃ帰れないよナァ…

6 時半ちょうどにレストランに行ったとして、ガツガツ食べて 7 時に出発、一生懸命走ったとしても、 9 時半ぐらいにウチ着いて、シャワー浴びたり何やかんやで 10 時半…



間に合わない



食べ放題ブッフェは断念という、実にオレらしからぬ決断(笑)

明け方に目が覚めたので、それをいいコトにホテル出発。

近所のコンビニでおにぎり 1 個買って、とりあえず腹に入れて、再び出発。



が、しかし。

この季節には珍しく、めっちゃ強い北風。

つまり追い風(笑)





ご覧のように草もなびきまくってます。

昨日は強い南風で追い風、今日もストロング北風という、とってもラッキー。

おかげで平地で最高時速 50 キロを超えました(笑)





ペダル一踏み 30km/h オーバーという、僥倖の中、関宿城着。

まだ時間は 7 時過ぎ(笑)

ココで女房に、あと 30 分ぐらいで帰るから、とLINE



昨日の失意もどこへやら。

やっぱりオレは平地が好き。

追い風【限定】だけど(笑)



ウチに帰ったら、女房が朝ごはんを作ってくれていた。

炊きたてのご飯と目玉焼き、作りたての切り干し大根の煮物と味噌汁。



あ、食べ放題の朝メシなんて、喰ってこなくてよかった。

女房のせっかくの好意を裏切るところだった…

危なかった(笑)



シャワーでさっぱり、ご飯もおかわりしちゃったの。

ごちそうさまでした。



その 5 に続く…



| ZureZure日記 | 09:24 | comments(2) | - |
2018  夏休み日記 その 3
8 月 15 日(水)
-----
今日は休養日なの(笑)
| ZureZure日記 | 20:43 | comments(2) | - |
2018  夏休み日記 その 2
8 月 14 日(火)
-----
さて、今日は南下コース。

南風だから(笑)





ひっさびさの三郷玉ねぎ公園。

正式名称 「みさとの風ひろば」(笑)

トイレもあるし、下に降りれば自販機もある。

唯一、ないのが日陰(辛_辛)



弱い向かい風だが、なるべく同じペースで走るように心がける。

スピードが 25 〜 6km

ケイデンスは低めの 70 前後で、心拍は 150 ぐらいをキープ。

これでギアが真ん中ぐらい。



いいのかどうか、わからんが、まぁ何となくこんな感じ。





思いっきり逆光線になったが(笑)、寅さん公園。

灰皿が撤去されていた。



左の四阿では、じいさんたちが声高にしゃべっているが、まぁよくしゃべるコト。

何だかおばさんたちのようで、何となくいたたまれなくなり、早々に出発。



今井橋から CR に戻るあたりで、息切れ(笑)

余裕があったら、 TDR 周回でもしようかと思ったが 「やぁ〜めた」 と、即断。

_ノ乙(、ン、)_





葛西臨海公園。

見るからに斜めっているが、これは意図的に、そのように構図を作り、奥行き感のある 3D 画像を狙って…

(下手)



ここでも灰皿が撤去されていた。

もっとも、こんな場所に灰皿があるコト自体、今の世の流れからは考えられないコトなので、撤去もやむなしでしょう。



さすがに半年も乗ってないと、自宅から葛西までの 50km で息切れがしている(笑)

乗ってないばかりか、酒は飲むわ、メシは食うわ、体重も体脂肪も増えまくり、オマケに年まで喰って、減ったのは気力と体力だけ、という有様では、これも当たり前。

まぁ帰りは順風だから、のんびり帰ろう。





と思ったのも束の間。

以前から、走ってる時は、あんまり補給はしない方なのだが、思わず買ってしまった。



甘いモノと塩分と両方欲しかったので、チーズクリームパンをチョイス。

我ながらいい選択だと思ったが、もしかして、相殺しあってる…?

(笑)



順風でも体力が続かず、玉ねぎ公園や野田橋の下でも休憩。

半年のツケは、やっぱりデカいです。

ま、ボチボチ乗って行きましょう。



| ZureZure日記 | 16:06 | comments(8) | - |
2018  夏休み日記 その 1
8 月 11 日(土)
-----
休みに入る前の一週間は、ホントにしんどかった…

なので、この日は朝から高校野球。

合間に家事(笑)



大会 7 日めの甲子園。

サヨナラ勝あり、大量点差への追いつきあり、初出場県立高校の健闘ありで、もう、おじさん涙が止まらなかったヨ(笑)



8 月 12 日(日)
-----
この日は、久しぶりに自転車で走りに行こうかと思っていた。

が、しかし。

地元・埼玉の代表校のひとつである浦和学院の試合があるとあっちゃぁ、自転車なんぞにうつつを抜かしている場合じゃない(笑)



