ƃǝlʇooq

ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
ウイングチップ
内勤なので、ずっとボタンダウンにチノパン、冬はセーターみたいな格好で仕事していた。



そのスタイルになって、もうずいぶん経つので、たまぁ〜にスーツ着る、みたいなコトになると大変(笑)

白のシャツなんて 2 枚しか持ってないし、靴も冠婚葬祭用の黒のプレーンのみ。

ネクタイも使用に耐えうるモノが 2 〜 3 本しかない。



そんなんでスーツ着ると、完全なコスプレ状態(笑)



が、しかし。

とある事情から、今年からスーツ着用、どんなにおちゃらけてもブレザーがせぇぜぇ、となってしまった。



こ、これはヤバい。

女房に泣きつき、年末に近所の紳士服量販店に駆け込む。



とりあえず必要なモノ(スーツ本体とか・笑)を買い揃えたワケだが、何だか就活みたいで(笑)、店員さんからも

「何だ、このオヤジ、このトシになって就活か…? あ、それともリストラされて職探しとか… きっとそうだろうナ… トロそうな感じだもんナ…」

とかって思われてんだろうナ…

(笑)



靴も買ってもらおうかと思ったのだが 「いいかげんにしてください」 と女房に怒られてしまったので、冠婚葬祭用の革靴で会社行ったのだが、たまにしか履かないので、脚が痛いの(笑)

で、思い出した。



そう言えば、茶のウイングチップがあったハズだ…

たぶんゲタ箱に放置されたままだろう。

ゴソゴソ…



あった(笑)



そんなんで、これまた久しぶりにウイングチップの靴を履いたのだが、電車に乗って座っていると、どうしても前の人の靴に目がいってしまう。

いわゆる 「革靴」 を履いてる人って、あんまりいないよナ…

パッと見は革靴だけど、底がゴムみたいな、そんなのが多く、履きやすそうで羨ましかった(笑)



若い人は先がとんがった靴履いてる。

オレはダメ。

ただでさえ幅広なのに、巻き爪だから(笑)、あんなん履けないヨ。



ウイングチップ履いてる人って、まったく見かけなかった。

オレがスーツ着てたころは、そこそこいたような気がしているが、今はすたれちゃったのかナ…



それでも、次に買う靴は、やっぱりウイングチップにしようと思った。





茶色のクリーム買ってこなきゃ…

それにしても履きツブしてる感、満載。

(笑)
| ZureZure日記 | 09:38 | comments(4) | - |
悪魔のアプリ
この三連休。



ドコにも行きませんでしたとも。



┐(  ´∀`)┌



ま、土曜日は雨だったケド、日曜、月曜はいい天気だったよネ。

友人諸氏もみんな走ったみたいだし。

オレだけか、走らないのは。



いつものコトだ。



┐(  ´∀`)┌





先週末に、会社のヤツに 「dtv」 というアプリを教えてもらった。

本来は Docomo のアプリなんだろうが、他のキャリアでも使える、と。

ウチはずっと au なんだケド、もちろん au でもオッケー。



とりあえずダウンロードしてみて、どんな作品があるのか、ウロウロしてみたところ…





(笑)



コレ、好きなんだよネェ〜…

かなり前、 CS の無料放送の日で(笑)、シーズン 1 〜 2 の途中まで見たんだけど、もちろん有料には移行しませんとも(貧)

でも、やっぱり続きが気になるワケです。



アメリカにいる上の子もよく見てるそうで(笑)

しかし、セリフは当然にしてすべてネイティブな英語なので、半分ぐらいしかわからない、と。

思わず 「DVD のボックスを買ってあげよう!」 とかって言いそうになったが、危うく思いとどまった(笑)。



しかし、この dtv ではシーズン 1 から最新のシーズン 6 まで、月額 500 円で見られるワケですヨ。

しかも Chrome Cast に対応しているので、ウチのテレビでも見られる。





見てみた(笑)



ウチの貧弱な Wi-Fi 環境でも途切れるコトなく、しかもユーザーインターフェイスが実にわかりやすいので、はい、この 3 日間、ゾンビ漬でした。

(爆)



動画自体はダウンロードもできて、タブレットなどでも見られるのだが、 Chrome Cast で見る場合は、ストリーミングのみ。

ま、そらそーだ(笑)



3 日間ゾンビ漬けになったおかげで、シーズン 1 〜 3 まではコンプリート(笑)

続きは 4 〜 5 本をダウンロードして、タブレットに落とし、長い長い通勤時間中に見よう♪



そう。

そうやって今週中に見終わらないと…



また来週も自転車に乗らない。



┐(  ´∀`)┌
| ZureZure日記 | 11:57 | comments(10) | - |
娘に会いにアメリカに(自転車のこと)
娘のいる 「チコ」 という街だが、 Wikipedia によると 「自転車に優しい都市」 としても有名なようだ。

1997 年、バイシクル・マガジンで国内 1 位の自転車都市にランクされ、毎年 4 月にビュート郡を駆け抜ける 100 マイル (160 km) の自転車レース、ワイルドフラワー・センチュリーも開催している。

著名な自転車道としては、エスプラナーデからチコ空港まで、パーク・アベニューからミッドウェイを通りダーラム方面、リトルチコ・クリークに沿ったブルース道路から州道 99 号線まで、およびビッドウェル公園内の一連の道がある。

(出典: Wikipedia)




というコトで、今回の旅行中、自転車に関連したモノも 2 〜 3 見聞きしたので、ちょっとそんなんを書きます。





校内で見かけたクロスバイク。

シングルギアでブレーキは前だけ。

なぜか塗りつぶされたディープホイールを履いている。





この建物の前に停まっていたバイクなのだが、問題は…





ココですヨ。

わかります…?





