ƃǝlʇooq

ロードバイク・アメリカンフットボール・音楽・酒
これはダメだろう
交差点で信号待ちをしていたら、ふと隣に停まったトラック。

何げに見たら、運転席のすぐ前に何かの画面が。





映画かドラマのようだったが、こうやってるってコトは、コレ見ながら運転してる、ってコトだよネ。

危な過ぎるヨ、こんなの。



ウチのクルマのナビでも、テレビは見られるが、走行中はサイドブレーキをかけないと、画面が出ない仕組みになっている。

当然過ぎるほど当然のコトだが、こうやって別付けにされたら、いつでも見られるわナ。



確かに長距離なんかでは、退屈する時もあるだろうし、配送センターの荷降ろしの順番待ち、なんてコトもあるだろう。

そんな時には、こういうテレビはいいのだろうが、運転中に見ていいワケがない。



そんな話を女房にしたら、物流関係の仕事をしている女房の会社の取引先にも、こういうヤツがチラホラいるらしい。

こういう人たちって、トラックの運転を生業にしているワケで、いわば運転のプロ。

そのプロのドライバーの中に、こんな非常識かつ極めて危険な行為を仕事中にやっている、というヤツがいるコトに何だか無性に腹が立ってきた。



このトラックに書かれた会社名もバッチリ撮影したので(笑)、ばらまくのは簡単だが、あおり運転と暴力でつかまったバカの女だと、根拠もなく断定され、ネットに晒されてしまった女性の事件もあるので、ばらまくようなコトをする気もないケド(借り物のトラックだった、とか・笑)、こんなトラックにブツけられて、ケガをしたり、最悪のケースになったりしたら、あきらめきれない。



無自覚、無責任、無意識の尻軽な世の中になったモンである。
| ZureZure日記 | 08:45 | comments(2) | - |
2019  夏日記 〜航空科学博物館〜


成田空港そばにある博物館。

この夏は、博物館ばっかり行っていた(笑)







夏休みのこの時期ということもあり、小学生ぐらいの親子連れがいっぱい。

フライトシミュレーター体験などは、 2 時間待ち(笑)

ちょっと興味を惹かれたが、さすがに行列はしなかった(笑)





日本が世界に誇った名機・ゼロ戦と艦上偵察機・彩雲。

その横には、ゼロ戦の操縦席もあり、子供を座らせ、お父さん、お母さんが盛んにスマホで写真を撮っている。



でもネ、この操縦席に座って、命を散らせた若い人たちがたくさんいたんです。

お父さん、お母さんも、オレよりも遥かに若い世代なので、こういうことをどこまで知っているのか、しかし、少しでも知っているなら、そうした歴史を子どもたちに話してあげてほしい、と年寄りのオレは思うわけです。















展望室から、ふと見えた、この仏塔。

( ・ω・) 何ダロウ…



インフォメーションの人に聞いてみたのだが、何だかけんもほろろの応対だったので、もしかしてヤバいとこなんだろうか。

ウチに帰ってから調べたところ、新興宗教の施設らしい。

特に怪しげな団体でもなさそうだが。











博物館の前庭には、引退した飛行機がたくさん展示してあった。

一機一機、ゆっくりと見てまわったが、湿度がとっても高く、汗だく。

が、おりからの台風 10 号の影響で、とにかく風が強く、汗がどんどん蒸発しつつ、なお汗かくという、何だかめっちゃ非効率(笑)



さっきから、さかんに飛行機が離発着している。

それもそのはず。

成田空港の隣にあるようなモンんだからネ。

そんなら、もっと近くから飛行機が見られる場所に行きましょう。





十余三東雲の丘。

え〜っと、成田空港 C 滑走路のすぐそばです。









動画も撮ってみたが、素人がスマホで撮ったので、こんなモンでしょう(笑)



| ZureZure日記 | 10:07 | comments(1) | - |
2019  夏日記 〜国立歴史民俗博物館〜
千葉県佐倉市にある 「国立歴史民俗博物館」 に行ってきた。