相手は宮城県代表の仙台育英高校。

蘇る 5 年前の試合。

リードしていた浦学だが、仙台育英に大逆転を喫し、涙を呑んだ。



しかし、この日の試合は浦学がコンスタントに点を取り、終わってみれば 9 対 0 で完封勝利。

いやいや。

(安堵)



勢いで次の試合も見てしまい(笑)、史上初という逆転サヨナラ満塁ホームランや、大量点差にもかかわらず、最後まで溌剌とプレーした慶応の選手たちが強く印象に残った。

ビールが美味しいです(笑)



8 月 13 日(月)
-----

さぁ今日は行きましょう。

なんて久しぶり(笑)





「初めてきました」 みたいに写真を撮ってみた(笑)



関宿城から利根川に抜けて、利根運河経由江戸川で帰る、お手軽 60km コース。

なんせ半年ぐらい乗ってないんだから(笑)、徐々に慣らしていかなきゃ。





でも、利根川途中の常磐道下であえなくダウン(笑)

ゲロ出そうな暑さ。





アマゾン川ぢゃありません。

利根川です(笑)





熱風(しかも向かい風・笑)吹き荒れる利根川から、やっとの思いで脱出し、いつもの利根川給水所。

自販機で当たりが出た(笑)



スポーツドリンクでも欲しかったのだが、当たりでもう一本もらえる対象は、この缶コーヒーだけみたい(笑)

缶コーヒーって気分じゃないんだけどナ…

だけど、冷え冷えで美味しかったの(笑)



一般道から利根運河へ。

まっすぐ帰ろうかと思ったが、運河沿いに市立柏高校野球部のグランドがある。

練習試合でもやってないかナ…





やってるワケないか(笑)





もちろん誰もいない(笑)



しっかし暑い。

いや、熱い。



ほうほうの体で帰宅。

シャワー浴びつつ、汗でびしゃびしゃのジャージを洗濯。



汗流してさっぱりして、エアコン最凶の部屋でやっと汗が引く。

と思ったら、洗濯物ができたので、ベランダで干してたら、それだけでまた大汗(笑)

(脱水)







| ZureZure日記 | 15:26 | comments(4) | - |
ドアノブ物語
今の家に住み始めて四半世紀。

一度、フロや台所、トイレなど水回りのリフォームはしているのだが、まぁいろいろなところにガタが出始めている。



少し前に廊下と台所を結ぶドアのノブが取れてしまった(笑)

木製のドアとノブを固定している木ネジが、緩んできてしまったのである。

まぁここは家の中でも、もっとも往来があるところなので、ドアノブには相当な負荷がかかっていただろうし、しだいにネジ山が崩れ、最後にはポロッ… と。



!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i



どうしたらいいんだ、コレ…

ネジ山が崩れているので、締めなおそうにも、ネジは空回りするばかり。

きっと、ネジ穴に割り箸とかをネジ込んで木工ボンドで固めるとか、パテで埋めるとか、そんなコトするんだろうナ。



(  ´・ω・`) メンドクサイ…



なので、とりあえずガムテープで養生して、しばらく放置していたのだが(笑)、さすがに不便であり、この前の休みに近所のホームセンターにドアノブを買いに行った。

一口にドアノブ、と言ってもいろいろな種類があるんだろうし、サイズを図っていきましょう。

養生のガムテープを剥がし、この辺のサイズがわかれば大丈夫か、とメモメモ。



が、やっぱりそれだけでは特定ができず(笑)、売り場の人に相談。

するとドアノブサイズ書き込み表というのが用意されており、コレに書いてもらえば大丈夫です、と。

そんなに細かいのか…



さっそく家に戻り、書き込み表を完成すべく、あちこちを図っていたら…



ぱたん



( ・ω・) パタン…?



何かの拍子にドアが閉まってしまった。

(笑)



で、ドアの開け方がないコトに気づいた。

だって、ドアノブがないんだから。



(爆)



どどど、どーすんだ、コレ!

ヾ(`д´)ノ彡☆



ちょっと呆然。

(沈思)



ドアノブの穴に芯棒を差し込んで、それを回せばいいか。

で、取れたドアノブはあるのだが、肝心の芯棒が見つからない。

(  ´・ω・`) セットニシテオケヨ



仕方ないので、ドアノブの穴に芯棒の代用でラジオペンチとか、でっかいマイナスドライバーを差し込んで、まわしてみたのだが、いずれもうまくいかず、空回りするばかり。

そのうち、穴のまわりを固める四角形の金属製のガードというか、そんなのがハズれてしまった。

_ノ乙(、ン、)_



困った。

ホントに開かなくなっちゃったヨ。



解決案その 1 : ドアノブ周辺を電動ドリルで少しずつ穴を開け、最終的にドアノブ部分をえぐり取る。

が、この案は思いついた途端に、そのデメリットが嵐のように押し寄せ、瞬く間に却下。



解決案その 2 : ドアごと外す。

が、ドアを固定している蝶番は、ドアが閉まった状態では当然にして閉じているので、ネジ自体が隠れていて、どーにもならん。



解決案その 3 : ドアと壁のわずかな隙間にマイナスドライバーを差し込んで、何とかラッチを引っ込める。

まぁコレがもっとも妥当だし、穏当だし、順当だよナ…



でも、うまくいかない。

(哭)



いかん、そろそろ女房からの 「迎えに来て」 コールがかかってくる。

帰る前に何とかしなきゃ、また怒られる(怖)



カチャカチャカチャ!