(笑)



ホイールをアースロックしたはいいものの、それ以外、全部持ってかれてしまったんだろうか…

(爆)





こういう光景もあちこちで見かけた。

市バスにも、こうした自転車用キャリーが常備されており、自転車でバス停に来ては、バスに 「よっこいしょ」 と自転車を乗せてるヒトもたくさんいた。









シェラネバダブリュワリーでの一コマ。

自転車チームのスポンサーをしていたのかな…

もっとも UCI プロチームとかではなく、地元の、日本でいう実業団チームのようなモノかも知れないが…





Wikipedia にも載っていた 「ワイルド・フラワー・センチュリー」 というのは、コレなんですナァ

路面がラルクアンシエルになっているが、何か意味があるんだろうか…





そこのショップで買ったボトル。

なかなかいい感じです。







チコの街中では、こんなショップも数軒あった。

ちょっと中に入ってみたが、けっこう豊富な品ぞろえ。

コンポーネントは SRAM 一辺倒かと思ったが、 SHIMANO もたくさん並べてあった。





ボトルケージ、また買っちゃった(笑)

だって、エリートも全然入りやがらねぇし

(`血´)





チコの街中で見かけた、バイクラックというか、駐輪場…?

どうやって使うんだろう…





あ、フレームを固定するワケか…

なるほどぉ〜









ビール工場でもらったポスターを、こんな風にマネして貼ってみた(笑)



というワケで、番外編・自転車のことでした(笑)
| ZureZure日記 | 19:51 | comments(6) | - |
娘に会いにアメリカに(6)
第 5 日め: 2 月 23 日(火)



楽しかった旅行も今日が最終日。

11 時 30 分の全日空 005 便で帰ります。



腹減った…

夕べはスパゲティしか喰ってないしナ(笑)





どっから見てもアメリカのモーテル(笑)



例によって 「↑ Restaurant」 という看板に沿ってデニーズへ(笑)

「朝ゴハンはこれがオススメよ!」

と言われたので、それにする。





でかっ!

(笑)





で、でかっ!!

(爆)





げふっ…





朝からだふだふの胃を抱え、シャトルバスで空港へ。





チェックインは早くも長蛇の列だったが、オレは WEB チェックインをしていたので、別カウンターで荷物だけ預けて終了。





まだ誰もいない(笑)





今回、感心したのが、このように至るところに充電用コンセントがあるコト。

空港はもちろん、グレイハウンドの車中にもコンセントが各シートにあり、 USB ケーブルさえ持っていれば、バッテリー切れの心配はない。

この旅行に備え、モバイルバッテリーも買ったのだが、結局 1 回も使わなかった(笑)



全日空機は定刻に出発。

またしても、オレの隣は空席であり(福)、成田までグデグデになって過ごせた(笑)





タブレットに何本か映画を落としておいたので、それを見たり、寝たり、喰ったりで、いつしか成田到着。



税関でちょっと待たされたが、無事通関。





スカイライナーで帰宅。



いい旅行でした。

娘に会えてうれしかったし、拙いながらも一生懸命に努力している様子を垣間見、やっぱり行かせてよかった、と思った。

あとは残りの留学期間を全うしてくれるコトを祈るばかり。



いつものように、いつも以上に(?・笑)冗長な記事におつきあいいただき、ありがとうございました。

アメリカ旅行記、これにて完。

<(_ _)>
| ZureZure日記 | 17:23 | comments(2) | - |
娘に会いにアメリカに(5)
第 4 日め: 2 月 22 日(月)



朝、目が覚めると、予約の依頼をしても何の返事も来なかった、 North Valley Shuttle からの返信が来ていた。



「Hi kotoro,」

(笑)

オレはトトロか…?!



「We are not able to accomodate you on our 12:30pm shuttle today.」

(爆)

よかった、グレイハウンドを取っておいて(安堵)





まずは朝メシ。

この目玉焼きに醤油かけて、ゴハン食べたい(笑)





キャリーを引きながら、ゆっくりと駅までの道を歩く。

娘は今ごろ授業だろう。

健闘を心から祈る。





程なく駅に到着。

みんなで座り込んでバスを待つ(笑)





とうに時間は過ぎてるんだが、来る気配もない(笑)

隣のにいちゃんから 「ネェ、サクラメント行きのバスって、ココから出るんだよネ…」 と聞かれたが、いや、オレに聞かれても…

(笑)





やー やっと来た!





今、メアリーズビルってところにいるんですネ。



さて。

これでサクラメントのバスターミナルまでは行けるワケだが、そこからさらに空港に行かねばならん。



昨日、娘から

「バスターミナルでタクシーを呼んでもらってネ」

「パパ、どうせ英語でどう言うかわからないでしょ」

「コレに書いとくから、この通りに言えばいいからネ」

と言われ、メモをもらっていた(笑)



いや、それぐらいはわかる(爆)



でも、せっかくなので、娘のメモの通りに言ったら 「表にいくらでもタクシーがいるから、そこから乗りなさい」 と。

で、表に出てみたら、いくらでもタクシーがいた(笑)





サクラメント空港到着。





今度は託送荷物は手元にあるので(笑)、すんなりとチェックイン完了。

行きはデルタ航空だったが、帰りはアメリカン航空 5970 便です。





遅い昼メシ。

確かこれで 15 ドルぐらいだったかナ…

というコトは 1,700 円ぐらいか…

高けぇナァ…



飛行機は定刻に離発着して、ロスアンゼルス国際空港着。

今夜のホテルは Travelodge Hotel Los Angeles International Airport



ロスアンゼルスでは、夜に到着して、翌日午前中の飛行機で帰るので、ただ寝るだけ。

なので、空港そばのできるだけ安いホテルにしたかったのだが、どこも高いんだよネェ…



この Travelodge はモーテルに毛が生えたようなところなのだが、それでも 1 泊 16,000 円ほど。

今回のホテルでも最高値。

まわりにはヒルトンやルネッサンスなどがあるが、そのあたりになると 20,000 円を越えます(爆)