前から一度行きたいと思っていたのだが、佐倉という場所が自転車で行くにも、クルマで行くにも微妙な距離で、これまでずっとためらっていた。

が、お盆休みのこの時期に、成田のホテルが格安で取れたので、そんなら行ってみようか、と。





この時点では、あんまり期待していなかったのだが…



















縄文、弥生時代から始まって、近現代に至る、全 6 展示室。

それぞれの展示室も大きく、かなりのボリュームでお腹いっぱい。

午後 1 時ごろに着いたのだが、結局、閉館アナウンスが響く 5 時半まで、最後は駆け足の見学になってしまった。



日本人なのに、日本の歴史にあんまり詳しくないオレ(笑)

が、そんな中でも、一際興味を引いた展示があった。





南瞻部洲萬國掌果之圖

仏教の世界観から見た、万国地図である。



老眼鏡を押し付けるように見ていると(笑)、様々な地名が出てくる。

仏教の世界観なら、カイラス山もあるはずだと、その辺をじっくり見てみると…





あった。

阿耨達池。

カイラス山のふもとに広がる、マナサロワール湖のことである。



仏教の大聖地であるが、今では何の教養も良識もない、かの国の富裕層が、ゴミ捨てまくり、ツバ吐きまくり、吸い殻ポイ捨てまくりだそうで、お前ら、みんな雷に打たれて死んでしまえ(笑)





その次がこれ。

日本で初めて新聞を発行した、ジョセフ・ヒコの 「海外新聞」



少年の頃に、乗っていた船が難破し、アメリカの捕鯨船に救助され、アメリカの土を踏んだ。

そこで心ある人たちの援助のもと、高等教育を受け、日本に帰国した稀有の人である。

そうした境遇から、ヒコは漢字があまり読めず、英字新聞の記事をそのまま口訳し、それを岸田吟香が日本語で筆記したという。



輸入商品の相場から、為替情報まで掲載していたので、当時、増えつつあった日本人の貿易商から、殊の外、重宝されたらしいが、彼らは新聞というものをまったく知らなかったので、厚く礼を言いつつも、タダで持って帰ってしまう。

ヒコも、これで収入を得ようとは思っていなかったが、新聞は買うもの、という常識をもっていたヒコは、非常な違和感を覚えたという。



もっと知識があれば、もっと楽しめたと思うのだが、まぁそれでも十二分に満足できました。





そしてホテルで一人宴会開始(笑)
| ZureZure日記 | 09:23 | comments(3) | - |
2019 夏日記 〜トーハク・特別展三国志〜
ちょっと前になるが、平日に休みが取れたので、東京国立博物館で開催している 「特別展三国志」 を見に行ってきた。

三国志は、日本でも非常に人気が高く、小説や漫画、人形劇など、さまざまな形で発表されている。

オレも、吉川英治の三国志や、陳舜臣の秘本三国志、柴田錬三郎の柴錬三国志をはじめ、まぁ手当たり次第に読みました(笑)



そんなんで、前から楽しみにしていたこの特別展。

期待を裏切らない、内容の濃い展示で、満喫しました(福)





場所は東京国立博物館の平成館。

特別展は、この建物で開催されることが多いのだが、まぁ何度来てもワクワクします。





今にも動き出しそうな造形の車馬列。





これは確か、穀物倉のような倉庫だったと思うのだが、渡り廊下でつながっている。

曹操が築いたと言われる 「銅雀台」 も、それぞれの高楼が渡り廊下でつながっていたらしいが、こんな感じだったのだろうか。





ゲームをモチーフにしたという、張飛の一丈八尺の蛇矛。

張飛のような虎髭の巨漢が、こんなん振り回したら、そらー誰も近寄らんわナ(笑)





発掘された曹操の陵墓 「高陵」 をイメージした展示。

思いの外、質素な陵墓だったらしい。

副葬品などもほとんどなく、徹底したリアリストであった曹操の面目躍如、といったところか。



言うまでもなく 「三国志」 なんだから、曹操の魏、劉備の蜀、そして孫権の呉の三国のことだが、やっぱり孫権の呉って影が薄いのかナ(笑)