_ノ乙(、ン、)_



「プルプルプル!」



かかか、かかってきやがった!

って、いつもよりだいぶ早いじゃねぇか!



しかし、クルマのキーは玄関のキーボックスに入っている。

しかし、ドアがこの状態なので、玄関に行けない。

(途方暮)



仕方ないので、台所の窓から外に出て、はだしで ペタペタペタ! と玄関に走り、キーを取ってクルマに乗り込んだ。

あ、玄関にカギかけるの忘れた。

って、玄関を戸締まりしたって、台所の窓は戸締まりしようがないから、同じコトか(笑)



クルマの中で恐る恐る女房に打ち明けたところ、あまりのバカさ加減に呆れたのか 「まぁ何とかなるでしょ」 と。

ちょっと安心(笑)





さっそくチャレンジする女房。

事務所は通していないので、画像にはプライバシー処置を施す(笑)

って、その芯棒、どっから持ってきたんだヨ!



芯棒を差し込んで、何とかラッチを引っ込めつつ、クレジットカード状のものを隙間に差し込み、さらにラッチを引っ込めようという高度な合わせ技。

昔、泥棒だったとか…?

(笑)



でも、やっぱりダメ。



そのうち、娘たちふたりも帰ってきて、まったく下手くそなコントそのものの状況に大笑い。

その笑い声で、ふくれっ面気味だった女房の機嫌も治ってきた。

(安堵)





ドアのあっちとこっちで女房と子供たちの共同作業開始。





「パパは何もしなくていい」 と言われ、ただ見ているオレ。

(笑)



せめて、と思い、またはだしで ペタペタペタ! と玄関まで走って、下駄箱の下にある工具箱をもってきて、女房と娘たちに渡す。

しかし、必死の努力の甲斐もなく、むなしく時間が過ぎていく。

台所側で作業をしている女房は、冷房が効いているからいいのだが、廊下側にいる上の子は冷房の恩恵にあずかれず、頭がフラフラしてきた、と(笑)



結局、そんなこんなで小一時間。

ラッチだけに、ラチがあきません。

<(_ _;>



いつまでも、こうしているワケにもいかないので、とりあえずオレと女房は夕飯の買い物に行くコトにした。

その間、上の子のフラフラを解消するため、冷房の効いているこっち側に来させて、下の子とも協力して、作業を続けさせる。



買い物の途中でも、女房は割と平気な顔をしていたが、オレは心配でたまらず、便利屋を呼ぶとか、知り合いの大工さんに来てもらうとか、とかく他力本願な想いが頭をよぎる(笑)



ぷるぷる。

女房の iPhone がふるえた。



「パパ」

と差し出された女房の iPhone に映し出された、その画像。





(核爆)



あああ、開いた!

すすす、すげぇーっ!



思わず声が出ちゃったヨ(笑)

「たぶん、けい(←上の子)が開けると思ってたワ」 と女房。

(笑)



さっそく感謝の電話。

「あああ、ありがとう!」

「いえいえ。パパ、ワタシお寿司が食べたいんですけど。あ、それからプレモルも飲みたいです」



( ・ω・) エ…?



「あ、それいいわネェ じゃぁ今日はパパのおごりで手巻き寿司パーティにしましょう! もちろんみんなのビールもパパのおごりで!」

と女房。



ま、まぁこれぐらいは仕方ない。

とにかく無事に開いたんだから。

あ、女房のヤツ、うにとかいくらとかガンガン買ってる(笑)



帰ってから、上の子にいったいどうやって開けたのか聞いてみた。

マイナスドライバーでラッチを引きつつ、 L 字型のアーレンキーとチェーンフッカーでラッチを開放した、と。

もしかして、君も昔、泥棒だったの…?(笑)



このところ、まったく出番のなかったアーレンキーとチェーンフッカーだが、こんなところで役に立ったとは(笑)



ドアが開いた安堵感と、家族で食べる手巻き寿司の幸福感。

思わぬ出費を強いられた喪失感と、オレが何かやろうとすると、必ずこうなるという鉄板感が入り混じった夜だった。





上の子が施した応急措置(笑)





もちろん、自動閉じ込みを防ぐ措置も施されている(爆)

作業の痕が生々しい(笑)
| ZureZure日記 | 12:07 | comments(4) | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
+ Selected Entries
+ Recent Comments
+ Categories
+ Archives
+ Links
+ Profile
+ Others
このページのトップへ行くっす