娘から Travelodge の無料シャトルバスを教えてもらったので、それに乗ってホテルへ。







あ、やっぱりモーテルだ(笑)





でも、部屋はこんな感じで大変によかった。



それにしても、ロスアンゼルスは暑い…

この時で 27 ℃ぐらいはあったのかナ…

で、部屋のエアコンを全開にしたのだが





カーテンが邪魔して、一向に冷気が部屋に来ません(笑)

カーテン開けると、廊下から部屋が丸見えになってしまい、そこには旅行用使い捨て紙パンツを履いたおっさんがいる(爆)



ま、エアコン付けたまま晩メシ喰いに行くか…

戻るころには、ちょっとは部屋も冷えてるだろ…



「↑ Restaurant 」

という看板に沿って行くと…





デニーズだった(笑)



こういうモーテルでは、こんな風にファミレスが併設されてるケースが多いのだが、それにしてもアメリカ最後の夕食がデニーズかぁ

でっかいステーキでも喰いたいところだが、今からダウンタウンに出るのもめんどくさいし、それに夜は一人歩きはしたくない。

特にロスアンゼルスでは(怖)





まぁビールも飲めるから、いいや、デニーズで。





ウェイトレスのねえちゃんが、ペラペラペラペラしゃべってきて、何言ってるかほとんどわかんなくて、最後に 「で、どれにする!?」 と聞かれて、その迫力に圧倒されて、目についた料理を指差したの。

アメリカ最後の夕飯がスパゲティか…

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i



いっこうに冷えてない部屋に戻り(笑)、シャワー浴びて荷物の整理して、すぐ寝た。

おしまい(笑)
| ZureZure日記 | 16:58 | comments(0) | - |
娘に会いにアメリカに(4)
第 3 日め:2 月 21 日(日)



さてチコでの 2 日め。

日曜日であるが、娘は月曜からの授業の準備をせねばならん、と。

クチでは言わんが、土日をオレにつきあってくれてるワケで、授業の用意とか考えたら、かなりの負担になってるんだろうナ…



なので、お昼まで一緒に食べたら、後は別行動、最後に夕飯を一緒に食べよう、というコトにする。

チコのダウンタウンは、昨日ほとんどまわってしまったので(笑)、チコの地ビール企業である 矢印Sierra Nevada Brewing に行ってみよう。



が、その前に。

昨日、予約をしたハズの North Vallay Shuttle から、何の返事もない(笑)

何らかの手段でサクラメントまで行かないと帰れないので(笑)、 NVS がダメならグレイハウンドで予約してもらわないと。



「NVS から何の返事も来ないからさぁ、明日のグレイハウンドを予約してヨ」





だんだん投げやりになってくる娘(笑)

幸い、グレイハウンドからはすぐに返事が来たので、明日はまたグレイハウンドで帰りましょうかネ。



さて、明日の足の心配もなくなったところで、さっそくでかけましょう。

このブリュワリーは、娘は学校の見学ツアーで、一度来たコトがあるという。

その時は試飲なんぞもさせてくれたようだが、まぁ今日はツアーじゃないので、試飲はできないだろうナ。



ちょっと残念(笑)





到着。







へぇ〜…



よくわからんが、このデッカイ鍋(鍋?・笑)でホップとか麦とか煮るんだろうか。

もっと近くで見てみたいが、ツアーでしか下には降りられないようだ。

そんなコトを思っていたら、



「パパ、もっと近くから見てみたいでしょ。下から見られるように、交渉してあげるヨ」

と。



え、見学ツアーじゃないのに、そんなんできるの…?





見られた(笑)

あ、モザイク忘れたケド、オレだからいいヤ(笑)



ずいぶん積極的になったナァ…

自分からこういうコト、言い出すなんてネ。

ちょっとうれしかった(笑)



ついでなので、アレコレ質問してみた。

もちろん、オレは英語はできないので(笑)、娘に通訳させて。





ホントは質問なんて、どうでもよかったんだヨ。

ただ、娘がしゃべるのを見たかったダケ(笑)









この後、併設のショップでおみやげ買ったりして、実に楽しかった♪

試飲できなかったのは、残念至極であるが(笑)



さて、時間も昼どき。

学生食堂で食べてみたかったので、学校に戻る。





学生食堂らしい雰囲気ですナ。





お昼なので、こんな感じらしいが、夕飯であれば、もうちょっといろいろなメニューが出てくるらしい。

ただ、どうしても飽きてしまうので、夕飯は近所のスーパーで材料を仕入れ、自分で作っている、と。



「英語は全然だけど、お料理だけは、ちょっとはできるようになったヨ」

(笑)





立体ベルトコンベア式下膳コーナー(笑)



さて、夕飯までいったんココで別れましょう。

オレは明日の朝、帰るので、少なくてもグレイハウンドが出るチコ駅までの道を、ひとりで歩けるようにしとかないといけないし、ま、適当にブラブラしよう。





ホントに何もない(笑)

空だけはキレイ。



娘に教えられた方向に歩いていくと、すぐに踏切に行き当たった。

というコトは、線路沿いに行けば駅に着くワケで、









着いた(笑)

目的達成(笑)

さて、どうしよう…(爆)