あんまり、呉に関する展示が多くなかったような気もするが、でも、横山光輝の漫画 「三国志」 の原画が、ところどころに展示され、三国志をよく知らない人でも、十分に楽しめる展示だったと思う。



そして、ちょっとびっくりだったのが、展示品のほとんどが撮影 OK だということ。

東洋館に常設展示されている、数々の仏像もほとんど撮影 OK だが、これは、大学でキュレーターなどの授業にも出ている下の娘によると、トーハクの特徴というか、ポリシーだそうで、博物館の主眼のひとつは 「教育」 であるので、下手に撮影禁止などにするより、こうやって撮影 OK にして、あとから見返したり 「今日、こんな展示に行ってきたヨ」 などと家族に写真を見せたり、と、こんな風に底辺の広がりを意識しているのだとか。

ますます高性能になるスマホのカメラも、一役買っているに違いないが、こういう考え方の博物館って、とってもいいです。

ますますトーハクが好きになりそう(笑)





| ZureZure日記 | 11:20 | comments(4) | - |
病院にいってきた その 3


あ、牛乳がついてる!(笑)

重湯も具なしみそ汁も、今までの半分から八分目ぐらいになってるし(嬉)





やっぱり動物性蛋白質は美味しい(笑)



オレの病室は六人部屋で、複雑骨折などの外傷患者が二名、病名は知らんが手術後の患者さんが二名、でオレ。

オレ以外、特に胃腸には支障がない人たちのようで、オレが重湯をすすってると 「あ、今日はカレーじゃん♪」 とか 「最近の病院食はけっこうウマいよネェ」 などの声が聞こえてきて、ちょっと切ない(笑)



そんなこんなで退院の日。

退院したら、まず缶コーヒー飲んでタバコ吸って(加熱式だけど・笑)、それからシャワー浴びて、固形物食いたひ(望)





入院してる間、ずっと刺さりっぱなしだった点滴の針ともやっとおさらばだゼ!

って、ちょっと逆流してます(笑)





よっしゃぁぁ〜! ヾ(^^;メッチャ元気ジャン



朝、回診に来た先生に御礼。

入院してる間、いろいろな看護師さんのお世話になったが、その中でも一番かわいい M さんを押し倒して、ほおずりして御礼しようかと思っていたが、見透かされたように、この日は遅番だって(笑)



退院の手番としては、ナースステーションで書類などを受け取り、それから一階で会計ということになるのだが、一階に降りた途端、会計なんざ後まわしで…





シャバの味(笑)





シャバの緑が目に染みる。

って、通称 「トラック街道」 の国道 16 号線だけど(笑)



そうこうしてるうちに女房が迎えに来てくれた。

ウチに着いて、シャワー浴びて、ドさっぱりしたところでメシ。



が、当分は胃腸に負担をかけない、消化のいいものを、とのことなので、女房が作ってくれたのはクタクタのうどん(笑)

あぁぁ クタクタでも、やっぱり固形物はうまいっすヨ。

咀嚼嚥下咀嚼嚥下咀嚼嚥下咀嚼嚥下…(幸)



というワケで、わずか数日の入院だったが、やっぱり健康が一番だネ、と改めて思った。

大腸ポリープって、動物性脂肪とアルコールの摂取過多に起因するケースが多い、と。

要するに野菜とか魚よりも肉が好きで、酒は毎晩飲んでまっせ、というオレみたいなヤツがかかりやすい(笑)



改めなければいけない。

強く思った。



あとは、その気持ちがいつまで続くか、己との戦いが今、始まる(自信無)
| ZureZure日記 | 15:22 | comments(6) | - |
病院にいってきた その 2
そんなワケで、人生初の入院(笑)

着替えなども一泊分しか用意してなかったので、数日分の用意を女房に頼む。

たまたま大学が休みで家にいた下の娘からも 「なにか欲しいものある?」 と言われたので、ヒマつぶしにキングダムの単行本を持ってきてもらうコトにした。



ウトウトしていたら、さっそく女房と娘がやってきた。

数日分のシャツやらタオル、肌着、スリッパ、短パン…

そして、下の娘が 「はい、父さん、キングダム持ってきたヨ」





(核爆)