この辺りはまったくの住宅街で、特に何がある、ってワケでもない。

またダウンタウンに向かおうか…

方角はわかったから、適当に住宅街を抜けて帰ろうかナ…





こぶしの花が満開。

桜の花も咲いていた。

まだ 2 月なのに(笑)





途中、あちこちに、こうしたギリシャ文字? をでっかく書いた家があった。

なんでしょうネ、コレ…

で、検索してみたところ…



「グリーク・システム(Greek System)」と言い、これに参加を許可された人たちだけが、同じ建物に住んで、大学在学中は共同生活を行います。(ま、「寮」みたいなものです。)

(出典: YAHOO 知恵袋




へぇ〜…





昨日、食べたハンバーガー屋さん。

いかにも! って作りです(笑)





ちょっと楽しみにしていたチコ博物館。

チコは 1800 年台に、駅馬車隊によって開かれた街だそうで、いわゆる西部開拓史などが見られると思っていたのだが…





!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i





中心部にあるチコシティプラザ。

と言っても、何がある、というワケではなく、ただのロータリーというか公園というか(笑)







いかにも由緒有りげな建物が並んでいるが…(笑)





どうしろって、言うんだヨ(笑)

ボォーっと座っていたら、向かいにいた半裸でタトゥばりばりのおじさんが、オレを指差して 「何とかかんとか! 何とかかんとか!」 とかって、スゴい叫ぶんですヨ(笑怖)

「エ! オレ!…?!」

みたいに、思わず後ろを振り返ったが、誰もいなくて(笑)



やっぱりオレのコトを指してるみたいで、何だか近寄ってきそうな雰囲気だったので、逃げた(笑)





画像ではよくわからんが、この奥にタトゥオヤジが座ってんだよネ。

何だったんだろう…(笑)



さて、そろそろホテルに戻るか…

ホテルに戻って Wi-Fi がつながるところにいないと、娘からの連絡も入らないしネ。



ホテルで娘と待ち合わせ。

どうしてもごはん類が食べたい、というコトで、昨日クローズしていたタイ料理のお店に行くコトにした。

が、なぜか今日も閉まっていた(笑)



あ、そう言えば、街をブラブラした時に 「TERIYAKI」 って看板を見たような気がする。

そこに行って見ようか…



閉まっていた。

!i!i!i!i!i ○| ̄|_ !i!i!i!i!i

(笑)



むーん…

どうしよう…(笑)



が、この近くに娘が友だちから美味しかった、と聞いた地中海料理のお店がある、と。

んじゃ、そこに行きましょう。





シェラネバダブリュワリーのビールがあった。

やっと飲める(笑)





ビーフの何とかという料理(笑)

見た目は安っぽいが、かなり美味しかった!

ちなみに店主はめっちゃ陽気なイラン人(笑)



チコでの予定は、コレにてすべて終了。

大学に戻り、無料の巡回タクシーが来るまで、娘とベンチに座る。



何だかしんみりしてしまう。

一生懸命にがんばってる姿を見てホッとしたのは事実だが、やはり会えば会ったで不安の種は尽きない。

帰りのタクシーに乗り込む時、娘にホロホロ泣かれてしまった。



タクシーの姿が見えなくなるまで、見送る。

いろいろなことを祈った。



さて。

明日はオレも帰るから、少しは荷物をまとめないと。



で、また迷った(爆)

どうやら正反対の方に来てしまったようで(笑)、トボトボと引き返す。



これで、無事に帰れるんだろうか…

(笑)
| ZureZure日記 | 16:10 | comments(2) | - |
娘に会いにアメリカに(3)
第 2 日め: 2 月 20 日(土)



時差ボケ+娘と会えた安心感+ビール=熟睡

という方程式のもと、オレは熟々に睡眠を取ったが、その代償として、娘はあまり眠れなかった、と。

オレのいびきがデカ過ぎて。

<(_ _;>



さて、今日はサクラメントからグレイハウンドに乗って、目的地であるチコに行きます。





その前に朝ゴハン。

いかにもアメリカらしいメニュー。

でも、飽きちゃうんだナァ これがまた(笑)





泊まったホテル。

早朝だったが、濃い霧がかかっていた。



昨日に引き続き、娘に UBER でタクシーを呼んでもらい、グレイハウンドのバスターミナルへ。

ホテルから 15 分ぐらいだったろうか。



これまでアメリカにはずいぶんと来たが、グレイハウンドに乗るのは実は初めて。

仕事で来れば、飛行機か貸切バスでしか移動しないしネ。





グレイハウンドのサクラメントターミナル。

飛行機で移動するヒトたちとは、やっぱりちょっと庶民性が高い、というか。

中にはデッカイまくらを持ち込むヒトもいて、まぁこれだけ広い国土だから、移動距離もスゴいんだろうナァ。





中は至って普通です(笑)





車内では Wi-Fi が飛んでいるので、このように今、自分がどこにいるか、どこを走っているのか、が一目瞭然。



娘は隣の席で、早くも熟睡(笑)

夕べはまったく眠れなかった、と見える(詫)





約 2 時間後、バスは無事にチコに到着。





チコのアムトラックの駅。

グレイハウンドの停車場も兼ねている、チコの交通機関の要所であり、日本ならさぞかし駅前は賑やかになろうところだが…





何にもありません(笑)