最新刊からせぇぜぇ 5 〜 6 巻程度のつもりだったのだが、第 1 巻から持ってきてくれた(笑)

おかげで、回診に来る先生とか看護師さんから 「うわ! スゴいですネェ〜」 と(笑)





せっかくなので、背中が ぐぐぐ… とせり上がり、なおかつ脚の部分も ごごご… と、くの字に隆起する介護ベッドの利点を活かし、めっちゃ楽な姿勢になったところで、文字通り腰据えて全巻読むコトにした(笑)





ちなみにコレは、下の娘のお見舞い。

「トリコローリみたいでいいでしょ♪」

た、確かにカラフルではあるが、オレのトシと入院中という立ち位置も考慮すると、このように万国旗よろしく飾っておくのがいいだろうと結論(笑)



ちなみにちなみに奥のリラックマは、オレの出張とか、こんな入院など外泊の時に必ずついてくる。

って、下の子が密かにオレのバッグに忍ばせてるからで、バッグを開けるとリラックマが顔を出し、吹き出す、という(笑)





読書ちう



こうして生活環境が整い(笑)、懸念された出血もその後はなく、発熱や痛み、吐き気なども皆無。





点滴もアップグレード ヾ(^^;がーぜデ抑エタダケジャン





だけど、食事は相変わらず流動食。

「少しずつ量が増えてきますからネ」 と看護師さん。

「こりゃぁ、腹が減るだろうナァ」 と思っていたが、なんせ動かないし、意外と重湯って腹持ちがいいので、さほど飢餓に苦しめられるというコトはなかった。



もちろん、酒とタバコは厳禁。

古い日本映画で、デカい大学病院の待合室のそこここに灰皿が置かれており、みんなスパスパタバコを吸っているシーンがあったが、まさに隔世の感がある。

あぁ でも一服したい…



→その 3 に続く ヾ(^^;マダヤンノカヨ
| ZureZure日記 | 09:06 | comments(8) | - |
病院にいってきた その 1
去年の 11 月に、生まれて初めてがん検診を受けた(笑)

何でも、会社で費用のほとんどをもってくれる、というコトらしく、そんなら受けてみましょう、と。



結果。

便に潜血反応で要精密検査(笑)

しかも腎結石のおまけ付き(爆)



どっちも、まったく自覚症状がなかった。

まぁびろうな話で恐縮だが、昨今は自宅はもちろん、どこでもウォシュレットなので、血便と言われてもまったく気がつかず。

結石もまったく寝耳に水の話であり、検診結果からも自覚症状がないなら、要経過観察だと。



結石はともかく、血便とは穏やかではないので(結石もおだやかじゃないけど・笑)、駅のトイレなど非ウォシュレット環境で用を足した後、恐る恐るペーパーを見てみたら、真っ赤だった(笑)

いや (笑) じゃないってば(笑)

さすがに引きました。



で、やっと病院に行ったのが先月のこと(笑)

「いいや、来週で」 とかって、延ばしのばしにしていたことも事実だが、仕事もやってもやっても終わらず、週末はずっとぐったりしていたし。



「いいかげんにしなさい!」 とかって、女房にお尻を叩かれ(いや、血便なんだから、お尻叩くなヨ・笑)、地域でも評判のいい病院に行ったところ、一泊手術と相成った(笑)

ま、手術と言っても内視鏡だし 「何にもなければ即帰宅、あれば切って一泊入院」 という、合理的というか、フレキシブルというか、刹那的というか(笑)



仕事の区切りもつけ(全然つかなかったけど・笑)、入院準備。

大腸内視鏡なので、まずは腸をキレいにする必要があり、前日の夜から下剤を服用。

本来は、翌日の朝から本番の下剤を服用し、午後から病院に行くワケだが、もともと OPP(お腹ぴーぴー・笑)のオレは、しこたま下剤を飲んだ状態で、クルマで 30 分ほどの病院に行く自信もなく(笑)、朝一で病院行って、待合室で言われた通りの手番で 2 リットルもの下剤を服用した(笑)



すっかり腸もキレいになったところで内視鏡を )*( に GoGo!

ちょっと声が出ちゃったの(笑)



「何にもなければ即帰宅」 どころではなかった。

もともとオレは痔持ちであり、たまに出血もしていたので、もしかしたらそっちかも… とかって楽観していたのだが、とんでもない(笑)

枕元の液晶画面でも見ていたのだが、何だかホヤの刺し身みたいな(爆)、ポリープがあるわ、あるわ…



4 つもありやがんの(爆)



医者からも 「こういうの見ると、もっと早く来ればよかった、って思うでしょ♪」 とかって言われ、いや 「♪」 はヤメてください(笑)

一番の大物に先生もちょっと苦戦気味。

で、だんだん苦しくなってきた。



画面をキレいに写すために腸に空気を入れて、レンズとの距離を適正にするのだが、そのために腹が突っ張ってきて、苦しいというか、腸を鷲掴みされてるみたいに、キリキリと痛い。

脂汗を流してたら、鎮静剤と麻酔を打ってくれた。

その次の瞬間、気がついたら病室にいた(笑)



そんなワケで後半はまったく記憶がないのだが、切除痕に止血クリップをガシガシ打ったものの、出血がヒドかったらしく、おむつを履かされていた(笑)

PaffPaff アップグレードか?! (違)



結局、一泊入院どころではなく、 3 日ぐらいは絶対安静だと(笑)

マジか?!

こんなコトもあろうかと、土日を入れておいてよかった。

「下血がヒドくて、おむつしてるので、会社いけません」 なんて、なんてかっちょ悪い(笑)







お約束の点滴。

結局、退院までの間、ずっと点滴してた。



手術当日はもちろん絶食。

ってか、さすがに食欲も湧かない。





翌日の朝食。

重湯と具なしすまし汁が、それぞれお椀に半分ずつ。

これだけで満腹してしまった(笑)



→その 2 に続く ヾ(^^;続クノカヨ
| ZureZure日記 | 14:43 | comments(2) | - |
ドライブレコーダー
物騒な世の中である。

自然災害もそうだが、物騒なヒトが多すぎる。

ニュースで見かけるあおり運転のシーンも、決まって頭の悪そうなオヤジが出てきて、クルマ蹴ってるもんナァ(笑)



そんなワケでドライブレコーダーを付けるコトにした。

Amazon で検索したところ、出るわ出るわ…

まさしくピンきりだが、取り付ける位置とか電源の確保、配線まわりなど、とにかくクルマのコトはまったくわからないので、いつもお世話になっているディーラーで購入、取り付けもお願いした。

定期点検のお知らせも来てたから、ちょうどいいヤ。



ドライブレコーダーの取り付けから定期点検、洗車まで 2 時間半ぐらいかかる、というコトなので、代車をお借りして、いったんウチに帰ろう。

電話で代車のお願いした時は、シエンタを用意します、とのコトで、はいはい、動くなら何でもいいです(笑)

しかし、今日ディーラーに行ったら、用意されていたのは



プリウス PHV だった。



(爆)



こ、これは…

クルマには興味ないのだが、なぜかプリウスには惹かれちゃうんだよネ。

前にも試乗させてもらったし。



もしかして営業戦略なんだろうか(笑)





いいなぁ、これ…

欲しいナァ…

って、さすがにこんな大物は衝動買いできません(笑)







ウチの車庫にぴったりですヨ!

まるで誂えたみたいですヨ!