駅前に佇み、しばし呆然。

ずいぶんといろいろなアメリカの街に行ってきたが、こんな田舎というか、何にもないところに来たのは初めて。

こんなところに、自分の娘が暮らしているのかと思うと、何というか不思議な気分である。



チコ駅から、まずは学校まで、ガラガラとキャリーを引きながら、ふたりで歩く。

娘は今回の留学で、初めて親元から離れて暮らし、なおかつ初めての海外。

ココに着いたばかりのころは、さぞ不安というか、おろおろしていたコトだろう。





程なく、娘が学んでいる学校に到着。







カリフォルニア州立大学チコ校。



構内は、また後から案内してもらうとして、彼女の住んでいるアパートというか、寮に行くコトにした。

日本から持ってきてほしい、という彼女の荷物をたくさん持ってるからネ。

それを置いてきましょう。



大学から寮まで、シャトルバスが運行しているそうなのだが、タッチの差で逃してしまった。

ココから歩いても 20 分ほどだ、というので、天気もいいし、またキャリーを引きつつ、ブラブラ歩いて行くコトとする。



それにしても、いい天気。

日本はまだまだ寒いが、こちらでは強烈な日差しと、 25 ℃ぐらいの気温。

また湿気がほとんどないので、歩いていても実に気持ちがいい。



いいナァ…

オレもこんなところで、もう一度学生をやり直してみたい。

って、オレも北京の大学にいたころは、そんなコトはつゆほども思わなかったけどネ(笑)





途中にある民家だが、ココにはチェーンソーを持った変なオヤジが住んでるんだって(笑)

家自体は、小さなサイロがあったりしてかわいいのだが、歩いて帰る時は、この辺は緊張するそうで(笑)

昼間はともかく、夜に帰る時は、くれぐれもクルマを使うように、念を押した。





娘が住んでいるアパート。

というか、寮。





まわりはこんな感じで、要するに学生村。

こんなビレッジが、あたりには数カ所あるんだって。



この辺で彼女の友だちにもたくさん行き合ったが 「ハ〜イ♪」 と。

すっかりアメリカナイズされてしまったと、頼もしく思ったが(笑)、彼女曰く:

「愛想笑は得意なの」



(爆)



彼女の部屋で荷物を開け、頼まれていたモノを渡す。

だし汁のパックとか、妹に託されたマンガ本、衣類、 etc …

「運び屋」 のミッション、コンプリート(笑)



ミッションコンプリートの後は、今度はバスに乗ってダウンタウンにあるホテルに向かう。

とりあえず、このキャリーをホテルに置かないと、動きが取れん。

って、彼女の荷物を渡したら、半分ほどカラになったので、めっちゃ軽いんだが(笑)





娘オススメのホテル。

矢印ホテルダイヤモンド

チコの街にふさわしい、クラシカルなホテルである。









何だかアーリーアメリカン調だよネ。

こんなん大好き。

フロントも若いにいちゃん、ねえちゃんたちで、対応もてきぱきと気持ちがいい。

って、全部娘がチェックインとかもやってくれたので、オレはただ見てるダケ(笑)





とりあえず部屋に入って、チコからの帰りのバスを予約してくれる娘。

行きはグレイハウンドで来たが、聞くところによると、チコからサクラメント空港までの直行の North Vallay Shuttle というのがあるらしい。

それに乗れれば一番ラクだが、娘は乗ったコトがない、と。



よくわからんが、とりあえず予約してみて、ダメならグレイハウンドにすればいいヤ。

と、アメリカに行っても相変わらずお気楽な調子で帰りのバスを決めるオレ(笑)

このホテルから大学までは、歩いても 5 分程度なので、荷物を置いた後、学校を案内してもらうコトにした。









いい学校である。

環境もすばらしい。



昔、仕事でアメリカ各地の大学をまわったコトがあった。

いろいろな国の学生たちが、実に楽しそうに学んでおり、オレもかつての北京時代を思い出したモンだが、まさか自分の娘が、こんな日々を過ごすようになるとは。

毎日、大量の課題に追われ、彼女の専門であるコミュニケーション学を実践するために、アメリカの学生たちと英語で討論だそうで、全然わからないし、追いつけない、と溜息をついていたが、ま、それも当然。



大切なのは英語力そのものではなく、こうやって異国の地で一生懸命やった、という経験なので。

彼女なりにツラい毎日を送っているが、その経験は必ず活きてくるから。

って、そんなコトは、渦中にいる時はわからないんだけどネ。



さて。

お昼にしましょう。



彼女のルールで、週末は 「醤油風味」 「ゴハン」 だそうで、これで一週間分のパワーをチャージすると。

もともと和食が好きな子だから、アメリカの食事はツラいだろうナ…



友だちと行って美味しかった、というタイ料理の店に行くコトにした。

タイ料理と和食とは程遠いと思うのだが、やっぱりパラパラのカリフォルニア米でも 「お米」 が食べたいのだそう。

が、行ってみたらクローズしていた(爆)





で、仕方ないので、チコで一軒だけだという中国レストランへ(笑)







めっちゃ量がある(笑)

とても食べきれません。

なので、ドギーバッグでお持ち帰り。



日本では、こういう時に持ち帰られるのか、やったコトないのでわからんが、こちらでは普通にみんな持ち帰るそうです。

別に持ち帰っていけないワケでもないだろうケド、日本ではつまらん規制とかで、ダメなんだろうネ。

そしたら、これは残飯というコトで捨てられちゃうワケでしょ。

自分のトコだけの収穫で、自国民も食わせられないクセに、実にもったいない話しである。



ちょっとこの店の主人と話をしたが、中国は湖北省・武漢出身のご夫婦だそうで、息子が三人、いずれも店を手伝ってくれるので、気楽な毎日だ、と話していた。

武漢生まれの夫婦が、どういうめぐり合わせで、こんな田舎町で中華料理屋を営んでいるんだろう。

人生は不思議ですナ。



さて。

お腹もいっぱいになったし、チコのあちこちをまわろうか。





とは言っても、メインストリートがこんななので アッ! という間にまわってしまう(笑)





さすがアメリカ(笑)



普段はこんなに歩いたりしないのだが、いろいろな話をしながら歩いていると、特に何がある、ってワケでもないにかかわらず、時間は過ぎるし、お腹も適度にすいてくる。

というワケで、かなぁ〜り途中をはしょって、晩メシ(笑)



チコで一番人気だという、ハンバーガーレストラン 矢印Madison Bear's Garden

土曜の夜、というコトもあり、順番待ちの長蛇の列。







店内はこんなん。

アメリカンですナ(笑)





一人前にビールも呑むようになった(笑)





画像で見ると、そんなでもないが、かなりのボリュームです。

特にポテトが掘っても掘ってもなくならず(笑)、喉まで喰った(笑)



いや。

今日は楽しかった♪



娘を大学まで送り、バスに乗ったところまで見届けた後、ひとりブラブラとホテルに帰る。

アレ…?

迷った(笑)



こんな小さな街なのに、アレ… どうやって帰るんだっけ…

あ、だんだんトイレにも行きたくなってきた YO !

(笑)





あった…

(  ´;ω;`)



2 日め。

おしまい(笑)
| ZureZure日記 | 14:49 | comments(6) | - |
娘に会いにアメリカに(2)
第 1 日め: 2 月 19 日(金)



さて(笑)

まだまだ先だと思っていたら、いつの間にか今日(笑)



出発の飛行機は全日空 106 便。

で、コレがややっこしいコトに、深夜の 0 時 5 分に出発するのである。



なので、カレンダー上は 2 月 20 日の土曜日なのだが、感覚的には 2 月 19 日金曜日の夜出発。

というコトで、金曜日は会社に行って、その足で空港に向かうコトにした。

出発の空港は羽田だし、会社からも近いからネ。



もう金曜日は 「仕事なんかやってられるか感」 満載(笑)

だけど、けっこう忙しかったの  orz





喧騒の蒲田駅前。

ココから羽田行きのバスに乗る。





羽田空港国際線ターミナル。

こんな時間でもヒトがいっぱい。





荷物預ける前にひとっ風呂浴びようか…

これから 10 時間ぐらい飛行機乗るしナァ







ビジネスホテルの浴室だけ繰り抜いたようなシャワールームだった(笑)

が、せっかくシャワー浴びてさっぱりしたモノの、荷物を入れ替えたりしてたら、早くも汗だく(笑)

_ノ乙(、ン、)_





チェックイン完了。

「本日は満席でして、お客様はビジネスクラスというコトに…」

を期待したが(笑)、さすがに値段を言うのも憚れるほどの業界チケットでは、やっぱりというか、当たり前というか、エコノミークラス(笑)

もう乗せていただけるダケでもありがたい。





ジャポネスク羽田(笑)





乗る前はやっぱりコレだよナァ(笑)





乗ってからも、当然コレです(爆)



長距離路線では、席はやっぱり通路際がいい。

事前のオンラインチェックインで、席の事前指定ができるので、さっそく通路際を指定したのだが、なぜか WEB 上ではエラー表示。



全日空に問い合わせてみたが 「サーバーのエラーのようですので、明日もう一度お試しください」 と。

明日もう一度お試ししてみたところ、やはりエラーが出るので、再び全日空に TEL

全日空のオペレーターも首をかしげていたが、調査してからお電話します、とのコト。



電話が来た。

「原因がわかりました」

「実はサカキバラ様は、今回、非常にお求めやすい価格でのチケットでして…」



そうです。

ヒトにも言えないほど安い 「業界チケット」 ですから。



「ですので、事前のお座席指定ですとか、そういった通常のサービスからは、すべて対象外になっておりまして…」



(爆)



いや、コレは仕方ない。

乗せていただけるダケでもありがたいんだから。



しょーがないから、なるべく早く空港に行って、通路際の席を抑えましょう。

でも全席埋まってるんだろうナァ…

(溜息)



が、全日空のオペレーター曰く:

「ただ、こちらでも検討致しまして…」

「今回は特例というコトで、通路際のお席をご用意させていただきました」



おおっ♪



もう、電話機にペコペコ頭下げちゃいましたヨ(笑)

ありがとうございます!

全日空の○藤さん!



そんなんで、往復ともに通路際の席を確保。

エコノミーの狭いシートで、センター席、つまり両側にヒトがいたら息が詰まっちゃうしネ。



しかも、ありがたいコトに、オレの隣は空席だった(笑)

搭乗率は 70%ぐらいだったかネ…

隣の席にバッグ置いて、もう縦横無尽に席を使いましたヨ。

エコノミーだけど(笑)





上述のように、この飛行機の出発は深夜 0 時過ぎ。

なので、機内食も、こんな感じの軽めのモノ。



ビール呑んで熟睡して、機内の映画見たり、タブレットいじったりしてるウチに、いつしか飛行機はロスアンゼルス上空。

日本とアメリカには当然時差があるのだが、西から東に飛ぶので、時間的には戻ってしまう。



しかも今回はカレンダー上は 2 月 20 日とは言え、実質的には 2 月 19 日の夜なので、ロスアンゼルス到着は現地時間 2 月 19 日の午後 5 時。

つまり 2 月 19 日を 2 回過ごすワケです(笑)

ただでさえ時差ボケがあるのに、そんなんで時間感覚がワヤクチャ(笑)





ロスアンゼルス到着。

今回はロスアンゼルス乗り継ぎで、サクラメントまで行く。



こういう場合、最初に入る街で入国手続きと通関をするのがルール。

荷物は羽田でサクラメントまでのスルーになるのだが、このルール適用のため、ロスアンゼルスで入国、通関をしてから、改めてサクラメント行き飛行機のチェックインを行う。

入国審査→通関と進んだところで 「Connecting」 の表示発見。



が、コネクトするのはオレひとりだけみたいで、誰もいない通路を不安にかられながら進む。

スーツケースを Connecting のターンテーブルに乗せ、手ぶらになったところで、乗り継ぎの飛行機であるデルタ航空のターミナルに移動する。



デルタのターミナルって、ドコ…?