って、たいていはぴったりサイズだヨ(笑)



時間まで、これで走りまわろうかとも思ったが、代車なので万が一事故でも起こしたら、ドえらいコトになる。

なので自重。

これ以上、自分の物欲に火をつけて、どうする(笑)



「おまたせしました! できあがりました!」

とのお電話をいただき、プリウスさんに後ろ髪引きずりまわされつつ、ディーラーへ。



自分チのクルマで帰ってきたが、もうずいぶんと古い車種なので、とっても鈍重(笑)

でも、まだ当分はこのクルマなんだろうナ(笑)





前のカメラ。





後ろはこんな感じ。





江戸川沿いで帰る。





車庫入れ(笑)



ま、これで一安心かナ…
| ZureZure日記 | 18:58 | comments(6) | - |
文部科学省 情報ひろば
午後からセミナー。

ちょうど仕事のキリのいいところで出てきて、ゆっくり昼メシ喰った。

それでも、まだ中途半端な時間が残っている。



セミナー会場は霞が関官庁街のド真ん中であり、ブラブラできるところもないので、コーヒーでも飲もうかと思ったが、文科省の前を通って、ふと目についた看板。

「文部科学省 情報ひろば」

「自由にお入りください」



( ・ω・) ヘェ〜



そんなら、まだちょっと時間もあるので、ちょっと見てみようか。

さすがに、こんな時間では誰もいない(笑)





復元された大臣室。

もっと豪華なのかと思ったが、意外と質素だった。











いや、何だか非常に充実している展示群だった。

さすがにすべての展示をじっくり見る時間もなく、さっと一回りするのが精一杯だったが、後ろ髪引かれまくり(笑)

今度の休みの日でも、と一瞬思ったが、さすがに休日に霞が関に来る気もしない(笑)



しかし、意外なところで意外な展示を見ることができ、何だかちょっと得した気分だった。

| ZureZure日記 | 16:49 | comments(4) | - |
顔真卿展に行ってきた
会社で、東京国立博物館でやっている顔真卿展のチケットをもらったので、さっそく行ってきた。

ホントは前回やっていた京都のお寺に収蔵されている仏像の展覧を見に行きたかったのだが、そっちはハズれてしまったので(笑)



顔真卿とは、書聖・王羲之と並ぶ中国の代表的な能書家のひとりであり、すいません、それぐらいの知識しかありません(笑)

こんな、まったくわからん展覧を見に行くコトもないと思うのだが、せっかくもらったチケットをムダにするのももったいない。





あ、何だか変な人たちが集まりそうなイベントだナ…

巻きこれないように、帰りは迂回していこう(笑)





東京国立博物館平成館の横にひっそりと設置された喫煙所。

オレは知っている(笑)





展覧会場となる平成館。

特別展示はたいていは、この建物でやってるんだよネ。





展覧会場はすべて撮影禁止だが、唯一、これだけは撮影が OK だった。

作品名は忘れた(笑)



しかしまぁスゴい人出である。

やっぱり書を志す人は多いだろうし、顔真卿のようなビッグネームの特別展覧であれば、こうなるのは当たり前。

すいません、門外漢がおじゃまします(笑)



けっこうなアウェイ感を覚えつつ、とりあえずひとまわりして、会場を後にする。

じゃぁ、また東洋館でも行きましょう。







東洋館では、仏たちが穏やかに佇んでいた。

人もあんまりいず、静かでとってもいい感じ。





ってか、誰もいません(笑)



前回に引き続き、トーハクを堪能し、陽だまりが暖かい上野の山をポテポテ歩く。

そろそろお昼である。

前回はどこのラーメン屋も行列だったので、あきらめてカレーを食べたのだが、今日はまだ時間もちょっと早いので、行列しないで食べられるかナ…



「舎鈴」というつけ麺のお店があったので、入ってみる。

あ、魚介系のお店かナ…?

苦手なんだよナァ… 魚介系ラーメン…





いっただきまぁ〜っす。

あ、やっぱり魚介が香るヤ(笑)



ま、そんなにキツくなかったので、完食したが、麺がマズかったです。

中華麺というよりは、糸こんにゃく?

(笑)



オレは真っ黄色な縮れ系が好きなので、このあたりは好みの問題なんだろうから、オレには合わなかっただけ、というのが正しい言い方なんでしょうナ。

だけど二度と来ません(笑)



食後にまた上野公園をブラブラ。

秋葉原まで散策しようかと思ったが、帰りは逆方向だし、秋葉原って、どんどん変な街になってきたので、そんな気にもならず、とっとと帰ってきました(笑)
| ZureZure日記 | 16:56 | comments(2) | - |
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