(笑)



ロスアンゼルスの場合、国際線は Tom Bradley International Terminal であり、デルタ航空は Terminal 5

ちなみに Tom Bradley とは、ロスアンゼルスで初めての黒人市長であり、何と 20 年の長きに渡り、ロスアンゼルスの市政を司ったヒト。



パッと見た時は 「Tom Brady」 かと思った。

Tom Brady は、アメリカンフットボールのニューイングランド・ペイトリオッツのスーパー QB

「ロスアンゼルスで Tom Brady はマズいだろう…」 と思ったが、ただの見間違えだった(笑)



テクテク歩いて、デルタ航空の Terminal 5 へ。

自動チェックイン機があったので、コレでやってみようと、パスポートを読み取らせる。

順調に進み、最後に 「託送荷物」 の項目に。



「託送荷物はあるか?」 との問いかけに対し、スーツケースが 1 個あるので 「はい」 を。

すると 「託送荷物の重さを入力せよ」 と。



いや…

託送のスーツケースは、さっき Connecting のところで、ターンテーブルに乗っかって行っちゃったんで、オレの手元にはないんですヨ。

なので、重さと言われてもわからんのですが…



しょーがないので、また最初から入力しなおし。

が、この託送荷物の項目で 「NO」 と答えたとして、それでチェックインが終わっちゃった場合、オレにはスーツケースがない、というコトになるので、あの Connecting で行ってしまった荷物はどうなるのだろう…

むーん…



チェックインができません(笑)

頭のまわりに極彩色のクエスチョンマークを大量に飛ばしていたら、めっちゃにこやかにデルタの職員が

「Hi !  May I help you ?」

と。



Help してほしいのは、山々なんだが

「羽田で荷物はサクラメントまでのスルーなんですヨ、なのでさっき Connecting に乗っけたんですケド、ここで自動チェックインしようとしたら、託送荷物の重さを入力しろって出て、そういうワケで荷物はワタシの手元にはないんですが、でも実際荷物はあるワケで、その荷物がドコに行ったかというと、さっき Connecting に…」

などと、英語で言えるハズもなく(笑)



結局、荷物なしで自動チェックインしてしまった。

(笑)



「Have a nice trip !」

とかって、めっちゃにこやかに言われて、しょーがないので、オレもめっちゃにこやかに受けたモノの、大丈夫かしら…(笑)





やっと手に入れたボーディングパス。

デルタ航空 5753 便であります。





たそがれのロスアンゼルス国際空港。

ちなみに気温は 26 ℃(笑)



外にいても暑いダケなので、まだまだ時間はあるモノの、とにかくゲートに向かう。



こんなお店がありました(笑)





デルタ 5753 便の出発は 17:05 で、サクラメント到着は 22:37

ちょっと腹ごしらえしておこうかと、こんなモノを買ったのだが、これで 13 ドルぐらい。

つまり日本円で 1,500 円ほど(爆)



高いナァ…

上の子にも度々カネの無心をされているが、それもうなずけるぐらい物価は高い。

まぁこのサンドイッチも、日本のコンビニのそれのような、貧弱なモノじゃないんだけどネ。



飛行機は定刻に出発。

オレの隣の席は、黒人のデッカイおじさんで、さかんにスマホを見ては 「ワ〜オ!」 と声をあげ、その都度オレに解説してくれるのだが、何言ってんだかさっぱりわからん(笑)



サクラメント到着。

サクラメント空港で待ち合わせている娘から、さっそく LINE が入る。



半年ぶりに娘と再会。

いや〜 久しぶり!

元気だった!?



「パパ、老けたネ!」

娘の第一声(爆)





サクラメント空港の荷物受け取り場所。

おもしろい(笑)



いや、おもしろいはいいんだけど、オレの荷物はちゃんと来てるだろうか…

来てた(笑)





夜のサクラメント空港。

こんな写真を撮っていたら、娘がいない。

アレ…?





何やら電話をしておる(笑)

ホテルまでのタクシーを呼んでいたそうで 「ウーバー」 というタクシーシステムを利用している、と。



この 矢印 UBER というシステム。

今回、初めて知ったのだが、実によくできている。



アプリをダウンロードして、会員登録してから、タクシーを呼ぶ。

自分とドライバーの GPS 情報から検索するので、タクシーを乗る場所を伝える必要もない、と。

アプリ上からは、これから来るドライバーの名前と星の数での評価、そして車種が表示される。



また便利なところが、タクシー料金とチップは、登録したカードから落ちるので、キャッシュで払う必要がない、というトコ。

いや〜 これは便利だワ。



というワケで UBER さんのタクシーで、サクラメントのホテルへ。

サクラメントでのホテルは 矢印 Four Points by Sheraton Sacramento International Airport    





まぁきれいなロビーだこと(笑)





今日は娘と同室。

事前に 「パパと同室でもいい…?」 と聞いたら 「いいヨ」 と(笑)





再会を祝してビールで乾杯。

自撮ってみた(笑)

別にオレはモザイクする必要もないのだが(爆)



いろいろな話をした。

暮らしぶりや学校のこと、勉強のこと。



だが、オレが時差ボケで早くもダウン寸前(笑)

明日の朝も早いので、まぁこれから実際の場所に行くんだし、本日のところはコレにて終了。

おやすみなさい。
| ZureZure日記 | 19:52 | comments(8) | - |
娘に会いにアメリカに(1)
大学生になる上の娘は、今アメリカの学校にいる。

わずか一年足らずの留学期間であり、 LINE でのやりとりや、無料通話などで、時たま連絡を取ってはいるものの、いったいどんな暮らしや勉学ぶりなのか。



旅行会社に勤めて 30 年ほど。

いわゆる 「業界チケット」 というのがあり、今回もたまたま手に入ったので、行ってみるコトにした。



ちなみに海外に出るのは、 5 年ぶり、アメリカに行くのは、何と 15 年ぶり(笑)

いいい、行けるかナ…

気分は 「初めてのお使い」

(笑)



目的地である彼女の学校は 矢印カリフォルニア州立大学チコ校

カリフォルニア州の州都であるサクラメントから、北へバスで 2 時間ほど移動した小さな街・チコというところにある。

こんな小さな街なので、空港はない。



一応、空港はあるらしいのだが、会社の航空機用端末でも検索できないし、当然フライトテーブルにも出てこない。

おそらく小型機専用とか、そんな感じのプチ空港なのかも知れない




というワケで、いろいろ考えた結果、ロスアンゼルスからサクラメントまで飛んで、サクラメントからはグレイハウンドというアメリカの長距離バスで向かうコトにした。





アメリカへは、これまで 10 数回行っているが、すべて仕事(笑)

プライベートは今回が初めて(笑)

なので、自分の趣味であるロードバイクとか、アメリカンフットボール関連のところにも行きたいと思った。



アメリカでロードバイクと言えば BMC とか TREK 、 SPECIALIZED が思い浮かぶが、 BMC はカデル・エバンスが引退しちゃってからはさっぱりわからないし、 TREK にもスペシャにも興味がない(笑)



で、フットボール。

カリフォルニア州であれば、サンフランシスコ 49ers とかオークランド・レイダース、そして一番好きなチームであるサンディエゴ・チャージャースが、それぞれ本拠地を構えている。



そんなら、ロスアンゼルスからちょっと足を伸ばしてサンディエゴに行ってみようか…

もちろん、もう試合はやっていないが、クアラコムスタジアムのショップでチャージャースグッズでも買ってこようかナ…

が、諸般の事情(主にサイフ関連・笑)により、今回は主目的であるチコ往復だけにするコトに  orz



中国語圏なら、ことばに不自由はしないが、英語は苦手なんだよナァ…

添乗員やってたのに(笑)

しかも 15 年ぶりのアメリカ。

どうなるコトやら…(笑)



今回のアメリカ旅行記は、自分の備忘録も兼ねているので、ちょっと細かいです。

なので、適当に斜め読みしちゃってください(笑)

(^^)/
| ZureZure日記 | 13:10 | comments(4) | - |
近況報告
どーも(笑)

ごぶさたしちょります。



「神経痛」 という、謎の奇病に取り憑かれて、早数ヶ月。

去年まではクスリもきちんと飲み、できるだけリハビリにも通ったおかげで、痛み自体はもうほとんどない。

腕のシビれは相変わらずだが(笑)



それでも、たまに思い出したように 「オレはまだいますヨ! オレだヨ! オレオレ!」 みたいな感じで、痛みが顔を出し、初期の頃のように、うずくまってしまうほどの痛みではないモノの、まぁやっぱり痛いっす。

そんなんで、自転車もまったく乗ってなく。

リドレーさんのフルメンテは、去年のうちに出来上がっていたのだが、まだ一回も乗れてない(爆)



(溜息)



というワケで、ヤルことない週末が続いていたが、昔とった杵柄(と言うほどはやっていない・笑)、アメリカンフットボール熱が再燃し、レギュラーシーズンの途中から見始め、先週の第 50 回スーバーボウルにて、全試合終了(笑)

まぁ今日あたり、いい天気だし、ちょっとでも自転車に乗ろうかとも思ったのだが、来週から出かける用事があるので、それの用意などをせねばならん。



そんな毎日だったが、一応、買い物はしていた(笑)





何の理由もなく衝動買いしてしまったライト(笑)

一緒に買ったガーミンのサイコンフォルダと干渉しやがったので(笑)、サイコンフォルダは打ち捨てた(笑)





そう。

SILVA のライトなんですヨ。



SILVA って、バーテープぐらいしか知らなかったのだが、こんなライトも出してたんだネ。

明るさは 110 ルーメンなので、暗闇の川沿いを走るには不安が残るが、自転車自体に乗ってないので(笑)、もうどーでもいいヤ。



特筆すべきは、その持続時間。

110 ルーメンで 30 時間持つんだって(爆)

これでブルペも安心 (^^)b



_ノ乙(、ン、)_





こんなんも買ってました。

夏用、冬用と、ちゃんとしたインナーが欲しかったのだが、もう着る機会もないかも。

_ノ乙(、ン、)_



それでですネ…

ただでさえデブなのに、ますます太っちゃったんですヨ(爆)



別にバカ喰いした覚えもないのだが、前履いてたズボンがキツくて、履けないぐらい(笑)

自転車に乗っていた、と言っても、せぇぜぇ週に一回、乗るか乗らないか程度の運動量でしかなかったのに、そんな程度の運動でもやめると、とたんに太るんですナ。

よくできてますナ。



_ノ乙(、ン、)_



というワケで、生きてはいます(笑)

ずっとほっといてたブログも、また書き始めようかと思ってるが、また来週からちょっと出かけるので、しばらく放置です(笑)
| ZureZure日記 | 11:20 | comments(20) | - |
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